つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

自分の人生を織り続け織りあげる

 

どうも朝は調子が良くないので(うつの日内変動だと思う)
夜のうちに書いて予約投稿しておきますね。

 

おかげさまでいまだにこの季節になるとFirefox

ご利用いただいているクリスマスオーナメントの

カスタマイズにしてみました。

 

私はFirefoxは重いからいまは使っていませんが…。

 

 

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…といってもTwitterのつぶやきからですけど。

 

昨日は妙に散文詩のようなものになってしまっております (^_^;)

 

 

 

YouTubeSMAPを聴いていると、母を思い出し、SMAPの解散という
二重の喪失感に襲われる。

 

今、この時は二度と帰らないという事実を改めて突きつけられる。

 

嘆くより哀しむよりもっときっと出来ることがあると思う。
ちょうど今流れているのが「糸」だったりするし。

 

 


素敵だった!スマップの糸

 


歳を重ねても深いところで揺さぶられる感受性がある。
若い頃とはもっと別に、多くの出逢いと別れを重ねてきたことで心の陰影は深くなる。

 

どうせなら自分にしか出来ない糸を紡いで「美」の形をした
ささやかな作品を織り上げたいと願う。

 

いつかこの世を離れる時に「辛かったけど人生は美しい」と思えたらいいな。
美を求める心は祈りに似ているね。

 

つるつるの薄っぺらい織物は残したくないな、と願う。

 

私が求めているのは外見じゃなくて、深い精神の美なんだと思う。
真善美というけれど、美しいものはほぼ善だと感じる。

 

他に世界を見つめる方法は持っていないから、だから自分にとって
もっとも確実な「美」を見つめて表現していければな、と願う。

 

見かけは武骨なツイードでも、陰影は深く、次の世代に渡せるものがある、
そういう人生の織物を紡いでいきたい。

 

複雑すぎて、私にしかわからない色彩でもいいと思ってしまう。

私にはそれが「生きる」ということだと思う。

 

自分の人生を織り続け、織りあげる。
途中で投げ出さないことはとても大切。

 

 


 

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