つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

お役所仕事とまとめて済ませる用事

 

区役所の用事をまとめて済ますべし

 


昨日はいろんな事を考えすぎて睡眠不足になりましたし、朝から役所に行って、自立支援と障害者手帳の更新手続を済ませた…はずが、あとから電話がかかってきて、「すみません。同意書を忘れたので用紙を送ります。記入して送り返してください」と言われました。今週中には届くかな?

 

まあ、そちらも弟と二人分でややこしいのは相変わらずですが。

 

弟はいまだに手が震えるから字が書けないんですよね。不安があるから、自転車で行けない距離のクリニックとか店にも一人ではいけませんし、結構全面的なサポートが必要です。まあね、母が存命中は3人分。父が存命中は4人分抱えてたしね。

 

お昼前にマッサージの先生が来られたので、「今日は血圧高めだと思います」と言ったらやはり高めの上が140台でした。(下は78)父の在宅介護中はずっと上が150くらいだった気がするので、やっぱりそれなりにストレスだったんだと思います。

 

でも普通の人はパニックすると薬を飲むと思うんですが、逆に頭の中が混乱すると飲み忘れる私ってなんだかなあ… (*-д-)-з

 

 

同じ公営でもこれだけ違うのよね

 


役所に行ったついでに、市の納骨堂の電話番号と、市の住宅供給公社の番号も聞いてきました。

 

市の納骨堂は、喪主が申し込むのが原則らしいのですが、母の喪主は私ですが、父の喪主は母なんですよね。だから3人はまちがいなく親子であるというものを示す書類が必要で、なんだか除籍簿みたいなものに、3人の名前が載っていたからあれでいけるかな?と思います。

 

でもどっちにしろ私の住民票を取りにいかないといけません。あーあ…。可能ならば今年中くらいに納骨出来ればいいかな?と思うんですが…。

 

納骨堂の係の人は親切丁寧な説明をしてくださいました。

 

でも、次に市の住宅供給公社に電話をしたら言葉は丁寧だけど、全然気持ちこもってないだろ?という感じで「特別な事情がない限り姉弟の申し込みは出来ません」と言われました。特別な事情ってなに?と思えば、例えば介護とからしいです。

 

「パンフレット送ってもらえませんか?」と言ったら、ネットが出来るならサイトで見てくれ、とのことでしたが、そちらを見ると「特に同居する理由のない親族との申込みはできません。家族を不自然に分離した申込みはできません(特別な理由のない限り,夫婦の別居,父母の別居,未婚の親族と父母の別居となる場合などは,申込みできません。」とかあります。

 

「家族を不自然に分離」したってなに?

 

病気のために離婚した弟(子供たちは遠方にいる)と、病気の姉がそれぞれ(病弱のために)独身で同居して、両親の介護をして、両親の死後に二人でなんとか暮らしてる、っていうのはどこが不自然?教えて欲しいなあ。二人でないと経済的にやっていけないのにどこが不自然?

 

すごい疑問なので、これが不自然でなければ説明して欲しいですね。そこまで説明してなくて、二人とも障害者だとだけは言ったんですが、その段階ですでにけんもほろろ。結構頭に来たからそれで血圧上がったのかもしれませんが…。

 

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その前の公営墓地の人が親切だったから、余計に落差がわかります。姿が見えずとも、対面していなくても電話だけでもすごくわかるものがある。でもそういう相手と関わっていく可能性があるのね、自分のためだと思うと、気力が続かないから、同じように困っている人のために頑張ろう。

 

 

基本は利他なんだなあ、と思う


…なんだか私って、人のためだと思った方がいろんなことを頑張れる気がするんですよね。自分のためだけに動くとよけいに落ち込みやすくなって、うつになりかねないのはよくわかっています。

 

これが面白いところで、弱い人のために強い相手に対しての闘争心みたいなものがメラメラと… (^_^;) 相手が強くないとそういう気にならないのです。それで他人のため、というあたりが斗宿の性質なのかもしれません。

 

誰かのためでないと頑張れないというのはいいのか悪いのかよくわかりませんが… (^_^;)

 

「前例がありません」と言われると「じゃあいま作りましょう (^_^;)」と言ってしまうのが私です。

 

 

 

 

価値を生み出す

 

人間の価値は、

外側から与えられるものではなく、

内側から生まれてくるもの。

与えられた使命を

精いっぱいに生きるとき、

わたしたちの中から

価値が生まれてくるのです。

 

        片柳弘史「こころの深呼吸」より

 

 

 

 

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