つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

年末に相続の手続でうろうろするとは… (ーー;)

 

相続登記の山場は過ぎた感じ?


昨日は午前4時前に起きて、出掛ける準備して、8時過ぎに家を出て、区役所→法務局→区役所とうろうろしました。が、親切な担当さんのおかげで、次回には提出可能になるんじゃないかと思います。お正月明けですけどね。

 

確かにややこしい手続ではありますが、前もってネットで予習しておいたので、わりとスムーズに運んだ気がします。ただ、弟の戸籍謄本を忘れていて、再度取りに行きましたけど。あとは大体揃ってたかな。法務局で書く書類もありますが、ちゃんと説明してくださるのでよかったです。

 

税金もかかりますけど。ややこしいことは早く終わらせたい気持ち。ネットの予習も役立ちました。スムーズな展開にいろいろ手を貸してもらった感じです。

 

あとはこの年末に弟の署名、捺印をして、次回の予約日1/4に持っていったら提出出来るんじゃないかなあ…。あ、税金も払うんで固定資産税1年分くらいに相当する額を支払います。

 

役所で戸籍謄本などに支払ったのも5,000円越えてますし、あとタクシー代とか加えたら5万くらいかかってそうです。でも司法書士さんに頼むと12~15万だし、それよりも半分以下でなんとかなれば嬉しいなあ、と (^_^;)

 

次回1/4は行ければ自転車にしよう。今日も役所からは徒歩で帰ってきました。

 

なんというか、ものごとがスムーズに行く時ってなんとなくわかるんですよね。みなさんわかります??私はなんとなく見えないゴーサインみたいなものに気付くことが多いです。で、そのタイミングで動くといろんなことがスムーズに運んだりするし。

 

あと交通関係の手配とか、やっぱり両親に助けてもらっている気はします。両親も含めて、みなさん、本当にどうもありがとうございます (^_^;) 次元が違うんだけど、なんかサポートとかヘルプとかがある感じが消えません。私の思い込みというとそれまでなんですけどね。まあ、今回はそういうタイミングだったみたい。

 

ちなみにもう、仏壇の照明は勝手にはつかなくなりました (^_^;)

 

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どこも相続の問題がある


「うちも考えないと」と昨日は看護師さんも作業療法士さんも相続の話に興味津々でした。作業療法士さんなんかまだ30代ですけどね (^_^;)

 

でもこの年末によくやる気になったと言われました。それはまあ、脳みそのラップが剥がれたからだと思います (^_^;) でないと、脳が受け付けない時はどれだけ説明してもらっても駄目なんですね。右から左へ抜けていく感じで。脳の中に留まってくれません。特にややこしい制度や数字は駄目です。

 

だからなんでも自分でやろうとするけど、その時はなんとか理解が可能なタイミングだから出来ているんですね。なんとも難儀なことですが、この「理解出来るタイミング」が自分にしかわからない、というのがありまして。

 

昔から独学を旨としているだけはあります。他人に頼らないのではなくて、頼っても駄目な時は駄目なんです。

 

脳みそがクリアな状態にならないと。

それがたまたま年末だった、という感じですね。

 

自分の脳みそは波に合わせて使わないとなー、と思います。それがわかるのは自分だけなんです。だから自分が主体でやらないとダメなんですよ。それもタイミングを見計らって。双極性障害は結構複雑な病気だと思います(ーー;)

 

教えてください、とかいうのはたぶん自分から聞くと思いますので、その時はどうぞよろしくお願いします(^_^;) ←誰に言ってるんだ??

何よりも自分で頭の整理が最優先です。

 


ちなみに、予算に余裕がある方は専門家にお願いされることをおすすめします。


★自分でやってもいい場合★

 

1)相続自体がややこしくない。うちみたいにシンプルだという感じ。
2)平日の昼間に動けること。役所はそうでないと開いていませんし。
3)根気があること。

 

この「根気」が一番大事なような気がします (^_^;) 私もそう思うし。看護師さんたちも同意。

 

「あとでどーっと疲れがでませんか?」出るかもしれませんねえ。もうそれは仕方がないですね (^_^;)

 

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両親は絶対にどこか楽しんでる (^_^;)


実はねえ、うちの両親は結構こういうことを面白がる人たちなんです。だから私もわかっていて、そちらにアンテナを向けて受信出来るようにしているというか… (^_^;) ちょっと不思議なことを面白がる、あの親達にしてこの娘あり、みたいな… (^_^;)

 

生前がそうだったから、死後もきっと伝えたいと思っていることがわかるんですよね。まあ、そんなに頻繁ではありませんが、生前によく思考や行動がシンクロしていたから、その延長みたいなのはあるかなあ、と思っています。根拠はないけど、私にはぴんとくることが多いです。一般的にはあんまりないかもしれないですが。

 

頼ったり依存しているわけじゃないけど…。でも生きていた時とあまり変わりなくわかることってあるんだよね。

 

私じゃなくても生前親しくしていた人の言動がわかることってありますよね。それがその人の死後も続いている感じかなあ。まあ年中お盆みたいなネットワークが出来ている気がします。一種の以心伝心みたいな (^_^;)

 

ちゃんと看取りが出来たからこれも可能な気がします。私の場合はね。

 

距離感が自由自在に変化出来る気がします。

 

 

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