つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

時も時代も超えるもの

 

平成が終わるんですか


今日は区役所に申し込み用紙を取りに行く予定です。

 

それだけのことなのに、なんだか緊張しているみたいな感じ…。なんでだろう??
昨日も近所のおばちゃんに「あんたも身体に気いつけや」と言われたばかりなんですが…(^_^;)

 

どうしよう。元号が変わることに対して全くなんの感慨も湧いてこない。切り変わる期待すらない。

 

ずっと西暦しか使ってないから役所などの公文書は西暦で統一してくれないとややこしい、という思いしかないです。

 

年が変わるのもそうだけど、軽躁とうつの間を彷徨うことに比べたら個人的にはなんの意味もない。

 

平成の時もそうでした。単に使い慣れたというだけ。今でも平成何年かパッと出てこないもの。1968年以降、私は自分の記録では西暦しか使っていなかったから、余計にですね。

 

なんかさ、クリエイティブなの人間はもともと脳の配線が違うとか聞いたけど、私の場合は儀礼的なものに対する感受性が普通の人とは違うみたい。

 

 

 

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他人の価値観に左右されない人間

 


「皆んながやるから私も」というのはない。自分なりの価値を見いだせないと納得出来ないのです。

 

長い時間を経て淘汰されて残った「美」にはとても価値があると思っていますが。古典が好きなのはそういう理由かも。

 

誰かを好きになるなるのも同じかな。その人の中に共鳴共感するものがあるからだな。人気があるから、というような理由は存在しない。ブームとかにも乗ることはないです。よほど共感しない限り。

 

自分の価値観や観る眼を信頼することは、すなわち自分を信頼し、肯定することだと思います。

 

それを万人に理解されようとも共感されようとも思わないし。受け入れてくださる人だけに受け入れてもらえればいいのよ。それが自由(^_^;) だから逆に他の人の自由も大切にしたいですし。

 

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永遠のテーマはあると思う


ただ、人として、最も大切なテーマがないと人の心には響かない。それが基本的には「真善美」だと思う。それと誠実さ。人の本質ですね。それはいかなる時でも見失うことはないです。

 

私は死後も魂は存在すると思っている方が精神的に楽なのでそう思っています。

 

今の生の中だけで納得出来ない理不尽は多すぎるし、価値感も違ってくるし。80年かそこらの肉体の人生を超えた所にある視点を持つと世界が違って視える。それに支えられている部分は大きいです。別に宗教とかは必要じゃないんだよ。

 

肉体を持たない魂だけの存在だと思って人を見ると限りなく平等。ただ、成長の度合いは人によって違うと思いますが。

 

魂が未熟な人が深く考えないで子供を持つと、そこで虐待とかの悲劇が起きてしまう。見ていると、肉体は子供でも精神的には子供の方が成熟してて、親の方が未熟っていうケースがすごく多いですよね(ーー;)

 

だから今生だけの肉体を他人と自分を比較する必要もないし、羨むこともないです。
健康な肉体を持つ人が羨ましいのはそれゆえに出来る可能性が大きくなるからですね。それだけ。大概の悩みが消えそうな気がします(^_^;) 

 

「他人と自分を比較しない。する必要がない」っていうのはとても大きいです。これで幸福感もかなり左右されますね。

 

日本人の幸福感は低いというけど、まさにこの比較心理が大きいのでは?と思います。

 

 

 

私は生まれついた感じがする


どうも私は生まれつきそういう価値感を持っていて、共感してくれる家に生まれたらしい。

 

いろいろとハンデが少なくないなかで、そのことは一番ありがたかったと思います(^_^;) 生涯かけてやりたいことがあることと。

 

お金がなくて苦労はしてますが、お金が必要なのも身体があるうちだからね。永遠に続かないと思うからなるべく悩まない。

 

私って基本的にポジティブかもしれません。

 


成功とかにはまったく興味がないポジティブ(^_^;) 自分らしく生きられたら一番幸せだよねー。

 

だから弱い人間でもないと思います。いつも母の友人のTさんに太鼓判押されてたりしますしね(^^)

 

肉体があるからこそ感じられる美しいものとの出会い、一期一会の時、その時にしか出会えない花との出会い。

 

大切な家族や友人とのご縁、今しか語りあえないもろもろのこと。死後に「もっと話せば良かった」じゃなくて、身体がある「いま、この時」を大切にしよう。語り尽くせる幸せもあると思うよ。

 

「身体がある」からこその奇跡かもしれません。

 

 

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