つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

眠りと夢のメカニズムについて考えた

 

人間の充電はやっぱり睡眠なのね


昨日、作業療法士さんに「土日月の3日間、燃え尽きたみたいにとにかく寝倒しました」と言ったら、「そういう時は身体が休養を求めてるんだから、どんどん寝てください!」と言われてしまいました (^_^;) 「寝ることに罪悪感みたいなものを感じる方が他にもいらっしゃるんですが、私はどんどん寝てください、と推奨しています (^_^)」とのことで。

 

確かにそうだわ。人間あんまり寝溜めって出来ないようになっているみたいですね。昼も夜も3日寝倒したら、さすがにもうあまり眠れなくなってきます。それなりに充電完了したんですね。だから一昨日あたりからわりと動けるようになったわけですね。無駄な抵抗をしないで寝るのが利口だと納得しました。

 

まあ、あんまりああいう時の眠気には逆らえませんが…。

 

人間ってうまくバランスを取るようにできてるんだなあ、と思います。わりとポンコツ気味の私の自律神経ですが、ああいう時は真面目に働いてるんですね。ちょっと感謝してみたり (^_^;)


動画を見ながら真面目にラジオ体操やると結構きついと感じる。子供のころと比較するといろんなところで歳を感じます。子供のころだったら稲荷山駆け足参拝とか出来てたもんなあ。いまはとてもそんな元気ないや (ーー;)

 


夢をみない私


不思議なのは、あれだけ長く寝ているにも関わらず、ほとんど夢を見ていないことです。

 

夢を覚えていないことと記憶力との相関関係はないらしいですが、若い頃の私の夢はユニークなものが多くて、結構楽しみだったので、微妙に寂しい気がします。

 

まあ、悪夢は昔からみたことがないので(学校関係のこと以外は)あんまり怖いと感じるものがなかったのかもしれませんが…。

 

まあ、でも本当にうちの両親は全然夢にも出てきてくれませんね。あれだけ言ったのに。マジで思い残すことがなかったんだろうなあ…。まあ、それでいいんだろうけど。

 

ラジオ番組かなにかの動画で聞いた話で「ああ、ちょっと羨ましい」と思った夢の話がありました。

 

視聴者の人の体験談なんですが、その方は病気で入院されている時に、亡きお父様の夢を見られたんだそうです。それも大変リアルな感触があって「大丈夫だから、頑張れ」という言葉と共にハグされて、その時にお父様の背中がじっとり汗ばんでいることまでわかったんだとか。

 

…それって本当にお父様ですよね。その方も確信したそうで、そうしたら、本当に元気をもらったみたいに病気が快方に向かって、無事に退院出来たそうです。なんかそういうのわかるなあ…。その夢がその人の中の免疫力というか、生命力というか、そういうものに力を与えてくれたんだろうなあ。そういう夢は素直に羨ましいです。

 

 

故人からの応援だと思っています


うちの家族とかご先祖とかは無言で力を貸してくれるから、私がアンテナでキャッチしないと気が付かないケースもありえると思いますが、まあ、そのへんはまんざら鈍くもないので、なんとか受け止めております (^_^;)

 

母の介護を覚悟した途端に五十肩の痛みが消えて腕が動くようになったのはあきらかにそうだと思います。父じゃないかな。「悪いけど、頼むわ」と言われてたような気がする (^_^;) 一番母のことを頼みたかったのも父でしょうし。

 

捜索願いを出しかけた時に弟を見つけてくれたのも多分父でしょう。病人でも家長としての責任感はしっかり持っていた人なので、そういうのも父だとしか思えない。

 

母と二人で落ち込んでいて仏壇の前で「辛い、死にたい」とか言ってたら、片方のロウソクが20センチ近く燃え上がって「これ、パパやな」「うん、心配したはるで」と二人で同意。「ごめん!もっと私ら頑張る!」と二人して叫んだ途端に火がもとに戻った、というのも、明確に父に対して話しかけているのだから、父だと思います。

 

まあ、死後も黙って助けてくれていると思うと、大変ありがたい限りですが。そういうのがなければわたしはとっくにくじけていたかもしれません。

 

わかっていてもたまーに夢を見たいとかは欲張りなのかなあ… (^_^;)

 

 

 


サイトの更新もなんとかなりました

 


あ、それで昨日やっとサイトの更新が出来ました。

 

あんまりたいしたことがない作品なのに、時間がかかってしまった。最初からラフな落書き程度にしていけばよかったかも…。気がついたらまたも大きくてA2くらいになっていて、そんなサイズで印刷することはもうないと思うんですけど…。

 

まあ、大きなサイズはサイトのほうでどうぞ (^_^;)

次はまた平安時代に戻りそうな気がしますけど… (^_^;)

 

星宿海 渡時船

 

 

f:id:haruusagi_kyo:20180919201259j:plain