つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

精神と脳と心と身体は全部繋がっている

 

心因性の咳症状

 

少し前に「空咳が続く」と書いておりました。

この日の記事ですね。

 

haruusagi-kyo.hateblo.jp

 

結構冷静に自分を観察していて、呼吸器ではないと思うし、胸が痛いとか苦しいとかでもないから、心臓でもないと感じていました。あまりに続くようなら、過去の経験で肋膜炎とかの可能性もあるので、受診しないといけないなあ、と思いつつ、三連休にぶつかったので、さらに様子を見ていました。

 

自分ではやっぱり心因性ではないかな?とずっと思っていました。風邪だったらまず耳に来る影響も大きいと想像出来ましたし。でも耳は大丈夫でした。鼓膜が不安定なわりには安定してました。

 

ますますそういう問題じゃないかもしれない、と感じていました。自分でもほぼ原因に見当がついたので、ブログに書くにははばかられますが、Facebookでこそっと書いて、一部の親しい方だけに読んでもらっても、べつに読んでもらわなくてもいいし、と思って書きました。

 

たぶん、私には「書くこと」が重要だったんだと思います。

 

こそっと文章にして置いてきて、何人かの方がこそっと読んでくださったようです。おつきあいさせて申し訳ありませんでした。でもどうもありがとうございます (^_^)

 

で、なんとも自分でも驚きですが、それを書いた日のうちに咳が徐々にましになり、翌日には本当にまったく出なくなっていました。ああ、やっぱり心因性だったんだなあ、と納得しました。

 

心と身体はやはり密接に繋がっているんですね。私が吐き出したかったのは、哀しみとか憤りとか複雑な思いでしたが、身体はどうしたらいいか悩んで「空咳」という形でそとに出そうとしたんじゃないかと思いました。

 

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 いろいろな連鎖があると思う

 


うちの家族、父だけは双極性障害ではありませんでしたが、定年退職後に嘱託で働いて、それまでとは違う開発の部署になって、相当ストレスがたまったんだと思います。胃潰瘍で入院しました。

 

内科の先生でしたが、「あんたのそれは胃潰瘍という形で出てるけど、ホンマはうつやで。仮面うつ病というやつやと思う」とおっしゃいました。父も思い当たることがあったようです。それまでの会社は退職しました。

 

当時の定年は55歳だったので、また別の縁故を頼ってしばらく働いていましたが、父も生来あまり丈夫な体質でなく(若いころに結核にもなってるし)とにかく無理をしない、と決めたようです。

 

で、まあ脳梗塞で4年寝たきりで享年79歳かあ。まあそんなところでしょう。

 

 

 

 

 

 身体が辛い時はメンタルも疑うべし


そういう家族の経験や自分自身の経験があるので、身体症状として出てるけど、実は原因は精神面にあるんじゃないか?と一度は疑って振り返ることが常になりました。

 

弟は小学校4年の時に不登校になったことがありました。私は当時中学生で、頻繁に片頭痛に襲われ、また腹痛にも襲われていましたが(これはのちに慢性盲腸だったと判明する)弟が不登校なのに、私まで「学校嫌い(マジで)」と言ったら両親に申し訳ないなあ、と思っていて、それで必死で登校していた記憶があります。

 

弟の不登校は1年以下で解消しましたが、高校生になった私は慢性盲腸からパニック障害から慢性膵炎にまでなってしまって、やっぱりこれは学校が嫌いだったせいではないかな?と思いました。

 

私個人の場合は身体の不調は他の人よりも深く精神と心の不調に結びついている気がします。それで脳の誤作動も起きやすいのかもしれません。

 

 

なんだかなあ…。もう生まれつきでこんなだと、ぼーっと、のんびりと学校に行けて、そこそこ人並みの成績で卒業出来たら上等だという気がします。

 

それで性格がよければほぼ満点 (^_^)

 

人間性で幸せを測ることも可能だと思いますし。健康は宝。

 

病気をすることで学べることも多々ありますが、なるべく健康でいられたらそれはそれで幸せですよね (^_^)

 

なんか最近の私はそれがベストだと思います。

 

 

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