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両親の介護も一段落 双極性2型障害と気長に共生中

昨日の不調に「救心」が効いたみたい

 

なんか急に…

 

昨日の朝食後、具合が悪くて寝てました。起きた時はなんともなくて、買い物に行こうかな、と考えていたんだけど…。食後に左肩の凝り詰る感じと足のだるさと吐き気がやってきて。…でもパニックじゃないんですよ。気持ちは落ち着いてましたし。

 

左肩だし、救急で行くべきか悩んだけど、取りあえず訪問看護の看護師さんに電話で相談して「30分だけ様子を見よう」ということになりました。

 

そこでふと思い出したのが亡き母の言葉。「足がだるくなったら救心飲むんやで。心不全の心配があるしな」と。30代から心臓の不調を抱えてずっと狭心症と診断されてバッチのニトロの薬をもらっていた母です。(入浴するといつも貼り忘れるから「貼ったか?」と確認するのが私の役目でした)

 

それで母の場合は父の遺族年金でわりとましな金額をもらっていたから、救心の大きな瓶(何百錠入り何万もするやつ)を買って持ち歩いていました。

 

それで私が具合悪そうにしているとくれたけど、確かに効くんだけど、あんな高い薬買えないよ。30錠15回分で2000円くらいします(-_-;) 620錠57,850円とかね。

 

でも昨日はもっと前に弟が2錠くれたのを、ティッシュに大事に包んであったのを思い出し、それを飲みました。そしたら効いたんですね。ほぼ30分近く経った頃に。

 

昔、薬局で話を聞いた時に、「怠けている心臓に喝を入れる薬です」と言われました。で、内科の先生にこういう処方薬はありませんか?と訊ねたらないそうです(-_-;)

 

看護師さんに再び電話したりして。救心2錠が効いたみたいです、と。やっぱり心臓の具合かな、と思います。心臓に喝を入れる薬が効くんじゃね。

 

高価だけど効くならストックは必要かも。30錠だけ注文しました。母が生前「足がだるい時は飲みや」と言っていた。実際に救われた感じです。ましになったわ。

 

まあ、母も結局は心不全で亡くなりました。それで寿命だったんだと思いますが。

 

救急車お願いしなくてよかったです。でも多分母と同様に私も心不全で死ぬんだろうと予測がつきます。母の知識では足のだるさと心不全は関係があるらしいです。どこで仕入れた知識か知りませんが、まあネットでも「足のだるさ」で調べると心臓の原因はでてくるし、そもそも足がむくみやすいのも心臓と関係あるのではないかと思います。息切れしやすいのも。まあ、長生き出来る気はしていませんが。

 

買物行けないからお寿司頼みました。外食しないからたまにデリバリーですね(^^;)

 

 

www.kusurinomadoguchi.com

 

 

「救心」は、大正時代に浅草の堀博愛薬房で「ホリ六神丸」として販売されたのが原点です。その後、心臓によく効くと評判になり、「救心」の名前がつきました。歴史ある名薬です。

では、実際にはどのようにして効果を発揮するのでしょうか?救心と聞くと、心臓に働く強い薬というイメージがあるかもしれませんが、決して強くて怖い薬ではありません。循環器系のバランスを整える、生薬からできた薬剤です。日常的によくある、動悸、息切れ、ドキドキ、緊張、ふらつき、めまいなどのシーンで助けてくれる心強い味方です。

 

 

宣伝するわけじゃないですが、特に女性の更年期症状とかにも効くと思います。まあ、貴重で効果な成分が入ってるから、高いのはわかるんです。でももうちょっと安かったらねー(^^;) 生前の母の愛用の薬でした(^^)

 

 

 

 

なんでそんなに戦争したいのよ?

 

 

 

マイナカード、ポイントは全然視野に入れていなかったし、いまでも入れてません。お金はないけど、お金で売り渡せないものも大きいから。

 

 

 

動物達はテリトリーの保守と雌を争って子孫を残すために闘うけど、勝った方も決して相手に致命傷を与えない。

 

その話を知った時は欲張らない動物達の方が賢いのではないかと思いました。

 

雄のチンパンジーの継子殺しの話とかは人間の継父の前夫の子殺しみたいですごく嫌だな、と思ったり。知能がある動物ほど利己的な面があるよね、と。でもそれってやはり自分の遺伝子を優先的に遺すための手段なんでしょうね。知能が高くなるほどに「欲望」が際立ってくるイメージです。

 

そこまでしなくても、という抑制が効かないですね、人間って。ウクライナの病院が爆撃された時に、ああ、動物よりも劣ることになってしまったな、と感じました。もしかすると所有欲に支配されるととても野蛮な生物なのかもしれません(-_-;) だから日本には憲法も必要だし、遵守する理由もしっかりあるんですが。

 

 

たぬき可愛い(^^)

 

 

 

私やっぱりきついのかもしれない。普段は全然そうじゃないのに、弱いものいじめは断固として許せないし。黙って見過ごすこともしないし、反論も反撃もする。

 

まあ、だからこそ子供時代の性被害を2度とさせない対策も立てられたんだけど。小学生の時に。

 

 

 

私と弟は5歳違いですが、これは両親の計画出産で、私に手がかからなくなったからそろそろ、と妊娠したそうです。

 

一姫二太郎がいいので、食べもので男女産み分けたそうで(酸性、アルカリ性とかあ当時は言われてたらしいです)、そんなに上手くいくか?と思うけど、実際に上手くいってるね(^^;)

 

おかげで私は永遠に長女気質です。べつに我慢をしている自覚はゼロですが、なんやかやと面倒を見る責任を感じるタイプが定着しています(^_^;)

 

 

 

 

 

 

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