つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

時計と時間は決して逆には流れない

 

要介護者とともに介護者も老いるし弱る


父の介護が終わったのが2009年の10月。
少し間があいて、母が倒れたのが2013年の9月、かな?

 

その時にケアマネさんに「長いことお父さんのことを看てこられたから…」とお聞きしました。それって結局高齢になってからの老々在宅介護はそれだけ消耗が激しいということだろうな、と思っていました。実際にそうだとは思いますが…。

 

でも父が倒れてから通算で12年、そのあいだに私も歳を取ったし、自分の不調もあったし、いろいろと消耗したのは確かだし、もう若い頃には戻れるわけもないし、取り戻すことも無理だよね、とつくづく思います…。

 

ここ2、3年、心身ともに衰えつつあるよね、という部分が自分ではいろいろと目に付きますね。

 

2、3日前にもそうでしたが、時々自分の手先が恐ろしく不器用になった感じがします。これはもしかしたら寒さもあるのかもしれませんが、指先がうまく動かないと感じることがあったり…。

 

お箸がうまく使えない。字がまともに書けない(これはリーマスのせいもあるだろうけど)、細かいものを袋に入れようとしてぽろぽろ落とすなどなど、以前は当たり前にできていたことができなくなっている気が強いです。

 

あと、家の中でなにもないのによくよろけたりとか、自転車になかなかうまく乗れなかったりとか(バランスが取りにくい感じ)そういうのがあって、それは果たして薬の影響なのか、単なる加齢のせいなのか、自分でもよくわかりませんが、「前はこうじゃなかった」とがっくりくることも多いです(*-д-)-з

 

でも介護関係で自分が弱る傾向があっても変じゃない気はします。若ければ元に戻れるけど、そこそこの年齢で病気持ちだとやっぱりね…。

 

 


少しだけ元気っぽいのをもらった


こういう時のために、「目が悪くなっても大きなモニタで拡大可能」「手が震えてもベジエ曲線だから影響はない(ほとんど)」というように真っ先にお絵描きのための対応はしているんですけど…(^_^;) まあ、それでも創作スピードは落ちてますよね…。

 

若い頃は友人宛の手紙の便箋の隅っこにも落書きしてたのになあ…。

 

で、手紙が書けないと悩んでいたここ1年あまりですが、昨日、羽生結弦くんのネットでライブを見て、こういう感じでした。で、不思議なことにいきなり手紙が書けるようになっていた、という羽生効果でした(^_^;)

 

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うーん、すごいねえ…(^_^;)

 

なにが刺激になって、なにが改善をもたらしてくれるかわからないので、(普通のテレビはマイナス要素が多いから触れないんですが)メンタルな刺激は諦めなくてもいいのかもしれませんね(^_^;)

 

全然違う分野だけどね。自分が唯一氷の上に立って歩けたスポーツだけに、佐野稔さんの頃からわりとフィギュアスケートには関心がありまして。私は騒がないから、そういうふうには見えないことも多いでしょうが、でも日本のフィギュアは結構長い歳月静かに見てきた気がします。

 

ジャンプよりも、むしろ情感の方に心惹かれます。羽生くんだったらハイドロとかが好きだなあ…。しみじみ…。それでもって多くの腕がいい絵師さんがオリジナルなイメージを加味して描いてくださる作品郡を見るのも好き(^_^;)

 

 

私の絵は色調整から進展していません。今日はいくらか進めるかな?明日あたり母のところにも行きたいなあ…。

 

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