つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

きっと眼福になると思うので… 母には1日待ってもらおう

 

エキシビション見たいから

 

母のところに行こうかなあ…と思っていましたが、フィギュアのエキシビションがライブで配信されるとわかったので、急遽とりやめて、母のところには明日行くことにします。

 

買い物も行かずにすむようにお弁当を頼もうかと考え中。買い物行くとついつい余計なものまで買っちゃうし(お菓子とか)家から出ないのが一番な日もあるんですね。

 

エキシビションは9:25から。

 

テレビないけど見たい、という方はこちらでどうぞ。私もここで見たいのだけ見てたんです。

 

 

www.gorin.jp

 

ライブここから

www.gorin.jp

 

なーんか便利な世の中だなあ、と思う(^_^;)

 

ドールの写真も撮りたいけど、お天気がいまいち。うちの撮影場所はお天気がいい日の午前中じゃないとダメなんですね。自然光が頼りなので…。

 

 


やっぱり楽しいことって大事だよね

 

エキシビションの練習に楽しそうな選手たちをぼーっと眺めていて思ったこと。

 

小学校あたりの教育でかなりのウェイトを置いて子供達に教えないといけないのは「学ぶことは楽しいよ」というのと「身体を動かすことは楽しいよ」ということじゃないかしら、ということでした。

 

もちろん子供達の適正とかいろいろありますが、基本的に「この勉強は楽しいんだ」というのはやる気を引き出す最大のポイントなので、成績とか競争とかはむしろどうでもよくて、そういう芽を大事に伸ばすことのほうが有意義だなあ、と思いました。

 

一芸に秀でるでも、まんべんなくできるでもどっちでもいいんですけど、とにかく大事なのは「楽しいこと」ですよねー。

 

昔の体育の授業は全然楽しくなくて、運動神経がほとんどないような私にはボールは全部凶器にしか思えなかったし、どうやって体育の授業から逃げようかといつも悩んでいました。

 

ただ、ダンスとかだけはちょびっとだけ楽しかったので、嫌いではありませんでしたが…。

 

 

子供の頃の記憶がずーっとトラウマみたいに残っているので、大人になってからも健康にいいから身体を動かそう、とか言われてもまったくやる気になりません。

 

こういうのって体育の授業の弊害だと思っています。子供の頃に「身体を動かすのは楽しいことだ」と教えられる体育教師がいなかった、ってことですね。

 

子供は好きで楽しいことなら、ほおっておいても自分でどんどんやりますよね。大人があれこれ言わなくても楽しいことは自主的にやるんだ。

 

それが人としての道を外したりしないように、気をつけていて教えるのは大人の仕事ですけど、時々大人の資格がない大人もいるから、チェックできる人は複数いるほうがいいですが。公的な立場ででも。

 

なんでこっちになったのかよくわかりませんが、不思議とそういうことが浮かんできてしまいました(^_^;)

 

 

 

 

線が細いから見づらいと思いますが、白木蓮の花と枝の線画です。
またサイズが大きくなってしまって、B2あるんですよ。(726×515ミリ)

 

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これは過去の作品。紫木蓮です。

 

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