つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

季節の変わり目は気分も落ち着かない気がします

 

あちこちおかしい季節です


すみません。なかなか体調が戻りません。季節の変わり目にはいつもお腹の調子が悪くなります。これも自律神経の仕業。だからビオフェルミンとかヨーグルトの乳酸菌で対応しています。一定の時期をすぎるとましになるはずなので…。

 

あとまだ、体温も高いです。以前インフルエンザの予防接種を受けた11月ごろも高かった記憶があるので、本当に冬になるまで37度台を維持するものと思われますが、考えようによっては抵抗力があっていいのかもしれません(^_^;)

 

昨日は頑張って100円ショップとスーパーのはしごをしましたが、まだえらく疲れました。わずかお米5キロでも抱えてうろうろしたせいかもなー。

 

なんだかね、最近変な思考回路みたいなものができている気がします。うつか双極性障害ならではだと思うんですが、こころでもからだでも「疲れると死にたくなる」という回路ができているのはなんとかならないのかなあ…(ーー;)

 

買い物行ってきましたが、すごくしんどくて、帰り着いた途端に死にたくなりました(ーー;) まあ、一時的だという自覚はあるので、すぐにおさまりましたが、この回路ができちゃっている人で無理やり働いている人は充分にご注意ください。…てか、早く休んでください。ふらっと電車に飛び込んでからだと遅すぎますので (>_<)

 

 

これを「カメ」と呼ぶのは古来からのものだからか?


…というような話題の続きであれなんですが、やっとこれが手に入りました。骨壷です。(比較に綾鷹置いてみました)

 

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前に楽天で買ってみたところ、3寸というサイズを選んでみたら大きすぎてだめで返品。こういうもののサイズなんかわかりませんし、手元供養とペットのことも一緒に書いてあると、ますますわからなくなります。

 

で、結局2寸という一番小さなサイズを、自由に選べる利点でヤフオクで。(使えるものはなんでも活用する)

 

両親の遺骨のちいさな欠片をひとつかふたつずつ入れて、あとは納骨。この小さいのは仏壇に置いておいて、私が死んだ時に一緒に持っていけばいいかな、と。分骨の手続も可能なはずですし。

 

不思議だなあ…。父の時など、お骨上げのときに、ひとつ食べたい、とか思ったことあるんですが。いまはもう単なる欠片というか、カルシウム片というか物質になっております (^_^;) 歳月が人の悲しみを癒すというのは真理ですね。

 


お金やものがなくても出来る子供への贈り物


Twitterとか見ていると、機能不全家族を初めとするいろいろな人の悩みがあるんですが、世の中にはそれだけ理想とは遠い家庭や親子が多いのかなあ、としみじみ思います。

 

うちの親は人付き合いもよく、基本的に人のためにあれこれとやってきた人たちですが、私がこれだけユニークに育っただけやっぱりユニークだったのかもしれません。

 

「子供を既製服にはしない=型にはめない」

「基本的に褒めて育てる」

 

 

こういうことってうちには普通にあったんです。

 

うちじゃなくてもあるところにはあったと思う。昭和の後半分と平成の全部の時代を通して。昭和30年代なんて、まだあんまりものがない時代でしたが、少しでも長所を見つけて人前でも褒めてくれたなあ…と。

 

おかげで母が特養に入所してからも、私を褒めることを続けていたらしくて「しなこさん(母の名前)の自慢の娘さんが来られましたよ (^_^)」といつも言われてたので、なにを褒めていたのか(やっぱり絵じゃないかと思うけど)わかりませんが、とにかく最期まで信用して褒めてくれていたことが嬉しかったです (^_^)

 

それも母にもらった宝だと思います。海外の文化に馴染んだお宅では普通のことかもしれません。でもいいこととだと感じる親御さんかいらしたら、どんどんお子さんを褒めてあげて欲しいと思います。それって将来の自信につながるから。自己肯定感のもとにもなりますし。お金なんかなくても言葉と行動でしてあげられることだと思います。

 

逆にそういうふうに育ててくれた両親を誇りに思える娘になりました (^_^;) やっぱり一杯徳を積んでおいてくれたんだと感謝しています。

 

 

 

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