つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

正解のない疑問っていっぱいあるよね

 

この三が日の一番の収穫は多くて豊かな野鳥の囀りが聞こえたことでした。

 

耳もいつのまにかよくなってる?…かもしれない。
いや、少なくとも左耳の聴力はまた改善してそうな気がしますが (^_^;)

 

f:id:haruusagi_kyo:20190103091333j:plain

 

 

 

 

 お餅と死にたくなる気持ち


どうしてわざわざ危険なものを命がけで食べるのか?と、餅嫌いな私が悩むのも一応今日でおしまいかな、やれやれ。

 

我々のような病気や障害などで、落ち込む傾向にあるのは世界的な現象みたいです。健康で仲のいい人たちと過している場合には問題はないのでしょうが…。光が明るいと、そのぶん影が深くなる傾向にあるのかな?と思いました。

 

 

 

死にたくなる人だってやっぱりいるよね…。

 

キラキラなSNSの記事に憧れているわけではまったくないのですが。どういう関係があるのか自分でも不思議です。

 

これ、たまたま見つけたけど、なんだか今の時代の女性の漠然とした不安と失望がよく表現されているなあ、と思いました。内実は誰もがキラキラじゃないのかもしれません。

 

www.f-bungei.jp

 

名越先生の「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」という本を読んだら。結局瞑想してみろというのが主旨だったような…?

 

 

 

 

 

大多数だから「正解」とは限らない


昨日ネットで見かけた話。人生の課題に「結婚」を入れない人もいるそうです。そういう人は無理やりに結婚しても逆に不幸になったりするとか。それもありだと思います。すごく腑に落ちました。

 

私は4、5歳の時にすでに結婚しないとわかってたし。この遺伝子を残したくなくて、というのが最大の理由ですが。

 

「結婚すること」に疑問を持たなかった人もあるとは思いますが、究極にみんなと同じを望まなかった次第ですね。人生って面白い (^_^;)この選択については後悔していませんし。

 

だれにも曲げられない自分を子供のころから持っていたので、それなりに苦労もしましたが、結局はこれでよかったのかなあ。

 

 

 

 

 いつか「納得解」に至るまでに


私は生まれつきとても身体が弱かったので、母は体力をつけるようなものを習わせたかったらしいです。

 

バレエ教室の見学に行ったけど「あんた、まったく興味も関心もないねん。こらあかんわと思た」そうで、……だろうな記憶にないもん。当時フィギュアスケートがあったら違っていたのかも…。

 

次に幼馴染みが習っていた日舞の発表会に連れて行かれました。まあ綺麗ね、と思ったことしか覚えてない。やはり無関心。ピアノを習っている子もいたが、やはり私は関心を示さず(-_-;)、やってみたいとも言わず。

 

YWCAで絵画教室みたいなのがあって、それにも連れて行かれました。りんごを描いたのは覚えてる。「面白くないからもうええし」とその一度でやめた。 母も何かを習わせることを諦めたようです。高校受験の時には理学部に在席していた従兄に数学メインを習ったくらいかな?まあ、これは勉強。

 

高校の時には内臓の病気をして、数年の療養を余儀なくされて、せめて手に職と思って数年通った洋裁は身について役立ちましたが、現在はこれをやる気力がないんですよね。で、医療事務は通信教育で資格を取ったし、これはこれで仕事に繋がりましたが。

 

でもそれらの後ろでずーっと何十年飽きもせず続けていたのがお絵描きだった次第(^_^;)

 

誰にも習わず続いたのはよほど好きだったとしか言いようがないですね。「天職」はお金にならないことも少なくないそうです。生活のために続けるのが「適職」だとか。

 

お金にならないものを守るために働きたいな、というのは私の中では矛盾してないのよね。 お金に換えたくない価値あるもの。まれに両方が一致している人もいるようですが、そうじゃない人の方が多いようです。

 

それは結局、与えられなくても自分で見つけていたことになりますね。そして現在に至るまで私の精神と魂を根本から強く支えてくれています。自ら発掘した宝物の力強さを思います。

 

すでにそれを手に入れている人は死ぬまで大切にしてくださいね(^^) 私もそうするつもりです。

 

一番「生きてるな」とか「瞑想に近いな」と感じるものですね。

 

f:id:haruusagi_kyo:20190103091556j:plain

 


明日はやっと法務局、それから作業療法士さんも来られると思うので、ブログを書く暇はないかもしれません。

 

 

f:id:haruusagi_kyo:20190103091611j:plain

 

 

 

 

Copyright (C) 2001-2018,Haruusagi All rights reserved.