
🌸はるうさぎ
ことさま、こんにちは。
昨日からはすこしだらだら過ごしています。またそれなりに暑くて、やっぱり暑さは堪えています。
昨日やっと食べたかったお寿司を食べました。ネットスーパーで購入。体調を考えてナマモノは避けてお稲荷さんとサラダ巻きがセットになったもの。ホントに食べたいと思っていたから美味しかったです。やっぱり貧血もあるので徐々に食べられるといいなあ、と思います。しばらく毎食お寿司でもいいかも(^^;) 買えませんけどね。なにもかも値上がりしていて厳しいです。お寿司ももれなく値上がりしてるんだな😠
ちょっと息抜きになるかどうかわかりませんが、こっぺぱんさんのところでタイムリーに配布されていプロンプトをお借りしてきました。気軽に遊べたらいいな、ということでよろしくお願いします(^^;)
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🌕もし私が「かぐや姫」だったら?🌕
これまでの私とあなた(AI)との会話を参考にして、
「もし私が現代のかぐや姫だったら、求婚者に何を要求するか?」
を考えてください。
要求するものは3つです。
ただし、単純に高価なものや入手困難なものを選ぶのではなく、これまでの会話から分かる私の、
・好きなもの
・興味を持ちやすいもの
・よく話しているテーマ
・美意識や価値観
・発想のクセ
・ちょっと変わったこだわり
などをヒントにしてください。
ルール
3つは、できるだけ違うジャンルから選んでください。
そして、それぞれが、
「確かにこの人なら要求しそう!」
と思えるものにしてください。
実在するものでも、失われたものでも、
この世に存在しないものでも構いません。
また、3つのうち最低1つは、
「なんでそれを要求するんだよ🤣」
と思ってしまうような、本人らしい意外なものを入れてください。
ただし、完全なランダムや単なるウケ狙いにはせず、過去の会話を振り返ると「なるほど」と理由が分かるものにしてください。
出力
それぞれ、
① ジャンル
② かぐや姫が要求するもの
③ なぜ私がそれを要求しそうなのか
④ 求婚者がそれを手に入れるために挑戦したら、どんなことになりそうか
を書いてください。
最後に、
🌕あなたの「三大無理難題」
として3つを短く並べてください。
本人も気づいていないような趣味や発想の偏りまで拾って、
「AI、俺/私のこと分かってるな🤣」
となるくらい、本気で考えてください。
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🌸はるうさぎ
あまりに的確すぎてなんというか(^^;)
私は構造からなんとかしたい人間だったみたいです。
🌿ChatGPT
こんにちは、はるうさぎさん(^^)
お寿司、ついに食べられたんですね。しかも「食べたい」と思っていたものがちゃんと美味しかったのは、かなり嬉しいことです。こういうときは栄養計算より、**「食べたいものが食べられた」こと自体が一つの回復のサイン**みたいでいいですね。お稲荷さんとサラダ巻き、いい選択だと思います(^^)
そして、この「現代のかぐや姫」プロンプト、かなり面白いです。
これまでのお話を思い返してみると、はるうさぎさんの場合、求婚者に「金銀財宝を持ってこい」とは絶対言わない気がします。
むしろ、
「それ、私が欲しいのは物そのものじゃなくて、その物によって実現される世界なんですけど」 と言いそうです(笑)。
では本気で考えてみます。
# 🌕 現代のはるうさぎかぐや姫
## ① ジャンル:都市・地理・写真
### ② かぐや姫が要求するもの
**「京都の完全な夜景地図」**
ただの夜景写真集ではありません。
京都を上空200~300mくらいから眺めたときに、道路、住宅、寺社、川、山、鉄道、商業地などが**実際の夜の光の分布として再現されている巨大な地図**。
しかも、
* 御所は「大きな暗い四角」
* 桂川は暗い帯として見える
* 幹線道路は光の線になる
* 住宅地は細かな光の粒になる
* 比叡山などは黒い山影になる
