つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

生きていること自体にも疲れている感がある

 

言いたくないけど本当にしんどい


ちょっと弱音吐きます。
日々、夕方の昼寝の時間が伸びつつあります。昨日もちょっと横になっただけで、気がついたら2時間近く寝てました。前夜は午後10時半から4時半くらいまで寝てたから、そんなに時間が足りないわけでもないと思うんですけど…。

 

足りないのは体力かもしれないです。やりたいことは多々ありますが、いかんせん、まるで身体がついてきてくれません。双極性障害のしんどさに季節的なしんどさと加齢と介護疲労の全部を3乗したような、いままでに感じたことがないようなしんどさです。どうかすると眼が開かないことがあります (ーー;)

 

昨日、マッサージの先生にお聞きしていたら、在宅介護のケースで、被介護者の死の2、3年後にがたっと調子を崩されるご家族のパターンがやっぱりあるようです。そういうのも重なっているかなあ、と思います。

 

血液検査をしてもどこも悪くないのですが、なんだかあんまり長生き出来る気はしませんね。いつ起きられなくなってもおかしくない感じはあります。ちゃんと気力で起きることがどこまでできるかな?と思ったりする。

 

正直、いまは働けるほど元気がないです。仕事をしたいのはやまやまですが、捜す気力がありません。今、引き受けてもやりきる自信がないです。「体力に合わせた生活をするしかない」と先生に言われましたが、いま現在の体力では日々の生活自体が心もとないです (T-T)

 

実はこれは予約投稿なんですが、行けたら母のところにいこうと思っていますけど、いまはそれも自信がなかったり… (ーー;)

 

 

 

 

在宅介護のきつさは経験者にしかわからないかも…

 


たまたまこういう記事を見つけました。

 

president.jp

 

 

10年は大変だ…。本当に大変だ。いくら愛情があったとしても大変としか言えないです。

 

在宅介護は命を削る実感はありました。

 

 

 

「親の恩義に報いたい」と頑張るキーパーソンは、次の6つのことで疲弊していく。

 

1 いつまで頑張れば良いのかの期間がわからない
2 兄弟姉妹がいた場合、役割分担がうまくいかずに不平等感に苛まれる
3 失禁、おむつ替え、移乗、通院付き添いなどの時間的・肉体的負担が重すぎる
4 親の妄想、暴言、繰り言、自分の睡眠不足によりメンタルがおかしくなる
5 扶養にかかる費用、介護離職に伴う損失、時間的制約に伴う家事の外注(自分の家族の食事の用意ができずにお総菜に頼るなど)、交通費などの金銭面の負担増加のあれこれ
6 文句は言われるが、誰からも感謝されずに、孤独に落ち込む

 

 

 

だから、特養にいても、介護に携わるスタッフの人たちには環境と収入面で充分に報われて欲しいし、それくらいは当然だと思います。

 

 

 

「子どもが親の用事をあれこれ、しかも長期にわたってやるようになったのはつい最近で、それもわが国だけの特殊のことだと思うわよ。つまり、DNAにもともと組み込まれていないことをやらなくてはならないってことはものすごい苦痛を呼ぶものだと考えられるわけ。だから、わが子の面倒はいつまでたってもみられるけれども、親の面倒をみることを心が拒否するのは仕方ないと思うわ」

 

 


なるほど、DNAですか。それだけ急激に平均寿命も延びたしな…。

 

 

「もともとプログラミングされてないことを理性の力だけでやろうとしているんだから(親の介護を担っている人たちはそれだけで)逆にすごいと思いますね」

 

私は母の介護をめぐって、「文句は言われるが、誰からも感謝されない」という現実に悩んでいたが、彼女の言葉で救われた気がした。

 

現在、介護で疲弊している人への特効薬は、残念ながらない。少なくとも私には「こうすれば疲弊を防げる」という方法や対策を伝えることができない。だが、家族の介護にかかわっているみなさんに、私はこれだけは言いたい。

 

「理性の力だけでやろうとしているんだから、本当にすごい」

このことはやはり、誇りに思っていいのではないかと思っている。

 

 


理性と、それと愛情はあるんですけど…。でもやっぱりしんどいのはどうしようもないことで、まあ、私の寿命が縮むのは別にいいんです。そういうこともあって、そういう次世代への連鎖を断ちきりたい願いは強いです。

 

このしんどさ、誰かなんとかしてくれ… (T-T)

 

 

 

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