つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

疲労倦怠感の理由は病気と年齢に関係があった

 

クリニック受診してきました


昨日はクリニック受診してきました。タクシーが来るのが遅れたため、いつもより帰宅が遅くなりました。帰りに買物もしたため、余計に遅くなってしっかり疲れました… (ーー;)

 

弟は貧血よりも血糖値が気になるので、次回3週間後の受診時に血液検査です。私もついでに血液検査… (^_^;)


弟は途中覚醒があるとかで、ヒルナミンを処方されたんですが、私の方はトータルして5〜6時間眠れたらまあいいか、というので、ヒルナミンハやはり不要でした。
前回と処方は変わりません。もう何年変わってないだろうね?という感じ? (^_^;)

 

メモに書いて行ったんですが、強引にでも自分が行きたいところへ行けたのはよかった、ということです。与勇輝展と羽生結弦展ですね。これはやっぱり好きなものの力ですね (^_^)

 

あとはこのどうしようもないしんどさというか、疲労倦怠感ですが、「どうしてこんなにしんどいんでしょうね?」と相談すると、症状としてもあるけどやはり加齢としてもあると思う、と言われました。

 

「父の介護中はもっと元気だったんですけど…」「それはもう、年齢的にがたっと体力が落ちるところに来ているし、その体力に合わせた生活をしていかないと仕様がないなあ」とのことでした。まあ、父の時から12年も経ってるしなあ…。それだけ私も歳を取ったということですね。

 

非常に疲れやすくなるほど、体力が落ちている感じかな?

気だけは若いけど、身体がついてきてくれない状態…。認めざるを得ません。

 

 

 

気持ちは若いけどね…

 


そういえばかなり以前、ナースのケアマネさんが在宅介護で消耗するとあとで体力的に堪える人も少なくないようなことを言ってらしたので、(うちの母などもそのケースかもしれません、とお聞きしていました)どこかでがたっとくるのかもしれないなあ、と思いました。

 

多くのご家族を見ていたら、そういうものが見えてきたようです。若い時はともかく、年齢があがるとそういう疲労感が消えないのかもしれません。

 

在宅介護は続けた期間だけ、終わったあとで立ち直るのに同じ時間を要すると聞きました。5年介護したら、元気になるまで5年かかる感じですね。家族の方もね。

ましてや私などは持病持ちなので…。


統計的には精神疾患ですと、健常者よりも寿命が20年くらい短くなる傾向があるらしいです。知ってたけどね。

 

精神疾患をもつ人の平均余命は一般人口に比べて 20 年以上短い ~精神障がい者の健康格差~

http://www.h.u-tokyo.ac.jp/vcms_lf/release_20170810.pdf

 

心疾患と自殺が原因というのはなるほど、と思いますが。

 

でもこういう統計も全然ショックではないんですよね。いろいろしんどいままで長生きしたくないからさ。70歳くらいで死ねたらベストだけど、こればかりは寿命なのでわかりませんし…。

 

 

でもなんだか悔しいですけど…。体力に合わせると出来ることが少なくなってしまいますし…。

 

季節の変わり目でよけいに不調が目立つのでそう思うのかもしれません。これから先は自分の体力と気分と体調ともろもろ相談しながら欲張らないように生きていかないといけませんね。

 

まあ、結局、精神疾患だろうが、身体疾患だろうが「持病がある」というのはそういうことなのかもしれません。

 

それもまた人生。別に落ち込む必要はないので、落ち込みはしませんが… (^_^;)

 

 

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