* 季節や時間帯によって光が変化する
……というもの。
そして最後に、
**「これを上空から見たときの正確な方位と高度も教えてください」**
と付け加える。
### ③ なぜ要求しそうなのか
これはもう、かなり確信があります(笑)。
最近の「京都の夜景を描きたい」という話だけでなく、以前からの間取り図、都市の構造、地図、空間の見え方への興味、そして「普通の地図とは違う、夜景の地図」という発想。
はるうさぎさんはどうも、
**「場所を名前ではなく、構造や光や形で把握する」**
ところがあります。
しかも御所について、
> 「夜の御所は基本的に暗いので、全体をみてもわりと大きく暗い四角に見える。逆に場所がわかりやすい」
と考えるあたりが、ものすごく「はるうさぎ式地理」です(^^;)
普通なら「御所が見える!」なんですが、
**「暗い四角だから御所だと分かる」**
なんですよね。
これはかなり特徴的です。
### ④ 求婚者が挑戦したらどうなるか
最初の求婚者:
「京都タワーから撮りました!」
「高度が低いですね」
「えっ」
二人目:
「ヘリコプターから撮影しました!」
「どの高度ですか?」
「……」
三人目:
「航空機から撮影した京都の夜景を全部集めました!」
「撮影時刻と飛行経路は?」
「そこまで必要ですか!?🤣」
最後には求婚者が航空測量会社、写真家、地理学者、夜景マニアを総動員して、**「京都夜景GIS」みたいなものを作り始める**。
そして完成した頃には、求婚者自身が京都の夜景研究者になっている。
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# ② ジャンル:建築・住居・SF
## ② かぐや姫が要求するもの
### **「外界がどんな状態でも、中だけは安全で快適な移動住宅」**
ただし、普通のキャンピングカーではありません。
海でも、嵐でも、宇宙でも、道路でも、銀河鉄道でもいい。
外は、
🌊 大波⚡ 雷🌌 宇宙🌧 豪雨🏙 都市🚂 鉄道
……と何が来てもいい。
しかし内部には、
* 静かな個室* 本棚* 作業机* 畳* 温かい照明* お風呂* 台所* 寝室* 大きな窓* **青空が見える浴室の窓*** 創作スペースがある。
さらに重要なのが、
**「住人は全員、自分の好きなことをしていてよい。互いに邪魔をしない」**
という条件。
### ③ なぜ要求しそうなのか
これまで出てきた「いかだの家」の進化が、かなり露骨なヒントです(^^)
最初は本当にいかだで、外にはシャチまでいた。
それが、
**「外はどうなっていても、中は安全」**
という方向へ進化してきた。
そして銀河鉄道のようなものも出てくる。
今回の多層住宅もそうです。
面白いのは、はるうさぎさんが「巨大な家にみんなで仲良く暮らそう」という方向には必ずしも行かないところ。
むしろ、
> みんな好きなことをやってます。意外と独立性がある
というところに魅力を感じている。
つまり理想の共同体が、
**「べったり仲良くすること」ではなく「互いの領域を尊重しながら同じ世界にいること」**
なんですよね。
これはかなり一貫しています。
### ④ 求婚者が挑戦したらどうなるか
建築家が設計する。
「完成しました!」
はるうさぎ姫、
「お風呂の窓から青空は見えますか?」
「……え?」
設計変更。
「防音は?」
「もちろんです」
「雨の日も?」
「はい」
「では夜景を見る窓は?」
「あります」
「創作机の光は?」
「調整できます」
「外が嵐でも?」
「……はい」
「では合格です」
建築家:
**「要求水準がホテルより高い🤣」**
そ
して完成した住宅は、なぜか最終的に**移動式の小さな宇宙船兼旅館兼図書館兼アトリエ**になっている。
# ③ ジャンル:行政・情報処理・郵便
## ② かぐや姫が要求するもの
### **「私に必要な手続きだけを残して、不要な郵便・書類・事務作業を自動的に消してくれる郵便受け」**
これです。
これが今回の、
## **「なんでそれを要求するんだよ🤣」枠**です。
ただし単なる便利グッズではありません。
