つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

深夜のツイートから

 

時間がないのと、流れていっちゃったので、ここで再利用しようという… (^_^;)

 

きっかけはこの記事でした。

 

 

 

私は自分の病気を抱えつつ、12、3年の両親の介護をしてきたけど、リアルで
サポートしてくださる方々はもちろん、ネットでの応援にとても支えられてきた。
特にブログとSNS。親身な体験や情報に支えられることがとてもありがたかった。
見返りなんかない。純粋なご厚意。


だから私はずっとネットでの交流の性善説みたいなものを実感している。
他の人たちにとって自分もそうあれたらいいなあ、と願っている。

 

不思議なものでネットの世界でも類友みたいなところがあるなあ、と。
鏡のように自分の内面を反映している感もある。

 


自分をあえて取り繕うつもりもないので「世界がこういうふうに私を
受け容れてくれたら嬉しいな」と思うように世界と接している。
良き相互依存と自立のために、多くの人が幸せだと思えたらやはり私も嬉しいです(^^)

 

ひとりで介護をしていて、本当に誰もが孤独にならない、もっと気軽に
HELPと言える世界を願っている。

 

介護が出来て幸せだという実感も確かにある。
でも365日24時間だと疲れないわけがないしね。シェルターがあればいいとも思う。
自分の体力は健常者の人よりも低いから。

 

胃ろうのことも両親はわりと明確な意思表示をしていてくれたけど、それでも悩んだ。
重大な決定をするなと言われる病気で決断するのは辛かったが、

 

でも結果的には悩んだから良かったの。後悔しなくてすんだ。

両親には感謝しかない。

 

完璧な人間なんかいない。誰しも欠けた部分がある。
多分それが人間らしさであり、成長の余地でもあるんだろう。
そこからは共感も生まれるし、改善の余地も生まれる。完璧だったら神様だよね(^_^;) 

 

自分を卑下する必要はないです。特性を伸ばしてください。

 

…もしかしたら深夜と早朝のTweetは哲学的ぽくないか?

 

…上手く眠れないから臨時でクリニックを受診する予定ですが、
逆に眠れるようになったらこういう気付きがなくなるかな?
それはそれで寂しいかも…(^_^;)

 

 

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