つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

掃除しながら心の中も整理されている感じ

 

気が遠くなるメールの断捨離


終わらない… (ーー;) メールの整理が一向に終わらない。すでにゴミ箱に入れたアンケート関係のメールは16万通を越えています。昨日もやったから、もしかしたらすべてのメールの8割か9割がアンケート関係なのかも…。

 

今日だけではまだ終わらないかもしれません。今日も家事の時間と作業療法士さんが来られる時間以外はずっと整理をしてるんですけどね。これが全部終わればさぞかしすっきりするだろうな、と思います。

 

そうして早くお絵描きしたいですね〜 (^_^;) 描きかけのまま進んでいません。写真の処理とかも全然出来ていませんし。時間がいくらあっても足りない気がします。

 

 

いよいよトイレ掃除に本腰を入れようかと…


昨日、注文していたウエス10kgが届きましたが、みかん箱の倍くらいあるサイズにびっくり。10キロだけど、箱に入っているから10キロのお米よりも持ちにくい。開封したら、2kgずつの袋に入っていました。このひとつが座布団くらいあります。置き場所に悩みます。

 

これを全部使いきるにはどれくらいかかるんでしょうね?それくらい頑張ったらなにかいいことが起きるといいなあ、と思っています。

 

先月、トイレの床を貼ってもらうために、重い腰をあげて、やっと掃除をしなければ、という気分になったのですが、実は自分のしんどさもあって、あまりにも放置状態がひどかったのです。さすがに便器の周辺は掃除していましたが、天井を見上げると、クモの巣のような埃の糸が… (T-T) これを掃除機で吸い取って、ハンディモップで拭いて、窓ガラスやらタイルやら、やっているうちに次第に楽しくなってきました (^_^;)

 

人間心理って面白いですね。せっかくプチリフォームでちょっと綺麗になったんだから、もうちょっと綺麗にしてみよう、とか、もっとあれをそうしたら、という方に働くようになるんですね。私も本来は綺麗好き、っていうか、みなさんも綺麗が嫌いって人もあまりないと思うんですが、一度「綺麗は気持ちいい」と感じてしまうと、なんとなく癖になるみたいです (^_^;)

 

 

掃除しながら自分も掃除されている

 


私なんか、夏場も冬場もしんどいから寝ておく、という感じで掃除は週に一度、ヘルパーさんがこられる土曜日だけ、とかサボっていましたが、綺麗は気持ちがいい、と感じた時から、なんだかはまってしまったような気がします。そういう気持ちになれること自体が体調の良さなのかもしれませんが、ありがたいことだと思います。

 

掃除とかこういうメールの整理みたいなことはモノを捨てなくても気分一新の作用がありそうですね。掃除の精神的効用、興味深いです。

 

ゴミ屋敷を作ってしまう人は、心の中にごちゃごちゃした悩みを抱えてしまうのかなあ?とか思ったり…。心が片付けられない状態なんだな、きっと。

 

黙々と目の前の作業をこなしていくと、いろんなことがわかってきます。意図して考えていないようでも、やはり手は動かしていながら脳はちゃんと働いているんだな、という感じ。

 

心の中のサインはわりと眼に見える部分にも現れていると思います。部屋や家の状態などに。

 

私は基本的に引きこもっているのが好きなので、その場所がすっきり落ち着ける感じだということないんですが…。本ばかりは増え続けています。

 

本はやっぱり手放したくないなあ。もう二度と読まない本は売るなり寄付するなりでいいんだけど、私はそんなに記憶力がよくないので、あとから確認したくなるときに手元にあって欲しいと思うのですね。

 

なにもない部屋は広々使えていいなあ、とは思うけど、その部屋に本がないと、脳みそのしわが伸びたみたいな不安感に襲われると思います。

 

本とお絵描き道具(Macのことですが)は生涯死ぬまでそばにあって欲しいと願っています。これらは私自身とセットで存在していると思っています。

 

…そういえば2000年の夏、初めて自分のiMacをローンで買う時に、母に「私はこれと結婚するんだと思っててね」と言ったことを思い出しました。だから病める時も健やかなる時も生涯を共にするパートナーでもあるのです。AIよりも早く人格を持った相手みたいな気がしていたりとか… (^_^;) 性能とかそういう問題じゃないんだな。なにかしら生きている感じが強いのです。

 

実はこの記事は7998本目の記事になります。次の次で8000本。まあそんなになにもしないと思いますが…。

 

 

 

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