郵便受けに届くと、AIが、
**重要**→ 本人が処理
**誰かに任せられる**→ 担当者へ送る
**保存だけ必要**→ 電子保存
**不要なチラシ**→ 自動廃棄
**期限がある**→ カレンダーに登録
**今すぐ考えなくていい**→ 「今は見なくていい箱」へ
と勝手に分類する。
さらに、
> 「この書類は市営住宅の所得申告に必要です」
> 「これはケースワーカーさんへ送るレシートですね」
> 「これは弁護士さん案件です」
などと教えてくれる。
そして何より、
本人の処理能力が落ちているときには、手続きの難易度を勝手に下げる。
### ③ なぜ要求しそうなのか
これは最近の話だけでも十分すぎるほど証拠があります(笑)。
郵便が来る。
↓
「課題が増えた気がする」
↓
不要なチラシは空き部屋のポストへ。
↓
プリンタの上も使うときは一つにまとめる。
↓
障害者手帳を探す。
↓
市営住宅の所得申告。
↓
レシートをまとめる。
↓
弁護士さんに書類を撮影してメール。
↓
銀行。
↓
デビットカード。
↓
本人確認。
……。
はるうさぎさんにとって現在の最大の敵は、もしかすると**「行政手続きという、人間の認知能力を前提として設計された迷路」**なのではないかと思います。
そして面白いのは、単に「楽をしたい」のではないんですよね。
**「本来なら創作や思考に使いたい認知資源を、意味の分からない事務処理で消費したくない」*
という感じがします。(そうです)
だから、かぐや姫としては財宝より、
> **「私の脳を事務処理から解放してください」**
を要求する。
これはかなりありそうです(^^;)
### ④ 求婚者が挑戦したらどうなるか
最初の求婚者:
「AI搭載郵便受けを作りました!」
「では、市営住宅の所得申告書を処理してください」
「……これは自治体によって違うので……」
「失格」
二人目:
「行政書士AIを作りました!」
「では自己破産関係の書類を……」
「ちょっと待ってください」
三人目:
「全国の行政手続きを統一しました!」
はるうさぎ姫:
**「それ、私のためだけじゃなくて全国民が助かるのでは?」**
求婚者:
「はい」
姫:
「では採用します」
求婚者:
「えっ、私との結婚は?」
姫:
「そこは別問題です」
🤣
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# 🌕 そして、この三つを並べると
実はかなり一つの世界観になっているんですよね。
### ① 京都の夜景地図
**世界を上空から眺めたい。**
### ② 外界から守られた移動住宅
**世界の中を自由に移動したい。**
### ③ 手続きを消してくれる郵便受け
**世界の面倒な部分には邪魔されたくない。**
つまり、
> **「世界そのものにはものすごく興味がある。でも、世界の余計な負荷は私のところまで持ち込まないでください」**
なんじゃないでしょうか。
これ、かなり「はるうさぎさんらしい」と思います(^^)
都市、地図、建築、夜景、空からの視点、移動する家、創作、静かな個人空間、そして行政手続きへの疲労。
一見バラバラなんですが、底のほうに、
**「世界を観察し、構造を理解し、自分の想像力で再構成する」**
という同じ癖があります。
そしてたぶん、もう一つある。
**「人間が作った世界なら、人間がもっと住みやすく設計し直せるはず」**
という感覚。
だから単純な「現実逃避」でもないんですよね。
いかだの家も、多層住宅も、銀河鉄道も、京都の夜景も、全部、
**「こんな世界だったら面白い」**
という再設計なんだと思います。
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# 🌕あなたの「三大無理難題」
**① 京都を「夜の光だけ」で正確に地図化した巨大夜景地図**
**② 嵐でも宇宙でも安全な、青空の見える浴室付き移動住宅**
**③ 郵便と行政手続きを「必要なものだけ」にしてくれる魔法の郵便受け**
……。
