つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

人生のメンターは必ずしも年上とは限らない

 

左手首のサポーターは必需品でした

 

今朝は午前3時に目が覚めて、困ったなー、と思っていたんですが、SNSをチェックしたり、本を読んだりしていたら、明け方に20分ほどうたた寝が出来ました。ちょっとリフレッシュした感じです (^_^;) 

 

昨日マッサージの先生と話していて、どうも私は腕などの人とは違う部分が疲れやすいというのがわかりました。たとえばペンタブのペンを持つでしょ?あれも無意識に力が入っているらしくて、それって手首や腕の小指側になるんですよね。

 

だからそちらに痛みやしびれが生じやすいのです。アナログで漫画を描いていた時も、掛け軸を作る仕事でカッターナイフを握っていた時も、腱鞘炎になるのは小指がわの手首なんですね。赤丸の部分。

 

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いつもサポーターで保護してました。ペンを持つ人はどちらかというと親指側が腱鞘炎になりやすいと思うんですが、私は違うんだな。おかしな持ち方しているのかな?よくわかりませんが、とりあえずペンタブの設定をソフト陰んな力でも筆圧感知してくれるようにしました。

 

このへんからずっと首や肩や頭に支障が出やすい気がします。気のせいかもしれませんけどね (^_^;) 仕事していた時は左手首のサポーターが必需品だったのを思い出しました。力仕事は右手担当かと思いきや、左も結構頑張っていたみたいです。

 

 

 

自分軸を悟る瞬間

 

このあいだのインタビューで、羽生結弦くんが4歳からスケートを始めたんだけど、9歳の時に野球をやりたくなった。だからスケートをやめてもいいか?とご両親に相談すると、あっけないほど否定されなかった。でも、そこで気付くと、すでに自分はスケートと離れ難く結びつけられているのを感じた。

 

…みたいなことを述べておられましたが(記憶力に自信がないから、間違っていたらすみません(>_<))、ああそうか。その9歳の時に彼はしかっりと自分の軸を悟ったんだなあ、と思いました。

 

自分軸というのがいくつくらいで出来るのかはわかりませんし、大人になってから迷っている人も少なくないので、本当に人それぞれなんだなあ、と思います。

 

でも、どんなに幼くてもそれをしっかり持てる人もいるし、だからこそ活躍のピークが早い年齢でくるスポーツ関係の場合はより早くてもおかしくはないと思います。

 

自分軸が決まると誰の言葉でも動揺することがなくなるんですよね。「自分が一番大切なもの」を中心に持ってしまうと人は本当に強くなりますし。たとえ災害や怪我や病気や、一見マイナスにしか見えないようなことでも、そこから学べてやがてはプラスの経験として成長の糧に出来るので…。本当にいろんな意味で強いです。

 


私もスポーツでもなんでもないけど、自分軸だけは幼児の頃に認識してしまって、そこからまったくブレないで生きているので、同じような人のことは気付きやすいし、わかりやすいというのもあります。

 

 


お金を払ってもものにしたいことらしい


ちょっと検索してみると「自分軸を手に入れる方法」というような動画講座をいくつか見つけました。

 

人によってはそれってそんなに難しいことなのかなあ?と思ってしまいました。

 

で、自分軸がない人は依存的になりやすくて、セミナーとかにかかりたいと思う人も少なくないみたいで… (^_^;) だとしたら、すでに持っていたらお得だってことですよね (^_^;) ちょっとおかしかった。

 

お金を払ってでも身に付けたいことなんだなあ、と…。そんなに難しいの??別に時間をかけても、大人になってからでもいいと思うんですよ。

 

幸いに、羽生くんというものすごいわかりやすいお手本が現在存在しているので、彼の言葉を行動を見ているとわかりやすいと思います。ホントに若いんだけど、私はすごく一目置いています。

 

こればかりは年齢に比例するとは限らないし、いま本当に若い人たちでも一目置けるすごい人が少なからず存在するので、そういうことが未来の希望のようで嬉しいと思っています。経験値を重ねることでわかることもあるし…。ま、結構人生って面白いですね (^_^;)

 

前向きに病気やケガからでも学べることはやはり大きいと思います。自分一人のことだけど、もっと広い視野で見渡せるようになると素敵ですね (^_^;)

 

 


十二単なので、風俗博物館のお人形たちと共演してみました (^_^;)

 

 

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