つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「緊張と緩和」

 

緊張と緩和、まさにそういう感じだなあ、と思います。

 

 


落語家の故・桂枝雀さんがよく口にしておられました。
若い方はあまりご存知ないかもしれませんが、非常に上手くて

味があって好きな落語家さんでした。

 

で、この方も実は双極性障害でした。
無念の自死を遂げられました。

 

「緊張と緩和」は枝雀さんの座右の銘だったのかもしれません。

 


桂枝雀の世界 08 時うどん 平成4年

 

でもさ。人間本気になっている時や真剣になっている時は
過剰と言えるほどに集中しているものなんですよ。
それくらいでないと本物じゃない気もするし。

 

特にこの病気の場合は過集中もよくあるケースのような気がします。

だから集中のあとはうまく緩和しないとね (^_^;)

 

…と、いうわけで、今日は緩和の日になりそうです。

 

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ガラムさん、大量引用すみません。なんかこれ読むと(私も持ってる本)
長男、長女の運命みたいなものを感じて泣けてしまうんですよね。

 


あ、クリアファイルの原稿は作りたいですが。

 

B2ポスター出来てきました。発注&入稿から20時間ちょっとで到着。
早い!綺麗だし、また次もお願いしようかなあ、と…(^_^;) 
製作はポスター・ラボさんです。

 

www.poster-labo.com

 

 

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