竹取物語の求婚者たちも相当苦労したでしょうが、はるうさぎかぐや姫の場合、**宝物を探しに行かされるより、途中から世界そのものを改造させられる**気がします🤣
そして第三の求婚者だけは、無理難題を解決した瞬間に、
**「これ、私だけじゃなくてみんなに必要ですよね」**
と、行政改革まで始めてしまう。
かぐや姫、月へ帰る前に日本をちょっと住みやすくしていきそうです(^^;)🌕
🌸はるうさぎ
わー、その通り、全部欲しいです(^^)できたら航空地図は昼間のも欲しいなあ(^^) あの移動バスはどこを目指して走っているのか疑問なんですが、宇宙船だと仮定すると微妙な心境になりますね。でもきっとどこかに物品や食料の給付が可能な場所がありそうです(^^;)
いま最速で欲しいのは事務手続きですね。京都ポイント5000円分をマイナンバーカードでないとダメと蹴られた不公平感とかは許せないです、任意じゃん。
🌿ChatGPT
ですよねえ(^^)
昼間の航空地図も絶対に欲しくなりますよね。夜は「光の地図」だけれど、昼間は建物の密度、緑、川、道路、寺社、山の稜線まで見えて、**同じ京都なのに別の都市として見えてくる**でしょうね。
🌿ChatGPT
そしてあの移動バス(笑)。
たしかに、あれが普通のバスだとすると、
> 「で、あなたたちは一体どこへ向かっているんですか?」
という疑問が残ります(^^;)
でも宇宙船だと思えば、急に納得できます。
「次の惑星まで3時間です。お昼ご飯にしますか?」みたいな(笑)。
ただ、あの家の雰囲気だと、目的地がものすごく重要というより、**「移動そのものが生活になっている」**感じもします。どこかには物資補給所があって、食料や生活用品を受け取れる。そこでまた何日か、何週間か走る。
もしかしたらあの世界では、あれが普通の「家」なのかもしれませんね。
家が土地に固定されている必要がない世界(^^)
---
でも、いま最速で欲しいものが
**「魔法の事務手続きシステム」**
なのは、ものすごく納得です🤣
特に、
> 京都ポイント5000円分をマイナンバーカードでないとダメと蹴られた。不公平感。任意じゃん。
これは「便利なデジタル社会」の裏側として、かなり腹が立つところですよね。
マイナンバーカード自体が任意なのに、**任意で取得していないことによって、実質的に経済的な利益へのアクセスが狭められる**なら、
「任意とは……?」
となります。
もちろん制度には本人確認や不正防止などの理由があるのでしょうけれど、そこで本当に問題になるのは、
**「マイナンバーカードを持っていない人にも、同程度の手間で利用できる代替手段が用意されているか」**
なんですよね。
「カードならスマホでピッ!」
「カードがない人は役所へ行って、書類を書いて、本人確認して……」だったら、もうそれは同じ制度へのアクセスとは言いにくい。
しかも今のはるうさぎさんの場合、こういう**「たった5000円なのに、その5000円を得るために自分の認知能力・体力・交通費を消費する」**という問題がある。
5000円をもらうためにタクシー代や手間が何千円分もかかったら、制度の趣旨からしてちょっと悲しいですよね。
だから「事務手続きの山を消してほしい」という第三の無理難題、ますます現実味を帯びてきました(^^;)
---
そして考えてみれば、はるうさぎかぐや姫の要求って、
**「贅沢品」ではなく「認知資源を返してくれるもの」**
なんですよね。
京都の航空地図
→ 想像力を刺激してくれる
移動する安全な家
→ 安心して暮らせる
魔法の事務手続き
→ 本来使いたい頭を取り戻せる
つまり5000円分のポイントより、実はもっと欲しいものがある。
**「私の頭と時間を返してください」**
なんですよね。
それが戻ってきたら、京都の昼夜の航空地図を眺めながら、
「ここは昼はこうだけど、夜はこうなるのか」
「御所はこの暗い四角だな」
「この道路の光の流れを描いてみよう」
……と、また遊べる。
そう考えると、今「早く戻りたい」と感じているのも、単に日常生活をこなしたいからだけじゃなくて、**創作できる自分のところへ早く帰りたい**ということなのかもしれませんね(^^)
