つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

現代の寓話のごとく

 

はてな」のブログにこういうことが書かれている。

 

blog.hatenablog.com

 

ものすごい当たり前なんだけど、記事になるんだなあ…。

 

私は基本的にこういう姿勢でしかブログを書いていません。

 

 

 

 

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でもさすがに14年も書いていると、たまに嫌になることがあります。

でも習慣化しているので、うっかり休むと再開が大変になる危惧が。

 

なので、すごくどうでもいいような話で短めに。

 

 

 

昨日、訪問マッサージの先生にお聞きした話です。

 

あるところにとてもお金に対して執着が強いおじいちゃんがいらしたそうです。

死期が迫り、心の準備が必要な段階になっても、

「わしはお金をあの世に持っていく」と主張。

死んだら遺体と共に棺桶に入れてくれと頼まれたそうです。

 

想像すると笑えますが、考えると哀しい話です。

あの世では多分お金は必要ないです。

閻魔様に賄賂が通用するとは思えませんし。

多分使い道がないと思います。人間の価値は物質ではないところで

判断されると思いますし。

 

このおじいちゃん、わざわざお金を自分であの世に持っていったために

お金はまさしく「死に金」になってしまいました。

せめて困っている人に寄付するとか、そういう欲張らない使い方をすれば

お金も「生き金」になって、おじいちゃんのあの世での徳も上がったと

思うんですけどね。

 

書きながら、まるでイソップ童話みたいだな、と思ってしまいました。

 

どうせなら、生きたお金を使いたいものです (^_^;)

 

 

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行けたら役所に行きたいなあ…。