つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

クリスマス、年末年始に一人である幸せ

 

えんえんとやっています (ーー;)

 

まだメールの整理が終わりません。アンケート関係のメールは済んだんですが「まだ80%以上を使用しています」と言われてしまったので、今度は楽天などのダイレクトメールの関係を整理しています。画像添付やリンクが多いだけに、こっちの方が容量が大きいかもしれません (ーー;) あー、時間が勿体ない。早くお絵描きしたい… (*-д-)-з

 

今日はこれを予約投稿しておいて、母のところに行ってきます。カンファレンスは11時からですが、それまでに母の部屋でぼーっとしていてもいいかなあ、と思いますし…。

 

少年隊のアルバムも言ってたけど、目ぼしいのはあと1枚くらいしか見つかりませんでしたので、まだ買ってはいませんが、それが手に入ったらどうしようかなあ、と悩みます。

 

 

手をかける=心をかける、かな

 

なんとなく時間が足りないから、やれることに限度があるんですが、なんでも手をかけるというのは愛着になるもんだなあ、とわかります。

 

築52年か53年くらいの家ですが、トイレでも掃除して光ってくると「おお、いい感じ (^_^)」と思えてくるし、ほったらかしの玄関とか台所とかもなんとかしないとなあ、という気分になってくるんですね。この家であったいろんなことを思い出したりもして…。

 

家もずっと家族の変遷を見てきたんだなあ、と思うと、すでにやっぱり生きているような気持ちになってしまうのでした (^_^;) 私にとっての愛着はイコール生きている感じかもしれません。

 

そういや擬人化というのもそういう心理の延長にあるんだろうか?擬人化すると愛着が増す、というのはありそうな気がします。

 

 

一昨日、お向かいのおばちゃんが「ちょっと手伝ってくれへん?」と来られました。瞬間湯沸かし器の電池交換が上手くいかないとかで…。弟がいたら弟に頼みたいということだったんだと思います。お隣のおばちゃんと二人して悩んでも上手くいかないとかで…。

 

「まあ、私でもなんとかなると思うし…」と取りあえずやってみたら、素直に入りました。おそらく力が足りなくてかちっとはまっていなかったとか、そういうことじゃないかと推察。あの世代の人はそういう雑用は「男の人の仕事」だという頭がありそうです。でも弟がすぐに動いてくれない時は自分でやった方が速いもんなあ…。(そうやっていろんなスキルは積まれていく)

 

 

地縁、合縁奇縁?


お向かいの家のおじちゃんは数年前に亡くなられたんですが、ここのご夫婦には恩があります。

 

弟が小学4年生の時に不登校になりまして、そのままだったら引きこもりになってもおかしくないところ、「うちの娘(1歳)寝かしに行くから、来いひんか?」と誘って、夜のドライブに連れ出してくださいました。父は仕事で帰りが遅かったので、夜のドライブなんてなかなか出来ません。私もおまけでついて行きました (^_^;) 楽しかったです。

 

夜のドライブは何度もあって、弟は半年くらいで学校に行けるようにもなりました。

 

そういうこととかね…。長くここで暮らしていると、持ちつ持たれつのお互いさまのご縁が出来てくるのですね。こういうのは地縁というのかなあ…。

 

昔、ディズニーの映画だったと思いますが、車や家を擬人化したものがあって、タイトルも忘れたけど、その「生きている家や車」は今でも強く印象に残っています。

 

 

騒がしい場所より一人が幸せ


来週の月曜日はクリニックの受診日ですが、カレンダー見たらクリスマスと書いてある。そうなんだ…。やっぱり介護に入ってからは盆正月もなにも関係なくなるなあ…。まあ、昔からあんまり行事をやらない家でしたが。

 

昨日、マッサージの先生が「さっき行った患者さんは『元旦は訪問看護、二日は訪問入浴』と言われてましたよ」と…。うちも二日から初風呂に入れてもらったことあります。桧の香りの入浴剤とかサービスで。

 


このごろでは「クリぼっち」って言うんですね (^_^;)なんか可愛い響きだけど…。

 

私は基本的に一人でいる方が楽しいし、人と一緒にいると疲れるし(1対1とかは別ですが)、一人でいられたら一番幸せだと思うんで、クリスマスだろうがお正月だろうが一人で充分幸せなんですけど…。

 

会社勤めでなにが嫌かというと、そういう社外でのおつきあいがあることだなあ…。私としては最大限に妥協して忘年会だけは参加して、二次会の前に抜け出して消えてましたけど… (^_^;) 医院勤めやデザイン会社の時はそういうのがなかったから良かったです。それ以外の5、6年かなあ…。

 

繊細なんだか大胆なんだかよくわからない私の性格を、肯定的に受け止めてくださったのがデザイン会社のみなさんで、「ユニークでいい」なんて普通の会社では絶対に言われないよなあ、と思っていました。類友に近いのか。

 

そういえば「創作を継続する」ということの評価もここは認めてもらえていました。同人誌見て「来てください」て、これも普通の会社じゃ言われないなあ…。結果的にここでMacと初めて出会って、独学でいろんなことを仕事しながら覚えたから、私には一番相性がいい会社でした。

 


人を相手にする仕事も嫌いではないんです。でも普通の人よりも何倍も疲れやすいのですね。そういえば作業療法士さんも「どこの会社も一番大変なのは人間関係ですよね〜」と言われていました。「私は一旦外に出ると、いろんな患者さんと1対1で話せるから、この仕事はいいなあ、と思うんですけど」

 

やっぱり人が長続きしないところは人間関係に問題が多そうだなあ…。年齢的に上の方でキャリアが長い人が威張っているとか…。そういうのもありそうだなあ…。

 

ああ…。どうみても私に会社勤めが向いているとは思えない… (ーー;) 困ったもんです… (*-д-)-з

 

 

あ、わりとその通りだと思っちゃった記事です。

 

ひとりが好きな女性の楽しい特徴4個

 

 

 

f:id:haruusagi_kyo:20171221190710j:plain

 

 

 

 

保存保存

保存保存

Copyright (C) 2001-2018,Haruusagi All rights reserved.