つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「普通の人生」を送る人ってどれだけいるのか?幸せなのか?

 

ああ、どうしよう、ネタがない〜と思っていたら、こういう記事が流れてきたのでネタにしようと思います (^_^;)

 

「普通」な人生のパターンだそうです

 

curazy.com

 

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こういう「普通な人」って実際にいるんだろうか??どうも信じられないのですが…。

 

この前「リア充なんかいませんよ」とつぶやいたら、いつもの2〜3倍のアクセス数になってちょっと驚きましたが、その気持ちは今でもありますね。

 

 

haruusagi-kyo.hateblo.jp

 

 

やっぱりこういうことは自分がそれなりの人生経験を重ねてくると、嫌でもわかってきます。これとかなり近い人生を送っておられるような方でも、本当に人生の晩年、80歳を越えてからつまづいたりもされていますし、短いようでも長い80数年、なにもかも不安なく恵まれて過ごせる人ってまずいないと思うなあ…。

 

少なくとも私はお会いしたことありませんね。いままでにどれくらいの人に会えたかわかりませんが、その人が抱える事情(表からでは見えない)まで知ることが出来た人だけでも、100人とか1000人まではいかないだろうけど、まあ、「普通」って人はいないと思う。

 

外からは華やかで楽しそうに振る舞っている人でも、心の憂いがあるのが「普通」だって「それが人間だもの」憂いも悩みもなければ、文学も芸術も音楽も生まれてこないと思うしね。

 

 

 

歳を取ると見えてくることがあるからさ…

 

「普通の人生」って案外退屈かもしれませんね。もしも恵まれてそういう境遇の生涯を送れた人がいたとしても、魂的には成長できない人生になっちゃうなあ、とは思います。

 

なので、私自身はあんまりこういう平板な(と言ってもいいのか?)人生は送りたくない。いや、すでにかけ離れてますけど… (^_^;)

 

もしもこういう「普通」の人生だったとしても「絵が描きたい」から自分で選択して外れちゃうなあ。「普通」ってつまらないから。

 

だからなにが幸せなのかは本当にわかりませんが、「普通」に恵まれた人が必ずしも幸せだと感じているかどうかは別ですね。私は結構大変だけど、いまの自分はそれなりに幸せだと感じているので、人生ってやっぱりそういうものですよ (^_^)

 

自分で選んで続けてきたことは後悔がないから幸せだと思います。

 

 

 

おー、とりとめなく埋まったわ。ぶっつけブログです。まあ、いつもそうですけどね (^_^;)

 

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