つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

世の中の「困った」ところにニーズがあると思う

 

これも困ってるけど、介護保険関係の理由で、我が家の食費が以前の半分近くまで落ち込んでいるので、自炊の回数を増やさないとやっていけません( ; ; )朝は辛いけど、なんとか少しでも作らないと…。まあ、このごろお弁当とかの揚げ物が胃の負担になりつつあるので、その方がいいんですが、せめて葉物野菜がもっと安くなって欲しいと切望しております。

 

で、ご飯の支度のためにこれも予約投稿しておきますね。

 

 


なくして初めて気づくありがたさ

 

私は大変視力が悪いです。正確にはわかりませんが、おそらく裸眼だと両目とも0.1ないと思います。加えて乱視とこのごろは老眼も入ってきたので、メガネなしではとても怖くて外を歩けません。まあ、ありがたい「メガネ」というのもので、フォローされてるんだなあ、と感じます。なにかの拍子にメガネが壊れたり落としたりしたら、たちまちまともな生活が無理になりますから…。(色彩は人一倍よく見えるようですが…)

 

でも本当に顔の一部になっていて、お風呂の時と寝る時しかはずさないから、あるのが当たり前な感覚になっていて、「あることのありがたさ」に気づかないのですよね。

 

世の中、こういうことがかなり多いよなあ、とこのごろ痛感します。

 

足が悪い人が杖をなくしても非常に困るでしょうし、車椅子が必要な人が車椅子がないとやっぱりとても困るように、「必需品だから、ないとまともに生活できない」ものって多いと思います。

 

そういうもののありがたさって、意外と健康で日常的には不自由していない人って気付かない場合が多いのですよね。健康のありがたみは病気にならないとわからないのと同じですね。

 

 

ところで人間は一生を健康で怪我もなく不自由もなく過ごせるわけではありません。生まれた限りは個人差はあれども、誰にも確実に「老化」と「病気」と「死」が待っています。いずれも肉体的に非常な不自由や不便を余儀なくされる原因になります。生まれつきにそういう要素をお持ちの方もおられますし、まだ若くてもなんらかの原因で不自由や不便を抱えることになるかたもいらっしゃいます。

 

いつなにが起きるかわからない、というのが人の一生なのですね。

 

 

 

いろいろ声をかけてみている

 

で、私もこの間から、非常に個人的なことながら、そういう不自由や不便に気付かされて、特に下着の場合、私と近い世代の女性のなかには年齢を重ねるにつれて、肌が弱くなってくることに悩まされている方が少なからずおられると知りました。もっと肌に優しい、かぶれない下着が欲しい。

 

ネットであちこち探していて、楽天に出品されているこちらのお店の店長さんに問い合わせのメールを出してみたら、その希望を聞いてくださって「時間がかかってもよろしければ、サイズ展開などを増やしてみます」という返事をくださいました。

www.rakuten.co.jp

item.rakuten.co.jp

 

あと、こちらはminneの出品者さんですが(私も一応会員です)同じように悩みをメールで打ち明けると、ちょうど同じような方の話をお聞きしました、とのことで、こちらもサイズやデザインの試作をしてくださるようなことでした。私も縫えるかどうかはわかりませんが、綺麗なシルエットの型紙を(サイズ展開しないといけませんが)譲っていただきました。

 

minne.com

こちらはブラの方も作成しておられて、こちらも肌に優しい感じです。締め付けないことが血行を良くするポイントかもしれませんね。そのうち出来たら試してみたいなあ、と思います。

 

ちなみにご自分で身につけてみて、一番優しいと感じたのはやはりシルクだそうです。去年の和ダンス整理の時に長襦袢用の絹一巻、手放してしまったのを後悔しています( ; ; )もう二度とミシンはできないと思ったから…。(でも本当に自信はないですし…)

 

プロでもアマチュアでもそういうニーズを知ることを求めておられるなあ、と感じました。

 

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docomoにもメールしたり

 

調子に乗った私はついでにdocomoにも要望のメールを出してみました。

返ってきた返事がこれです。

 

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いつもドコモをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。
ドコモ メール受付担当の⚪︎⚪︎と申します。

このたびは、ドコモの製品についてお声をいただく次第となり、
大変恐縮でございます。

ドコモでは、携帯電話の搭載機能などにつきまして、
ご利用者様からのお声などを踏まえ、
各メーカーと協力し企画・開発しております。

今回頂戴した「キッズ携帯のシニア版を作ってください」などのお声も、
お客様からの貴重なご意見として承り、
今後の製品開発などの参考とさせていただきます。

このたびは、お忙しい中貴重なお声をお寄せいただき
ありがとうございました。

これからも、お客様からのお声一つひとつを大切にし、
より満足いただける製品・サービスが提供できるよう
努めてまいる所存でございますので、
今後ともドコモをご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

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もっと要望が多ければ考える、というようなところか??本当にニーズはたくさんあるのにな。

 


ビジネスとしても成り得ませんか?

 

こういうことを通して思ったんですが、いま「起業したい」とか言ってる人っておそらくこういうところの希望はみてないんじゃないかなあ、と思いました。もっと特定の狭い世代のことで、それもごく「普通の人たち」のことを主に想定してるんじゃないかと思います。

 

これからもっと高齢人口が増えるし、まあ、スマホが使える高齢者も増えるだろうとは思うけど、でもいまあるものにさらに付加価値を足していくのではなくて、なんらかのハンデを持った人になるべく普通に近いことができるようになるために、とか、プラスの上にさらにプラスじゃなくて、マイナスを補ってゼロに近づける(プラスになればなおいいけど)ものを目指して欲しいと願います。

 

私なんかよりはるかに頭もよくて、技術もあって、という人たちへのお願いみたいな感じですが、人の一生だけじゃなくて、できれば何世代にも渡る仕事や技術のことを考えてくれるといいなあ、と思います。

 


私も若いころはこういう視点は持てなかったと思うから、いまさらながらの提案として書いておきたいと思います。

 

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明日はJ:COMの工事日です


明日はJ:COMの工事なので、ブログが書けるかどうかわかりません。
スマホだけWi-Fiで接続してくれればええわ」「Macだけちゃんと接続して欲しいよなあ」と現在の設定のスクリーンショットを撮る私。

 

内容は無駄だけど、どこにどういうことを入れればいいかはわかるかも…(^_^;) 無事に設定されて欲しいものです。)Macはその場で無料設定の対象外らしいので…(ーー;)

早く無事に済んで欲しい。精神的に負担だし。