つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

幾つになっても規則正しい生活は基本かな

 

スケート男子フリーの放送を待ちつつ、短めの予約投稿です。

 

 

 

規則正しい生活は全ての基本なんだよ〜

 


私は自分が子供の頃から、ずーっと規則正しい生活というのを守ってきたので、他の人には結構難しいらしいというのを最近知りました。正直、意外でした。

 

私は生まれつき自律神経系等が不安定なこともあって、なるべく生活のリズムを守る努力をしてきました。誰から教わったのかは思い出せませんが、割と自覚していたような気はします。

 

祖父が亡くなったのは私が10歳の時で、それからずっと祖母と一緒に寝るようになりました。

 

祖母は割ときっちりした性格の人で、シーツにシワがあっては気持ち悪い、と昔ですが、洗濯のたびに糊付けして、乾いたシーツの端と端を持って引っ張る(アイロンの代わりに)というようなことをやりまして、祖母はそれを布団針で止め付ける人でした。確かに寝てもシワにならんよね。

 

その性格は私も受け継いでいます。夜、寝るときは脱いだ服をちゃんと畳んで枕元に置くとか、誰に教わったこともなくやっていたので、母が「私はもっとええ加減や」と感心していました。

 

そういうきっちりしたところがあるので、手を抜くことはありますが、きっちりやったほうが精神的に気持ちがいい、ということも多いのです。

 

 

 

元々の性格と習慣と


だから子供の頃から、登校、出社の時間に合わせて修正を加えながら、何時に起きて、朝ごはんもちゃんと食べて、お昼ご飯は何時、晩御飯は何時、そして寝るのは何時、とほぼ決まっていました。

 

これは休日でも大差なく、お昼まで寝ていたことってまず記憶にないです。漫画を描いていて寝るのが遅くなったとかはありますが、それでも朝はそれなりに起きていました。

 

だってそれを守るほうが楽だし、気持ちがいいよね。

 

この病気の前の診断でうつ病になってからも、しんどいから畳んだ布団の上に横になってうだうだすることは多かったですが、それでも一応、いつもの時間には起きるんですよねー。起きてちゃんと着替える。そしてやるべき用事は済ませる。

 

でもうちの弟を見ていてもわかりますが、精神疾患になった人はこれって難しいみたいですね。えらいもんで、私は介護のあれこれもあって、自分のためだけじゃなくて起きて動かないといけなかったので(介護関係の人たちも来てくださるし)基本的に病気になっても規則正しい生活を守っていました。


これも普段からの習慣の賜物というか、それだけ慣れていたから崩れなかったのかもしれませんね。

 

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できないと言われると正直不思議ですが

 


で、朝起きられない人たちは結構多くて、なかなかリズムが作りづらいようで、こういうのも慣れとか修練が必要なのかなあ?と思っています。

 

しんどいからお風呂に入るのは面倒。…だけど、きっちりやらないと気持ち悪い。掃除も大変だからやりたくない。…でもちゃんとゴミは片付けないと自分の気がすまない。食べたゴミとか部屋に置くのは絶対に嫌。…という葛藤がいつもあって、結局見逃すことが自分で許せなくて片付けたりしてしまうのです。

 

食器洗いとかもそうですね。ネズミが走り回っていた時の記憶があるから、汚れものを置いて置くのが嫌。洗濯も汚れものを置いて置くのが嫌。

 

…そういうふうに元々の「きっちりしないと気が済まない」性格が勝つのでした(ーー;)

 

まあ、でもこの性格のおかげで介護なんてことができた気がします。引きこもっていてもゴミ屋敷にはしたくないですし。おかげでなんとなく「ここはいつもさっぱり片付いていますね」と言われるわけです。

 

子供時代からの何十年もの鍛錬(?)と怠けたい葛藤に負けない性格の所以です(ーー;)

 

 

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キャラの絵はほぼ完成しました。

 

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