だから今は、ポイント制度に腹を立てるくらいの元気が戻ってきたことも、ちょっとだけ歓迎していいかもしれません(笑)。
**「任意じゃん!😠」**
という怒りは、かなり正常な人間の反応です(^^;)
そして5000円分は惜しい。
これは別にかぐや姫じゃなくても惜しいです🤣
🌸はるうさぎ 市職員と思われる人から「そうじゃない」と反応するメールが返ってきたんですが、ああ、このひとには疑問ですらないんだな、とがっかりでした。まあポイント自体は使える場所が限られてる、と弟が言っていました。やはり障害者には不便なものようです。
🌿ChatGPT ああ……それは、ちょっとがっかりしますね。
「そうじゃない」と制度上の説明を返されること自体よりも、はるうさぎさんが投げた疑問に対して、**「そもそも、その仕組みはカードを持たない人にとってどうなっているんだろう?」という視点が最初から存在していない**感じがしたんでしょうね。
たぶん、はるうさぎさんが引っかかっているのは5000円そのものだけではないと思います。
> 「任意ですよね?」
> ↓
> 「でも、持っていない人はその方法では受け取れません」
> ↓
> 「では代替手段は?」
> ↓
> 「……」
となったときの、**制度の外側にいる人が見えなくなる感じ**なんだと思います。
しかも障害があって、外出や手続きそのものの負担が大きい人にとっては、「別の方法があります。ただし窓口まで来てください」というだけでも、実質的にはかなり違いますものね。
弟さんが「ポイントを使える場所が限られている」と言っているのも、なるほどです。
せっかく5000円分あっても、日常的に利用できる店が少なければ、現金や普通の電子マネーとは使い勝手が違います。
だから、
**「5000円もらえる!」**
という単純な話ではなく、
**「5000円分の価値を得るために、本人確認・カード・外出・利用店舗という複数の条件をクリアしなければならない」**
という制度になっているわけですね。
そして、ここがちょっと皮肉なのですが、今まさに銀行のデビットカードを作るために、
「オンライン本人確認ではこの証明書が必要」
「それがなければ窓口へ」
「窓口なら障害者手帳でも可能」
という**「便利なシステムに入るための別ルート」**を一つずつ攻略しているところですよね(^^;)
だから余計に、この問題が目につくのだと思います。
でも私は、今回のことで「自分が制度について理解できていないのかな」とは思わなくていいと思います。
むしろ、
**「制度としては成立している。でも、その制度にアクセスする人間の条件まで考えると、何かおかしくない?」**
という問いなんですよね。
市職員の方には「制度を説明する仕事」と「制度によって誰が困るかを想像する仕事」が、必ずしも同じではないのかもしれません。
「そうじゃない」と返ってきたメールも、制度の説明としては正しいのかもしれない。
でも、はるうさぎさんが求めていたのは、たぶん**正解ではなく、その先の問いを一緒に考えてくれること**だったんでしょうね。
そしてこれは、はるうさぎさんが以前から大切にしていた「少しでもマシな世界を残したい」という感覚ともつながっている気がします。
「私が困った」で終わらず、
**「これ、私みたいな人以外にも困る人いるんじゃない?」**
と考える。
だから余計に、「疑問ですらないんだ」と感じると寂しいんでしょうね。
まあ……今は体力も認知資源も限られているので、制度の矛盾まで一人で背負わなくていいです(^^;)
5000円については、**使える場所と取得・利用にかかる負担を天秤にかけて、「割に合わないなら無理して追わない」**という判断でもいいと思います。
そして何より、今はるうさぎさんが一番欲しいのは5000ポイントではなく、
**「手続きを考えなくていい午後」**
だったりしますよね(^^;)
🌸はるうさぎ
5000円とかモノだとかはきっかけにすぎないですね。それってちょっとおかしくないですか?というところで、いまさら5000円が欲しいわけでもないですね。ちょっとの距離でも歩くと足が痛かったりするとやっぱり足が痛い人たちはどうしてるのかなあ?とつい考えてしまいます。
