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両親の介護も一段落 双極性2型障害と気長に共生中

都会の買い物難民

今朝起きた途端に背中右半分の謎の痛みに襲われていましたが、ロキソニンでいくらか抑えられたので、雨が降り出す前に、と思って100円ショップに行ってきました。

背中の痛みはお昼前に来られるマッサージの先生に相談してみようと思います。案外筋肉痛とかかもしれませんし…。胆石とか、そういう石があるような場所とも違いますので… (^_^;) 単なる凝り固まった痛さかもしれません。私の背中は半端じゃない硬さらしいので…。

100円ショップで調達出来る食料品は限られています。ハム、ソーセージとか缶詰めとか、お豆腐類とかはあるのですが…。肉と魚と冷凍食品は業務スーパーでまとめ買いしても、あと困るのはやっぱり新鮮な野菜です。

毎週2回、八百屋さんが新鮮な野菜を車に積んで売りに来られるんですが、このごろ問題が一つ。

うちの一番近くで、以前に店を広げておられた個人宅のガレージがなくなったんですね。そこの奥さんが亡くなられて、家が売りに出されて、現在は新たな住宅が建築中だという…。

それに変わるちょうどいい場所がなかなか確保出来ないようです。お客さんの一人が「うちの前に来たら?」ということで、1,2度そちらで販売されてたんですが、警察から「道路では駄目」というようなことで、そこでは無理になったようです。そんな場所、車なんか1日に一度も通るかどうかの場所なんですが…。

うちの前に呼びたくても、やはり車をとめておくほどの道幅がないことや、ご近所に交代制勤務の人がいて、昼間と言えども賑やかになるのは駄目かなあ…?と思うから無理ですね。(週に二度、わずか1〜2時間ほどなんだけど)

なにしろここいらにはまともな店が存在しないので、高齢者はその八百屋さんを非常に重宝しているわけです。うちももちろんそうですし…。

なんとかして八百屋さんが安心して店を開ける場所がないものか?と結構真剣に考えているのでした (ーー;)

うちがここに引っ越してきた昭和40年代には、ここは大変便利な場所でした。

町内になんでもある昔ながらの「市場」が2軒あって、うちの裏の通りは商店街で、ここもいろいろな商店が並んでいて、当座の生活に必要なものの買い物に困ることはありませんでした。

昭和50年代以降かな?自転車か徒歩で行ける距離に、一般的な大型のスーパーが出来て、それから徐々に商店や市場が衰退していったんですね。

いまでは商店街に残るお店は2,3軒、市場は両方ともとっくになくなりましたし、高齢者にとっては本当に不便な場所になってしまった次第です。

車で買い出しに行ける人はいいですが、その車の運転自体が高齢になると難しくなりますし…。

うちの母なんかは歩くにも杖が必要で、数百メートルも無理じゃないかなあ、と思うくらいなので、買い物のなんてとてもとても… (ーー;)

それでも来てくれる八百屋さんならなんとか行けるんです。その他の買い物はコンビニや100円ショップなら私がかろうじてなんとか行っていますが…。

数百メートルしか歩けない人間が困らない環境なんて、いまはどこに存在するのかわかりません。お年寄りばかりが増えた町に店が1軒もない「都会の僻地」がどんどん増えているそうです。

どうすればそれが改善するのか、個人ではなかなか解決策も見つけられずにいます。(自分で運転も出来ないし…)

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