つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

冬眠できたらどんなにいいかと思うけど…

 

私には効きすぎなんじゃないかなあ…

 


うーん…。頭がクラクラします。昨夜は9時就寝、朝方4時頃にトイレに起きて、また寝て…。起き上がるのに非常な苦労をしてまして、どうかすると横になりたい、眠りたい欲求に負けそうになるんですが…。昨日はまた終日頭が痛くてバファリンロキソニン飲んだし…。

 

風邪薬と同様に、私には効きすぎるのかもしれません。今夜から半分に割って飲んでみよう。レクサプロはちょうど割れるようになっているし…。

 

いくらでも眠れるから冬眠できてありがたいのですが、そうしているとなにもできないまま終わってしまうので…(ーー;) 心置きなく冬眠ができるようになるといいのですが…。そうはいかないんですよね〜。たまにそうしたいのはやまやまなんですが…。

 

私の場合、薬によってひどく感受性が高いものがありまして、なるべく少なめの量を心がけておいてちょうどなのかもしれません。

 

あー、でも今日はまだ自転車に乗るのが怖いな…。耳鼻科も来週にするかな…。できたら明日は母のところに行きたいです。

 

 

 

母の友人の訃報


昨日届いた喪中ハガキで、母の仲良しグループのお友達の一人が亡くなられたことを知りました。

 

母の友達グループは中学生の時からのおつきあいで、足掛け70年来(!)のお友達になります。みなさん、結婚して遠くにも行かずに、この周辺で暮らしておられて、子供が独立、結婚した60歳代の時に、かんぽの宿などのリーズナブルな宿を取って、あちこち旅行したグループなのですね。

 

10年間で20箇所くらい行ってたんじゃないかと思います。とにかく「喋りたい」というのが最大の目的かも…(^_^;) 宿では「もう、あんたら、いつまでも喋ってんとはよ寝〜な!」ということになっていたらしい。

 

母が60代の時は孫たちも元気に学校に行ってたし、私も弟夫婦も仕事に行ってたし、父が留守番してくれて、安心して家を空けられたんじゃないかと思います。

 

母には幸せな60代の10年間だったのでしょう。それまでは更年期やらなんやらで具合が悪かっただけに…。

 

 

今回の訃報、母には言わずにおこうかな…。「元気にしたはる」と思っててくれたほうがいいし…。ご縁があればまたいつか「あちら」でも会えると思うし…。

 

「あんたも60歳過ぎたら元気になるから楽しみにしとき」と言ってましたけど…。なかなかそうはいかないみたいだなあ…、母よ(^_^;)

 

 

 

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