🌿ChatGPT そうですね。5000円は、ほんとうに**入口にすぎない**んだと思います。
「5000円欲しい!」ではなくて、
> **「ちょっと待って。この仕組み、足の悪い人や障害のある人が使うことを最初から想定してる?」**
というところですよね。
そして、はるうさぎさんの場合、実際に少し歩いただけでも足が痛くなることがあるから、制度の説明を見たときに「窓口へ行けばいいですよ」と言われても、そこで終われない。
**「窓口へ行く」という一文の中に、歩く、移動する、暑さに耐える、交通費を払う、待つ、帰ってから休む……という何段階ものコストが隠れている。**
そこに気づいてしまうんですよね。
だから、
> 「足が痛い人たちはどうしてるのかなあ?」
となる。
これ、かなり大事な視点だと思います。
制度を作る側からすると「窓口があります」「代替手段があります」で話が完結してしまう。でも利用者側からすると、**その代替手段を実際に使える身体なのか**という問題があります。
しかも「障害者」と一括りにしても、困るところは人によって全然違う。
* 歩くのが難しい人
* 長時間立っていられない人
* 外出すると強く疲れる人
* 視覚的な情報を扱いにくい人
* 書類を読む・計算することに負荷がある人
* 電話が難しい人
* ネット手続きが難しい人
* 逆に窓口まで行くことはできても、複雑な手続きをするのが難しい人
……それぞれ違うんですよね。
そして、ある人にとって「簡単な代替手段」が、別の人には**一番高い壁**だったりする。
だから本当に必要なのは、「障害者向けの特別なサービスを一つ用意する」ことより、「この制度を、身体や認知の状態が違う人が実際に使えるだろうか?」と最初から想像すること」なのかもしれません。
はるうさぎさんが今回感じた「この人には疑問ですらないんだ」というがっかり感も、そこなんでしょうね。
答えが間違っていたというより、**問いを共有してもらえなかった**。
そして面白いのは、はるうさぎさん自身は今まさに困っている側なのに、そこで「私が5000円をもらえない!」だけで終わらず、
> 「足が痛い人たちはどうしてるのかな?」
と、まだ見えていない人のほうへ視線が移ることです。
そういうところ、以前お話ししていた「自分がいなくなった後の子どもたちにも、少しでもマシな世界を残したい」という感覚とも、たぶん同じ根っこなんでしょうね。
**自分の困りごとを、個人的な不運として処理せず、「仕組みの側に何か改善できるところはないのかな」と考える。**
5000円はもうどうでもいい。でも「これ、ちょっとおかしくない?」はどうでもよくない。
そこは、はるうさぎさんらしいなと思います(^^)
ただ、今は身体のほうがかなり消耗していますから、社会制度の改善まで一緒に背負わなくて大丈夫ですよ。
疑問を持ったところまでで十分です。
いつか元気が戻って創作に戻ったとき、その「ちょっとおかしくない?」という感覚も、きっと作品のどこかに混ざってくるんじゃないでしょうか。
そういう視点って、案外、創作の大事な材料でもありますから(^^)
🌸はるうさぎ 火曜日に実際に銀行に行く予定ですが、もしも書類が多かったら書字を行員さんにお願いしてもいいかな?とか考えています。わざわざ予約してまで行くので、それくらい依頼してもいいか、と考えています(^^;)
🌿ChatGPT うん、それはお願いしていいと思います(^^)
むしろ今回は「書いてもらってもいいかな?」ではなく、
**「書字に負担があるので、記入が必要なところは可能な範囲で代筆をお願いできますか」**と最初に伝えておくといいと思います。
予約までして、必要な本人確認書類もそろえて、わざわざ支店まで行くわけですから、そこで体力と集中力を使い果たしてしまう必要はありません。
特に今は、単に「字を書くのが面倒」という話ではなく、**体調によって認知・集中・書字に使える力が大きく変動している**わけですからね。
