つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

正解じゃなくてもいい、納得解が欲しいオランウータン

 

昨夜、たまたま見つけて、面白そうだと思ってやってみたら、すごくよく当たっていた診断です。

SNSの方ではリンクしたんですが、ブログでは改めてシェアしますね。



yakan-hiko.com

 

遺伝子的に近くても、確かに種によって個性は違うよなあ…。

 

興味を持たれた方はどうぞ (^_^) ちなみに私はオランウータンでした。
確かにオランウータンはいつも単独行動しているし、木の上でベッドを作ったり、マイペースな印象があるなあ、と思います。

 

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あなたは
「職人気質のこだわり屋、オランウータン」です!

 

「一匹狼ですが、何か?」

 

あまり他人と交わらず、組織の中にあっても、どこか一匹狼の職人的ポジションにいるのがオランウータンタイプです。「他人からどう評価されるか」よりも、「これは自分のやるべき仕事かどうか」という直感に従って行動する傾向があります。本人の価値観と組織が求めるものがうまく噛み合えば、オリジナリティのある、クオリティの高い仕事をこなしますが、うまく噛み合わない場合には、誰からも理解されない「変な仕事」ばかりに精を出し、いつの間にか組織からはみ出してしまうことも少なくありません。

 


「干渉されるのは嫌いです」

 

オランウータンは他のタイプよりも、自分の価値観や感覚へのこだわりが強いために、それを他人に理解してもらうことを、どこかあきらめてしまっているところがあります。

 

そのため、他人とのコミュニケーションの際には、たとえ相手が家族や友人、恋人といった身近な存在であっても、一定の距離感、余地を保つことを大切にします。それは、自分の思いや考えが正確に伝わらず、間違って解釈されるくらいなら、はじめから話さないほうがマシだと考えてしまうからです。

 

他人と分かち合う楽しい時間が目減りしても、「自分の世界」を守りたいオランウータンは、他人からは無口で、感情表現をしない人だと思われがちです。しかし本当は、「この人とならわかりあえる」と確信すると、誰よりも熱く、自分の思いを語り始める情熱を内に秘めているのです。

 

仕事でもプライベートでも、オランウータンが生み出す物は、チンパンジーやボノボ、ゴリラから称賛を浴びることも少なくありません。しかし、オランウータンが求めているのは周囲からの評価ではなく、「納得」です。何をやるにしても、自分自身が納得できないと、一気にモチベーションが落ちてやる気を失ってしまいます。また、あまり感情を表に出さないため、周囲の人からは「何を考えているのかわかりにくい」と思われてしまうことも少なくありません。

 


「納得できれば、失敗してもいいんです」

 

オランウータンタイプは「人間は一人で生きていくもの」という感覚を心の芯ところに持っています。そのため、自分の人生や仕事については、自分で状況を把握し、じゅうぶんに納得してから行動したい、という欲求が強く、なかなか人任せにすることができません。

 

いくら上司から命令されても、納得がいかなければまったくやる気が起きませんが、自分の頭で考えて納得さえすれば、どれほど先が見えない大変な仕事であっても、強いモチベーションと集中力でやりとげることができます。

 

 


成功してもしなくても、そういう結果はどうでも良くて、いかに自分が納得できる人生を送れるか?というのが目的なので、成功にこだわるのは些細なことにしか思えないんですね。まあ、そのへんは職人らしいかも…。

 

生きているうちは試行錯誤しても回り道してもいいんです。ただ死ぬ時に「うん、これで良かったんだ」と納得して満足して死ねたら、きっと最高に幸せなんだろうな、と思います。

日々後悔しないために生きるのね。

 

オランウータン=森の人。

 

 

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