つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

動けないので、心だけで時空間を旅をする

 

相変わらず、生産性のない日々(おわかりでしょうが嫌味です)をゴロゴロしながら送っています。毎日徐々に横になっている時間が増えています。少し何かしたらしばらく横になりたいというか、ならないと辛いというか…。

この暑さは来月半ばまで続くらしいです。みなさまくれぐれもご自愛ください (^_^;)

 


数字はモチベーションにはなりません

 

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これは昨日の数字ですが、今日が4007日目かな。うーん…金曜日でちょうど5000日になるのかな…。あ、なにもやりません。そういう元気もありませんし… (^_^;)

 

長く続けていると、私の場合、数字をまったく気にしなくなります。サイトのほうもそうですけど、アクセス数とか、そういうのが本当にどうでもよくなります。

 

この数字だってカスタマイズやらなければ気が付かなかったと思います。AdSenseとかも貼ってるけど、普段は見ないことが多いです。…というか、存在を忘れています。私の場合は数字はまったくモチベーションにならないんだな。だから忘れてるし、気にもならないというか…。

 

まだ20代くらいの若い人が「ブログで食べて行きます」と言って、それでうまく軌道に乗ったらいうことがないですが、若い人ってまだまだ先が長いわけで、私が「死ぬまで書きたい」と言ったら、2、30年のことだろうけど、20代の人が「死ぬまで」と言ったら、まだ将来50年以上あるけど、続くのかなあ???

 

もともと文筆を仕事にしたい人なら続くかもしれませんが、なんとなく始めた場合にはどうかなあ?とふと思ってしまった。自分の経験から振り返ると、人の間で仕事したのも結構面白かったし、いい経験になったけどな。

 

…まあ、いいか。自分のことじゃないし。いらぬ心配は不要ですね (^_^;)

 

私はどうも「よかったこと」を反芻する癖があるらしく、逆に「悪かったこと」は忘れていくタイプなので、時間が経つとほぼすべてが「いい経験」になってしまう気がしますけど…。幸福感を抱きやすいお得なタイプです (^_^;)

 

 

 

若き日々のシルクロード


昼間横になると、よく本を読むので、夏場は読書量が増えますが、体調と気力を鑑みて漫画がメインであることも多いです。

 

いつも思うんですが、漫画でね、愛蔵本とか出ますよね。判型が大きめで、ページ数が多くて、そのわりに紙質がよくない奴。私は紙質の悪さが気に入らないので、買うのなら紙質がいい文庫を買いますが。まあ、作品によってはKindle本のこともあります。

 

去年は田村由美さんの「7seeds」だったな。一昨年が「ケイの凄春」だったような…。今年は神坂智子さんの「シルクロードシリーズ」1980年代の作品なので、全部リアルタイムで追いかけて読んでたんですが、ひさしぶりにまとめ読みです。これもファンタジーと言っていいのかな。

 

 

 

 

 

 

1980年代から1990年代前半というと、私もまだ同人誌活動をしていたので、働いてお金を貯めて、シルクロードを旅して、その記録を本にして出している人がいらして、毎回楽しみにしていました。コピー本だったので、残っているかどうかはわかりませんが…。

 

可愛らしい手書きの絵と文章で綴られた内容はそれでも旅情をかき立ててくれました。

 

資金を貯めること、旅すること、紀行本を描くこと。きっとどれもとびきり楽しい作業だったと想像出来ます。夢は容易く実現しないから、焦らずに実行に移すための過程が楽しいのですよね (^_^;)

 

その方は仕事中に腰を痛めて、旅がしづらくなって、20年近く経ってからやっと腰の手術をして良くなったと喜んでおられましたが、どうだろうな?…ああいう旅は若くないと無理かもしれませんね。

 

いまでは年賀状のやりとりくらいしかしていませんが…。

 

 

私のサイトの名前も「星宿海」から取ってあるので、当時の創作活動のイメージとシルクロードの存在がいかにイメージの源泉であったか偲ばれます (^_^;) で、行き着いたのが正倉院ね。

 

シルクロード - Wikipedia

 

 

 

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