つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

基本が「頑張り屋」の双極性障害と発掘した趣味のお宝 (^_^)

 

まだ調子が戻りません。急ぎの用件ではないメールがなかなか書けない状態です。すみません。不特定多数の方宛のブログの方が楽に感じる時もありますし、迷っている時とかも返事が書けなかったりしますが、お時間をいただけたら、と思います。申し訳ありません (ーー;)

 

言いたくなくても「しんどい…」って言っちゃう。やっぱり喋る鳥を飼ったら一番に「しんどい」って覚えそうだと思います… (*-д-)-з

 

 

 

基本が「頑張り屋」の双極性障害

 

ここしばらく同じ双極性障害のお知り合いの方の入院が続きまして、「療養のための入院」という、それはいいタイミングですね、と思えるケースもあれば、精神的にもきつい状態なのに、身体的不調がそこへ重なってしまった、という感じの入院のケースもあって、いずれにしても心と脳と身体から「休みなさい」という信号が不調や病気の形になって出てるんじゃないかなあ、と思えます…。

 

自分のことはわからないから棚上げしますけど、どうも同じ双極性障害を持つお知り合いの人たちはほぼ例外なく、すごい頑張り屋さんですね。動けない時もあるから、動ける時は取り戻したいと思われるのか、もしくは元気だった時のペースがどこかに残っていて、それを踏襲したくなるのか、そのへんはわかりませんが、うまく「このへんで」と切り上げるタイミングがわからないのか、とにかく無茶をしがちな気がします。

 

この病気の人で「怠けたい」というタイプの人にはまず出会ったことないかも…。まあ、単極性うつ病になりやすい人も頑張り屋さんなので、どこでどう上手く休養するか?っていうのは生涯の課題になるのかもしれませんね。

 

でないと、本当に身体的な病気も併発してしまう。「とにかく休め!!」って身体がSOS出してる状態かな、と思います。なけなしのエネルギーで走れる距離はしれてるんですが、それでもブレーキかけ辛いのがこの病気なんだなあ、と思います。

 

「休み下手」…身につまされる… (/_;) 本当にうつ病双極性障害は頑張り屋さんの病気だなあ… (ーー;)

 

私は「メンヘラ」という言葉が大嫌いなので、本当に真剣に生きている場所からはこの言葉を追放したいと願っています。まずは当事者から使うのを止めて欲しいな。

 

 

 

発掘した趣味のお宝


昨日、もと自室=現物置に探し物に行ったついでに発掘してしまいました (^_^;)

なつかしい画集です。

 

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左は水樹和佳子さん(当時は和佳さん)の「水の夢」(1988年発行)
右は大和和紀さんの「あさきゆめみし画集」(1983年発行)


私はきちんと紙袋にいれた上にビニール袋に入れて密封、という保管をしているので、それだけ昔の本でもカビたり埃を被ったり、色あせ、色焼けもしていませんで、新品に近い状態でした。

 

で、表の書棚に改めて保管 (^_^;) なんだか知らないうちに年代物になってる感じですが… (^_^;)

 

 

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ジェニーのドールブック2冊十二単と時代衣装、それと着物の本ですね。

 

しっかり1/6サイズで型紙もついていて、時代装束や着物(浴衣から振袖まで)作れるようになっています。

 

1998年と2002年の発行です。現在ならプレミアついてるでしょう。いつかは作れるようになるかもしれないから手放しませんが… (^_^;)

 

 

看護師さんに「ここは宝物の宝庫ですね」と言われましたが、宝石とかブランドとかじゃなくて、趣味が合う人にとっては宝庫だと思います。本と漫画とお絵描き関係(画材とか)それとドールと、ハンドメイド関係かな? (^_^;)

 

私が死んだら、そういうものがお好きな方に持って行ってもらえたら本望かな、と思います (^_^)