つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

人の意識も気分も感情もすべてが波なのかもしれない、とふと思った

 

ものごとがスムーズに運ぶ時

 

 

さて、今年もあと二日になりましたが、サイトの更新準備も出来たし、あとは仏壇の軽い拭き掃除とか、三が日は休みのスーパーでなにか仕入れるべきか悩んでますが…。手を抜きたいのはやまやまなので、コンビニのお弁当でもいいよなあ、と考えたりして (^_^;) ボーナスがあるわけではないから贅沢も出来ませんし…。

 

登記書類に弟のサインをもらったので、これをコピーして捺印して、点検しておけば1月4日は提出は可能だと思います。抜けがないかとその場で確認してもらうのだ。

 

「ややこしいですよ」と言われたわりには、うちの家系はシンプルで、なおかつ揉めたりしないので、きわめてスムーズでした。

 

一昨日も、時間が押してるな、大丈夫かな?と案じたけど、役所の窓口を早く開けてくださったり、役所から出来てきたところに私が呼んだみたいにタクシーが止まっていて、空車だったので乗せてもらったり。こんなにとんとんと物事がはこぶのを見ると、両親が「困った時には家と土地を好きにしていいよ」と言ってくれている気がしました。

 

これが邪魔が入り倒すケースなら「反対してる?」と疑うところですが。まあスムーズだから同意だと感じた次第です。

 

あー、でも両親も困っただろうな。私、このごろほとんど夢を見なくなってるし。夢のメッセージがもっとも手っ取り早いと思うんですが。火の用心のためにロウソクもお線香も使ってないし(電子ローソクはありますが、滅多に使いませんし)しゃーないから照明でいこか、と思ったような気がします (^_^;) たぶんきっとその通りじゃないかなあ。

 

うまくいかない時は「ちょっと待て」なんだよね、きっと。人生には待ち時間もたぶん必要ですね。

 

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気分の波に振り回されること

 

双極性障害は「気分障害」ですから、いつも大きな枠の「気分の変動」を感じています。

 

で、面白いことに、「気分」と「感情」とは違うらしいのですね。

 

allabout.co.jp

 

 

自分が感じるのが「気分」、他人の目に映るのが「感情」

 

気分(ムード、mood)と感情(アフェクト、affect)という、2つの語は日常用語としては同じような言葉かもしれません。しかし、この2つの語が精神医学の用語として用いられる場合は、はっきりと分けられます。

 

気分(ムード)という語は、自身の気持ちの状態を自身が評価した時の言葉です。一方、感情(アフェクト)という語は、気持ちの状態を評価するのは自分ではなく他人、すなわち、他人の目に映る自分の気持ちの状態を表わします。

 

例えば、「今日の気分はどうですか?」と患者さんに尋ねたとき、もし「最高です!」という答えが返れば、患者さんは自身の気分をとても良いと認識しています。患者さんの「気分」はとても良いことになります。そしてその時、もし、患者さんの答える声が、その答え通りに明るく、顔の表情も明るければ、他者の目に映る患者さんの「感情」もたいへん良好です。

 

なんだか単純な事をわざと複雑に述べているように思われるかもしれませんが、心の病気では患者さんの気分と感情とが噛み合わず、しばしば深刻な問題が現われることがあるのです。

 

 


私も最近これを知りましたが、常日ごろからやはり「気分」の方に意識が向いているので、気分の上下動はすごくよくわかるのですが、感情の上下動は気分ほど激しくない感じがします。

 

喜怒哀楽はあんまり顕著に感じないから、表情には出にくいかもしれない。たまにイライラする時は気分がうつだと「ああ、混合状態かなあ」とは思いますが。

 

作業療法士さんと話していると次第にボディランゲージが出てくる自覚はありますが。

こういうものに振り回されないAIは楽でいいなあ。きっと面白くないだろうけど (^_^;)

 

気分障害とは何か

 

 

双極性障害 

 うつ状態躁状態、または軽躁状態が出現する病気です。躁状態がある場合は双極I型障害、軽躁状態だけの場合は双極II型障害と呼ばれます。躁状態だけの人も、いずれうつ状態が出てくることが多いので、双極性障害と診断されます。一方、軽躁状態だけでうつ状態がない場合は、双極性障害とは診断しません。双極性障害は、100人に1人位しかかからない病気で、誰でもなりうる「うつ病」とはだいぶ違います。いったん治っても、放っておくとほとんどの人が数年以内に再発するので、ほぼ生涯にわたる予防療法が必要になります。

双極性障害の主たる原因は、遺伝的な体質により、細胞内のカルシウム濃度の調節に変化を来し、これによって神経細胞のはたらきが変化することだと考えられます。(なお、細胞内のカルシウムは、細胞外の一万分の一に保たれているので、食事中のカルシウムは双極性障害には関係ありません。) ただし、遺伝病とは異なり、こうした体質を持っていても病気になるとは限らないし、むしろこの体質には良い面もあるかも知れません。ストレスは発症のきっかけにはなりますが、直接の原因ではありません。

 


生涯つきあうのも相当な覚悟は必要ですね。

 

 

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