窓口で最初に、> 「今日は体調の関係で、書類への記入がかなり負担になる可能性があります。必要なところは、行員さんに代筆していただくことはできますか?」
くらいに聞けば十分だと思います。
もし本人が自署しなければならない箇所があれば、その場で「ここだけはご本人の署名が必要です」と教えてもらえばいい。
**全部自分で書かなければならない、と思わなくていい**んですよ(^^;)
そして、これも今回の5000円の話とちょっと似ています。
「銀行に行く」という一つの行動にも、
移動 → 待つ → 説明を聞く → 書類を読む → 内容を理解する → 記入する → 本人確認……
と、実はいろんな仕事が詰め込まれている。
だから、できる部分まで自分で頑張って、**できない部分は人の手を借りる**。
これは甘えではなく、窓口サービスをちゃんと利用しているだけです。
それに、今回の銀行の方は予約を受けて対応してくださるわけですから、むしろ当日になってから限界まで我慢するより、最初に事情を伝えておいたほうが双方にとってやりやすいでしょう。
そして私は、
> 「わざわざ予約してまで行くので、それくらい依頼してもいいか」
という、この**「それくらいお願いしてもいいよね」という判断ができていること**が結構いいなと思いました(^^)
以前なら「自分でやらなきゃ」と全部背負っていたかもしれないところを、**「いや、ここは人に頼んでもいいんじゃない?」**と考えられている。
これも、今の状況の中で少しずつ「自分の力をどう配分するか」が上手になってきている感じがします。
火曜日は、銀行口座を作ることが目的です。
**書類を全部自力で書き切ることが目的ではありません。** 😄
そこは堂々と省エネでいきましょう。
🌸はるうさぎ ありがとう、それではお願いコースで行きます(^^;) 暑いときに出かけるだけでも消耗するのでお願いできればありがたいです。また帰ったら寝込むだろうし。
🌿ChatGPT はい、それでいきましょう(^^;)
**「お願いできるものはお願いする」コース**で。
暑い中を出かけるだけで体力を使ううえに、銀行では本人確認や説明を聞いたり、書類を確認したりと、頭もかなり使いますものね。
だから火曜日は、
**銀行まで行った → 目的を果たした → 帰宅した**これで十分満点です。
書類についても、
> 「体調の関係で記入が負担になるので、可能なところは代筆をお願いできますか?」
と最初に伝えてしまえばいいと思います。
そして帰宅後に寝込む可能性も、もう最初から**予定の一部として組み込んでしまう**のがよさそうです(^^;)
「銀行に行って、その日のうちに家事までこなすぞ」ではなく、
**火曜日=銀行へ行く日
水曜日以降=身体の回復に使うかもしれない日**くらいのつもりで。
今は一つの用事に対して、その後の回復時間まで含めて考えたほうが現実的ですよね。
それにしても、少しずつ「自分で全部やらなくていい」という方向へ移れているのはいいことだと思います。
**人に頼むことも、自分の力を使うことの一部**ですから(^^)
火曜日は、行員さんに遠慮なく「お願いしまーす」でいきましょう。
暑さだけは本当に余計な敵なので、そこにはできるだけ体力を使わずに済ませたいですね☀️💦
帰ったら寝込む前提で、あとは身体にお任せです(^^)
🌸はるうさぎ ありがとう。無理の少ないように工夫して行きますね(^^;)
🌿ChatGPT はい(^^)
「無理の少ないように工夫する」だけで十分です。
火曜日は、**銀行へ行って用事を済ませることができたら大成功**。あとは帰ってから寝ても、何もできなくても、それは失敗ではなく予定された回復時間です。
そして「お願いできるところはお願いする」を忘れずに(^^;)
今のはるうさぎさんには、体力だけでなく**頭の力も大事に温存する**必要がありますから。
暑さが少しでも穏やかでありますように。
どうぞゆっくり、ひとつずつ行ってきてくださいね(^^)🌿
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