つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

暑さから生命を守るのに大人は知恵を使って欲しい

 

昨日は京都では39.8℃だったそうで、この気温はまだ父が元気だったころに覚えがあるけど、当時は窓用エアコンお古いのを使ってて、扇風機だけで耐えていた記憶があるけど、いまなら歳を取った分、到底無理ですね。

 

私は極度に暑さに弱いという自覚があるので、私の体感だと子供や高齢者、病気のある人、体力のない人には本当に危険な暑さだと思っております。気持ち的には炭坑のカナリヤみたいなもんだけど、これが杓子定規な大人には全然通用しなくてもどかしい限りです。

 

そろそろ学校も夏休みになるのかな?でも部活とかあるから気が抜けませんが… (ーー;)

 

 


こういうツイートを読んでしまった。

 

 

 

 

 

いやー、世の中を見ているとあながち間違いじゃないなあ、と絶望的な気分になるのですが… (ーー;) 馬鹿みたいな校則をみると、さらに絶望的な気持ちになります。大人がこんなに愚かでいいのか?

 

私の深い教師不信は小学生のころからあるんですが、高校までの12年のあいだだけでも、人格的に尊敬に値する教師、「恩師」と呼べるような人に一人も出あえなかったのは不毛でした。

 

ついでに思い出したけど、うちの両親もわりとよく学校に顔をだしていたほうかもしれません。あきらかに「それはおかしい」と感じたことなどはしっかりと抗議していたと思います。

 

父は「学校はその子に合わせたオーダーメイドの服を作るところではなくて、同じパターンの既製服に無理やりにあてはめた子を作るところだ。」と言っていました。父は繊維機械の設計などをやっていたので、こういう感じの表現になるわけですが、昭和の半ばくらいでも、学校というところは規格に当てはめた子しか作れないと思っていたようです。

 

その当時にはまだ発達障害みたいな概念はなかったんじゃないかなあ…。でも不登校の子もいましたし、ひきこもっている子もいました。いつの時代でもオーダーメイドでしか学べない子供はいたと思います。

 

それはともかく。この猛暑の中で休み時間じゃないから水分を摂るなとか、エアコンの中にいるとどこにいってもなくてはいられなくなるとか、規則はあってもまず生命を守ることが最優先で、その他のことなんて二の次だと思うんですが、例外を作ってそれを実行するという機転も利かないんじゃ本当に暗黒時代みたい (ーー;)

 

おかげでここしばらくのTwitterは愚かな大人の馬鹿げた実践がいっぱいありすぎて頭痛がします。

 

弟がくれたイブプロフェンジェネリックは効果がないので、結局午後からバファリン飲んでしまった (ーー;)

 

 

 

 

 


子供を守れずして未来を守れると思うな。

 

 

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