つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

悲喜こもごもの月曜日 でも希望は残る

 

抗うつ剤が増えました


昨日は朝8時に家を出て、帰宅したらお昼の12時でした。まあ、ついでの用事をいろいろ済ませたからですが…。

 

クリニック(弟と別れて弟は直帰)→薬局→ハローワーク→スーパー→町内の書店(定期購読の本を取りに行った)だけなんですけどね…。

 

我々の私の主治医の先生は必要な人には時間を取って診察してくださるので、申し訳なくもありがたいです。今日は弟と二人で30分あまりの診察でした。他の患者さん、ごめんなさい。でも精神科の待ち時間って静かだからあんまり苦にならなかったりするんだな…。テレビもないし…。

 

で、私はレクサプロが増えました。いよいよ夜のお酒はやめないと、ですね(^_^;)

 

いま、初めて調べてみたら(私、薬を積極的に調べるタイプではないんです)一応、レクサプロって抗うつ剤なんですね〜。まあ、弟もいまだに不安感があるからパキシルもらってますが。

 

tokyo-mentalclinic.com

 

まあ、お試しで。勝手に断薬はダメよ、っていう薬ですが。特に期待もなにもしていません。まあ、ダメ元でいいや、効果があればラッキー、ということで… (^_^;) なんだろう?私にとっての薬ってそういう感じじゃないかなあ、と思う。

 

ラミクタールで発疹が出た時から、余計にそういう感じになった気がします。副作用がでなければそれもラッキーだし。

 

弟はジブレキサを飲んでいると食欲が昂進して10kgも太った、というので、エビリファイに切り替えになります。これから2〜3週間かけてジブレキサが減薬→断薬になります。面倒ですが、いきなり断薬ほど困ったものはないので、真面目に減らしていきます。

 

私ら漢方ももらっているから薬だけでもかさ高くて重いです (ーー;) いまの私の日々の中でストレッサーというのはなくならないので、もうあとはいかにあしらいながらやっていくかしかないかもしれません。

 

 

 

ハローワークに希望はあるのか?

 


で、重い薬を持って、ハローワークに。何ヶ月か前に求職票の用紙だけもらって記入していたので、障害者の担当の方にお願いしてカードを作ってもらいました。

 

「簿記の3級は持ってましたが、綺麗さっぱり忘れました」と正直に話してしまうし…。まだ医療事務の方ならなんとかなりそうだけど…。

 

でも、横からモニタをのぞいていたけど、本当に在宅でのPC仕事ってないのね。「難病の人限定で在宅仕事ありますが」…難病じゃないから無理。

 

可能性があるのはweb製作の方ですね。コード書けというやつ。私は自分のサイトをAdobe Museで作っているくらいなので、そちら方面はブログのカスタマイズくらいしかやってないし…。

 

前に同じ病気のグループにいた人が職業訓練で勉強して、たまたまそこに来ていた会社の人に頼まれて家で仕事している、と言われてましたが、その人はまだ30代でした。

 

勉強して確実に職があるならやってもいいけど…。もう人生の残り時間を考えるとなんだかなあ、と思ってしまいますね。昨日、認知症のお知り合いの話をしたばかりだし…。

 

在宅仕事はやっぱり全国規模でないと難しいのではないか?と正直思います。

 

なにか気がついたことがあれば連絡します、と担当の方が言ってくださったのですが、期待薄かもしれません。私、40歳前後の時にもまめに通ってた記憶があるけど、希望の会社はなかなか見つからなくて、結局タウンペーパーで見つけたし…。それ以前の時もそうだったような気がする。なにごとにつけても「若い」っていうのは有利ですけどね。

 

なんかああいうところに行くとかなり同情されている気がするんだけど…気のせいじゃないかも… (ーー;)

 

 

 

イメージが降りてきた!狂喜 (^_^;)


今日、あまり落ち込まずに済んでいるのは、描きたいイメージが降りてきたからです (^_^;)

 

昨日、Yukiさんのこの文章を読ませていただいて、Twitterで2、3度やりとりしていたら、突然降ってきた (^_^;)

 

yumemana.com

 

自分と似た創作の傾向がある人の記事はかくも刺激になるものか、と驚きますが…。

 

ちなみに私の創作世界はかなり現実とかぶっているので、そのまま描こうというのは大変です。それでも漫画を描いていた時はちゃんと考証して歴史がらみの建物とかも描いていましたが、ちゃんとパースとって現代の建物を描くのは大変… (^_^;) だから描きやすい自然物を背景にしてしまうことが多いのですね。

 

そのへんの狭間みたいなイメージが来たから、これからゆっくりラフを描いて、ゆっくり楽しんで描いていけたらいいなあ、と思います (^_^)

 

ああ、本当にこれが私の最高のお薬。悩みなくこれだけを描いていられたら言うことないんですが、現実の苦闘あってこその創作の意義もあるからね…。

 


私は8歳の時に引っ越してきたんですが、それ以前の記憶は現実か空想か区別つけ難いものがあるんですよね。祖母や母に尋ねても、大人はそういうところを見ていないから、まったく確認が出来ず…。でも単なる空想にしてはリアリティがありすぎる記憶がいくつかあります。

 

あの家や近所の様相もすっかり変わってしまった今となってはいっそう確認が出来なくなっているんですが…。

 

 

 

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