お互いさま おかげさま ありがとう

両親の介護も一段落 双極性2型障害と気長に共生中

淡々と日々を重ねるのも有意義かもしれない

 

できれば母のところに行こうかな、と考えているので、予約投稿しておきますね。またバタバタ帰宅しないとヘルパーさんも来られますが…(^_^;)

 


改善しつつある?気がする

 


昨日はマッサージの先生とも普通に会話が出来ました。

 

「僕が知っている難聴の人との会話とは違うんですよね」とのことで、難聴の方は自分の声も大きくなりがちだそうで、そういえば父もそうだったなあ、と思い出しました。

 

だから1メートルくらいの距離で「普通の会話」ができているんなら、徐々に改善しているような気がします。

 

そういえば月曜日の通気はそれまでと違って「すごくよく通った」ような手応えがありました。そのおかげかも…。それ以前は「なにかすっきりしないもどかしさ」が残ったんですが、この間のはそうじゃなかったみたいだし…。

 

右耳はもう改善は無理かもしれないけど、左は悪化を止めるか、もしくはもうちょっと改善の可能性が出てきました(^_^;) なにしろ働きが悪い鼓膜なので、治ってもまた再度なる可能性もなきにしもあらずですが…。それはその時として。

 

改善を目指して頑張って通院します〜(^_^;)

 

 

 

はるばる治療のために…

 

そういえばマッサージの先生は日程変更の理由を「トラブルがあって」とおっしゃっていましたが、他の患者さんがらみでいろいろあるみたいですね。

 

個人情報に触らない範囲でお聞きしたところでは、難病の治療のためにわざわざ東北からひとりで引っ越してこられた患者さんらしいです。

 

その患者さんを巡って、ケアマネさんやら介護関係の担当者やら、カンファレンスがあっても「私ができる範囲はここまでです」とみなさんおっしゃって、どうしても埋まらない制度の隙間が出来てしまう。

 

その隙間をつなぐものというか、人というか、そういうのが必要なんですけど、仕方がないから「自分がやります」と引き受けた、そうで…(^_^;) あー、まあ。先生も困ってる人を見たら放っておけない人だからなあ…。

 

そういうのを聞くとまだまだ横に繋がるものが足りないのかな?と思ったことでした。

 

難病を治すために調べて単身引っ越してこられる患者さんの覚悟もすごいと思いますが。報われるように祈っています。

 

 

 

たまたま気づいたら…


いつもは全然見てないからわからなかったのですが、現在のこのブログ、今日で7984本目の記事になるんですね。前は「7777」がめでたそうだと書いた気がするんですが…。特になにもなかったな(^_^;)

 

順調にいけば、今年中に「8000」に達すると思いますが、まあ、それも特別じゃない気がしてきた。

 

数字にこだわる必要性を感じないし…。聴力が戻りつつあるだけで幸せだと思うくらいだから、本当に戻ればそれもそれなりの神様からのプレゼントみたいに感じるだろうし…。それ以上にあんまり欲しいものもないし。

 

淡々と繰り返す日々のありがたさ。それがわかる年齢になったということかもしれない。

 

絵を描き続けること、規則正しい生活を何十年単位で続けること、ブログを書き続けること…。緑茶を飲み続けること…。それらは私にとってはごく当たり前で、特別でもなんでもないことなんですが、そういうのが難しいと思われる人もいらっしゃるようなので、少数派になるのは確かなようですが…。

 

うん、でも私の場合は羽生善治さんと違って特別な才能のあるゆえの結果にはならないみたいだなあ…。それでいいんだ、とこのごろ思っていますが。

 

続けたいから淡々と続ける。当たり前のことだから誰も気づかないような…。でもよく見ればそれらのおかげでちょびっとだけ得をしていることはあるような気がする、とそういうささやかな気づきを得た私です。

 

世の中にそういうとても地味な日々の積み重ねが存在してもいいよね、と思う(^^)

 

 

f:id:haruusagi_kyo:20171208193459j:plain

 

 

 

 

保存保存

Copyright (C) 2001-2018,Haruusagi All rights reserved.