つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

軽躁と創作の幸せで不思議な関係

 

続きませんねえ… (ーー;)


三連休で遅くなったけど、出来たら内科へ行っている予定です。薬がもうないから面倒だけど仕様がないですね。あんまり変わりはないんですが…。

 

「桜Exhibition」用の絵をアレンジし直して、ちょっとぼーっとしています。そんなにイメージが連続で降りてくるものでもありませんし…。

 

このごろ団地暮らしに関心があって、その類いのブログを検索していくんだけど、ホントに短い間しか続いてないですね。どのブログも1年も続いてない。

 

引っ越しをメインとすると、その準備と引っ越しが終わったあたりでぱたっと更新が途絶えています。引っ越したその先が知りたいんだけど、誰も書いておられてません。1年後とか2年後とか興味があるのに、そういうのもなかなかありません。

 

本当にブログって続かないんだなあ… (*-д-)-з なんでだろう??モチベーションが維持出来ないのかな?

 

興味があるテーマだったら私は続くと思いますが、ラジオ体操みたいにつまんない、と思っちゃったらもう駄目なんだなあ。

 

よそごとながら、継続しないブログをちょっと嘆いてしまいました (^_^;)

 

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 イメージはいつも天から降ってくる

 


このごろ、Twitterの投稿でも既存の絵の作品をちょこちょこ投稿させていただいております。そのおかげでか、pixivのフォロワーさんも少しずつ増えてありがたい限りです (^_^;)

 

絵描きさんにもいろんなタイプがいらっしゃいますが、似顔絵や写実的な絵を得意とされているかたや、私のようにまるきり目の前に実在しないものしか描けないタイプもあります。

 

おそらく脳の使う場所も違うんだと思います。面白いですね。

 

私が目の前の資料を見て描く時は花とか、人物のポーズを参考にするくらいでしょうか。あんまり出鱈目は描けないので、そこはちゃんと見ていますけど… (^_^;)

 

でもそもそもの作品のイメージは天から降ってくるんですよね。それが突然に降りてくるまでは頭の中の創作の絵に関する部分は白紙です。真っ白な状態。「なにか描け」と言われても真っ白だから描けません (/_;)

 

だから日常的に息を潜めて、天から降りてくるイメージをじっと待っているような気がします。いったん降りてくると完成までは精神的に安定する状態に入れますけどね。…やっぱり瞑想に似ているなあ、と自分では思います。

 

でも私みたいなやりかたとかいうか、せっぱ詰まった状況で絵を描く人がほとんどいないから(たぶん)賛同者は少ないかもしれませんが…。

 

 

 

軽躁と創作の不思議な関係

 

昔、寝ようかなあ、と横になりかけた途端にばーっと漫画のストーリーが降りてきて、寝るどころではなくなったばかりか、それを逐一メモして、ネーム(おおざっぱなコマ割りのようなものです)にまでやりかけないと駄目だったことがあって、その時はほとんど徹夜だったと思いますが、時間をかけても作品に結実したからとても幸せでした。

 

ちなみに20代の頃なので、まだ働いていて発病はしてなかったと思うけど、でもそういうことが時々あったので、傾向はあったよね。

 

振り返るとあれって軽躁状態ですよね (^_^;) でも軽躁で創作して、それが完成すると非常に幸せな気持ちになれるので、私はあの軽躁状態はいいものだと思っております。その時は自分が天才になったかと思えるし。

 

時間が経ってみても軽躁が創作に向かった時はいいものが生まれる気がします。もちろんあとで反動があるんですが、わりと幸せな反動というか、そういう感じなので、私の場合は創作と双極性障害は切り離せません。憎むのではなくて上手く共存していく価値があるものだと思っております (^_^;)

 

創作の方向にベクトルが向いていると、その他の軽躁期に犯しがちな失敗はしませんし、ひたすら「いいものを作りたい」としか思わなくなりますし。イメージは神様任せだけどね(^_^;)

 

仕事とかは無関係で私は絵とiMacと結婚したんだし、こういう人生もありかなあ、と… (^_^;)

 

 

 

 

 

 

これも桜Exhibitionに出そうかな、と思って描いたはず…。

なんでやめたかは自分でも覚えていませんが…。

 桜子ちゃんだな(^_^;)

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