つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

自分のための聴覚障害についてのメモ

 

聴力障害についての基準

 

厚生労働省により定められている聴覚障害の等級の基準》

 

●2級:両耳の聴力レベルがそれぞれ100デシベル以上、全聾(ぜんろう)の場合

●3級:両耳の聴力レベルが90デシベル以上の場合

●4級:両耳の聴力レベルが80デシベル以上の場合、または両耳による通常の
話し声の語音明瞭度が50パーセント以下の場合

●6級:両耳の聴力レベルが70デシベル以上の場合、または片方の聴力レベルが
90デシベル以上、もう片方の聴力レベルが50デシベル以上の場合

 

上記のいずれかに該当する場合には、身体障害者手帳の交付を受けることができる。

 

身体障害者手帳の交付には指定の医師による診断書と意見書が必要。
役所の窓口にある用紙に記入して申請。一ヶ月程度で手帳発行になる。

 

障害認定を受けると「補装具費支給券」を使用し、補聴器を1割負担で買うことができる。印鑑が必要。

 

その他の助成は自治体によって違うらしい。

 

 


私の聴力はメチャ不安定 (ーー;)


予備の眼鏡が3〜4,000円くらいで作れる時代に、補聴器は本当に高価だと思うんですが…。

 

でも私の場合、鼓膜の働きが悪いせいで、聴こえ方にムラがあって、同じ携帯の着信音(音量は最大にしてあります)が聴こえる時と聴こえない時があるみたいなんですよね。通話は音量を上げれば聴こえます。

 

お風呂のリモコンをつけて「あと5分でお風呂に入れます」というのは聴こえたのに、その5分後の「お風呂が沸きました」というのは聴こえなかったり…。

 

弟と話していても「聴こえへん!」と何度も聞き返すこともあれば、昨日などは普通に話したりしていましたし…。

 

ものすごくムラがあると自分でも思います。鼓膜のせいだとそうなるらしいんですが…。

 

タクシーの運転手さんと話していても、聴こえたり聴こえにくかったりで、非常に不安定な感じを受けます。

 

でもまだ多分上の基準の6級にはなっていないと思います。いまくらいでストップしてくれればいいんですが…。

 

ただ、人に迷惑をかけるのを気にしなくていいように、ヘルプマークを持っていた方がいいかな?と思ったり…。これは精神障害の方(内部障害の人も)でもつけられるそうなので…。別に席を譲って欲しくない時は見せなければいいのかな、と思いますが。



ご存じですか?ヘルプマーク/京都府ホームページ


今度役所に行くついでがあったら相談してみよう。

なんにしろ、いろいろ不便ではありますね。

 


年賀状など…

 

年賀状の裏面を昨日やっと印刷しました。

 

前のキャノンの複合機よりもエプソンの印刷の方がずっと綺麗だった。エプソン、浮気してごめんね。もう今後は一筋にするわ (^_^;) たまたま浮気したキャノンのが外れだったので、これからもエプソンでいきたいな、と思う次第です。

 

あとは15日までに宛名も印刷して、書くこと書いて投函してしまえばいいだけです。

 

年賀状も本当に生存証明になっているなあ、と思います。喪中ハガキで訃報を初めて知ることも多く、最近では家族葬がメインだから、町内でもあとになって「家族で済ませました」という回覧板が回ってきて、それで初めて知ることばかり…。

 

30年以上前は町内のお葬式は全部家でやっていましたし、町内会の役員などが帳場でお香典を預かったりとか普通だったんですが、その光景も久しく見ませんし…。まあ、簡素でもいいと思いますが、どこかあっけない感じは否めませんね。

 

まあね、お葬式は残された家族のためのものだと思いますが…。

 

手続き関係が大変なんだよね…。

 

 

あ、線画の完成図はこんな感じです。現在2枚目製作中。

 

 

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