つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

他人が信じられないままだったら人生はひどく寂しい

 

好きなものは胸を張って好きだと言ってしまう (^_^;)

 


ジャニーズファン(少年隊とSMAPの)ファンだった母と同様に、私は自分の好きなものを好きだと公言することにまったく抵抗はありません。そのかわりに嫌いなものも嫌いと言ってるけどね (^_^;) 

 

嫌いの場合は主に人じゃないよね。人との関係は流動性があって、決めつけない方があとで変化する可能性もあるからですが。

 

で、私はわざわざ高島屋まで出かけるくらいには羽生結弦ファンです。

 

残念なことに願い虚しく昨日の練習時に足のケガが再発(?)してしまったようですが…。でも、それでくじける人ではないので、変わらずに応援し続けます。

 

彼がもともと頑健なアスリートであったら、そんなに心惹かれてないと思う。

 

幼少時からの喘息や、数々の怪我や病気に見舞われて、それでも休養している最中でも肉体的じゃなくて頭脳的に自分の身体を研究していとかっていうのがね。

 

…私には親近感になるんですよね。ファンの人たちもおおかたはそうなんじゃないかなあ。

 

私は自分も病気持ちだけあって、常にどういうふうに自分自身とつきあうかを考えていて、世界は違っても同じような努力をしている羽生さんには親近感のみならず畏敬の念すら抱いてしまうわけですよね。見習える部分がすごく多い。

 

オーサーコーチの話だと、メンタルの調整は彼が自分でやっている、とのこと。あの若さでやっぱりすごいと思う。負けず嫌いだけど大人だなあ。あれだけストイックに打ち込める大人。年下の人でも学べることは一杯あります (^_^)

 

しばし休養のあとで、次こそはマックスの滑りができるといいね (^_^)



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足下が揺れないなんて幻想だよね


そもそも人生というのは安定感があるというのは単に幻想に過ぎないのかもしれない。

 

病気になるのは運が悪かった、という側面もあるし。

 

伯父などはまったく煙草も吸わないけど、肺ガンで60歳で逝ったし、上司の娘さんはまだ高校生なのにやはり肺ガンで亡くなられたし。こういうことを聞くと本当に運命だなあ、と思う。

 

小学校の時の同級生には、溺れている幼児を救助して自分が亡くなってしまった子もいた。まだ中学生だった。

 

誰がいつ、病気になってもおかしくないし、失業したって、離婚したっておかしくないから。道を歩いていて突然マンホールに落ちることだってありえるし。

 

なにがあるかわからないから、それに対処できるように学ぶことも大事だし、適切な人に助けを求めることも大切。そのためにコミュニケーションがあるんだし。

 

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この表彰されることっていうのがよくわからないんだけど、寸前で引き止めた場合は、ちゃんとした公的&私的支援にまで繋げる覚悟は出来てますね。

 

…というか、そこまで追い詰められる前に相談して欲しいです。みんなで知恵を絞れば必ず道はひらけると思うし。

 

でも、基本的にこういう感じで他人が信じられない人が少なくないことが哀しいなあ… (ーー;)

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今日の進展具合


お絵描き、ここまでです。

 

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古代鏡もデザイン。

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無事にこれが完成したら3枚セットでクリアファイルを作って販売しようかなあ、とか思っております… (^_^;)

 

 

 

 

 

 

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