つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

余裕がない現実

しばらくのあいだ(期間は未定です)コメントとトラックバックの欄を閉じさせていただきます。理由は私自身に余裕がないから、です。心身にも時間にも余裕がない現実がありまして。 どうしても父の時と比べてしまうのですが、父の介護が始まったのが2006年1月。それだけ私も若かったし、なにより母と2人で交替が出来る点が大きかったですね。投薬や胃ろうでの食事、父の体調とペースに合わせてそれなりのタイムスケジュールを組むことが出来ました。介護関係の人たちがいらしても、仕事のあとでお茶とお菓子くらい出す余裕があったんですね。 昼間ですと母が隣の部屋でそれとなく様子を見ていたので、私は自室に戻ってMacに向かうことも出来ました。おむつ交換の必要が出来ると母が呼んでくれて、それでばたばた手伝いに走っていました。まあ、母が看ていてくれるから、というのは大きかったです。安心して買い物にも行けましたし…。 それと父が結構な年金をもらっていたので、介護関係の費用や入院費はほぼその範囲でまかなうことが出来ていました。この経済面のことも大きかったです。「疲れてなにも作れないからお弁当買おうか」が可能でしたしね。 で、現在。ほとんどすべてのことを私一人でやらなければいけない上、経済的にもきつくて、とてもじゃないですがお茶をお出しする余裕もなく、私自身まともな料理が出来ないため(これってかなり以前からありました。こういう病状は困りますね)どうしたらいいかわからなくなることがしばしばあります。 以前は裏の離れになっていた自室を移動したので、母の寝ているベッドもほとんど同室にあるようなものです。何か言えばすぐにわかるかわりに、終日グズグズ言っているとすごく神経に堪える次第… (ーー;) つまり母が寝ている間でないと(今日は寝ていますが)気が抜けない現状です。夜中でも起こされることもあります。これでも不穏がないだけ以前よりはましですが。 …やっぱり余裕がなくて当たり前かな。昨日みたいに夜中に消えていたりするときちんと管理する自信もなくなりますし、どうしても必要な用件はメールでくださるだろうし、と判断して、コメントなどを閉じさせていただきます。そのうちにもっと私が余裕を持てるようになれば、また再開すると思いますが。 当分は気軽な愚痴こぼしの場所として、このブログを利用することになりそうな気がします (^_^;) すみません。
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