つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

介護には介護した人だけにわかる喜びもあるんだよね (^_^)

 

ちょこっとだけお仕事

 

昨日、訪問マッサージの先生にちょっとした仕事のご依頼をいただいたので(前金で!)なんとかして、Wordで応用が効くデータに出来ないかなあ、とあれこれやっていたんですが、やっぱりレイアウトの調整が必要なものはIllstratorでないと無理だわ (ーー;) 結局、Illstratorで作って、pngかjpgデータにするしかないと思うんですが…。

 

でもこれ平成の日付のテンプレだからわりとすぐに使えなくなりますね。まあ、その時は私が修正すればいいのか。おおもとの原稿はワープロ専用機の時代に作ったそうです。

 

私もWindowsとWordを使ったのは、土木設計事務所にいた1年だけでしたが、Wordは使いやすいと思っていました。Excelはわけわからないままでしたけど…。ちょうどWindows98くらいの時期だったと思います。あの会社では数値の入力にDOS/VのPCとかも使ってたなあ…。終業時間後にautoCADの勉強を…と言われたけど、そんなにやる気がなく、早く帰りたいから断って帰ってました。

 

ま、その会社、今はもうないですけどね。一番会社っぽい会社がないんだな。小児科医院は大正生まれの先生ご夫婦が亡くなられたから、そこももうないんですけど…。世の中の移り変わりは本当に諸行無常であります (ーー;)

 

 

 

介護と精神疾患の困った共通点

 


昨日、たまたまこの記事を読んで、介護の問題と精神疾患について不思議な共通点を感じました。

 

news.yahoo.co.jp


…それは、「誰でも当事者になる確率が低くないのに、経験した人と、経験していない人との間に、越え難い壁が出来てしまうようだ」ということでした。

 

話しても多分わかってもらえない、だから話さないで抱えてしまう。実際に介護も病気も人それぞれに違うから、100%同じケースはないんですが、それでも打ち明けるだけで気が楽になる部分はあるよなあ、と思います。ブログに書くだけでも違うんですよね。精神疾患でもそうで、ブログのようなものを上手く利用する方法がありそうな気がします。


で、私の場合、結構重たいことを二つも抱えてしまって(あるいは三つか?)これで黙っていたら自分が爆発すると思ったので、こうやって書きたいことを書いている次第ですが… (^_^;) 沈黙が美徳とは思わない方なので… (^_^;)

 

昔から、私は痛みに対してはわりと我慢強い方でした。でも痛いと不機嫌になります。特に生理前とか生理中だとかはうつにもなってるうえに半端なくお腹や腰が痛いので、イライラがつのりやすく怒りっぽくなります。だから身近にいる人にうっかりあたってしまうこともあって、そうすると相手が気分が悪くなりますよね。

 

だから前もって言っておく。「今日はこういう体調で怒りっぽくなってるから、ごめんね」と先に知らせて謝っておく。そうすると相手は「あ、そうなんだ」と理解して、大目に見てくれたりスルーしてくれたりしますよね。いらない摩擦が防げると思ってました。

 

だからどの程度理解してもらえるかどうかはわからないけど、とにかく伝えることは大事だと思っていました。すべての人がエンパスじゃありませんしね。別に心配して欲しいから言うのではなくて、無駄な摩擦を避けたいためですね。

 

私はもともと隠し事が好きな方ではないので、言葉で言えば大体伝わることは伝えてきました。だから人間関係のトラブルはほとんどなかったんじゃないかな…。

 

 


ささやかな介護のよろこびと楽しみ

 


介護についてはこのあいだ介護士さんやケアマネさんと話題になっていましたが、「かわいいおばあちゃん」という価値観が結構あちこちに見られて嬉しかったです (^_^;)

 

私が在宅の時にお世話になったケアマネさんはもともとナースで、京都市内北部の精神科の病院にも数年勤務経験があって、そこで出会った認知症の患者さんたちのことが「なんて可愛いんだろう」と思ったのがケアマネの仕事を選ぶきっかけだたったそうです。

 

で、Twitter見ていると、同じように感じておられる方が結構いらして嬉しかったな (^_^;)

 

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うちの父などは認知症ではありませんでしたが、それでもどんどん可愛い、と思える存在になっていきました。本当に尊敬出来るところと、可愛らしさが全然矛盾なく並立してるんですね。母もそうです。カンファレンスに行ってケアプランをもらうとそういう記述があるから嬉しいです。

 

なんていうかな…。ものすごく隙がない完璧に近いような男性、もしくは女性がいるとします(想像してね)。素敵だけど、あまりにも完璧すぎて近寄り難い…。そういう人がある時、性格的にものすごく可愛い面を見せたとしたら…これは惚れるわ…。「ギャップ萌え〜♥」っていうやつですね (^_^;)

 

そういうのに近いことが介護の生活の中でもあるんですよ。だからこそ、そういう仕事をしてくださる方々がいらして、家族としての癒しもあるわけですね〜 (^_^) そして、これはやったことがある人にしかわからない萌えポイントなのでした (^_^;) たまらんな〜。

 

 

 

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