つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

私はやっぱり薬が効き過ぎる傾向にあるのだと思う

 

毎晩午前2時に目が覚める毎日について


昨日臨時にクリニックに行って相談してきました。

 

飛び込みですが、正規の予約をされている方の順番が区切られたらそこで看ていただけるのですね。

 

いままでの家族ぐるみの経緯をご存知ですので、気力が出ないこともうつ状態の中にいるということでは?との判断から、毎日午前2時に目が覚める。気力が出ないといったらセロクエル(クエチアピン)25mgをいただきました。

 

私は薬には慎重なんで、効かないくらいの低単位ですが、様子を見ながら調整することになります。

 

セロクエル25mg錠

 

うん、でも実際に飲んでみたら、よく効きました。

 

午前2時には目が覚めたけど、一度トイレに行って、またすぐに寝直せたというか。 ただし、午前5時に目が覚めて、いつもの時間だしそろそろ起きる用意をしようと思ったけど、なかなか眼が開かなくて、そのへんは効き過ぎてる感がありますね。

 

起きて4時間近く経ってもいまだに頭が変で、ぼーっとしているし。

 

私が新しい薬に対して慎重なのは感受性が高い傾向にあるからです。特に脳に働きかける薬はそうですね。

 

市販の風邪薬の抗ヒスタミンあたりに対しても感受性が強いです。だから定量を飲んだことはないし。このごろは風邪薬そのものも飲みません。

 

少し気分も引き上げようか、とのことですが。いままでの家族単位の経緯をご存知の先生には私がうつというか、燃えつき症候群のなかにいても不思議ではないと思われているようでした。「これでは効かんかも…」と先生はおっしゃってましたが、今夜もし飲むとしたらさらに半分くらいにしておきたいと思います。

 

不眠自体はあんまり堪えてないけど、おかしな時間帯に眠くなるから困るかなあ…。希死念慮がなければあまりうつだという自覚がないですね。こういうのも慣れかな?ひらきなおりかな? (^_^;) 

 

こういうのってものすごく個人差があると思いますが、私は大体おおかたの薬に対して感受性が高いタイプだと思います。慎重にならざるを得ませんね (^_^;) 少ない量で試してみるのがちょうどいいんです。

 

 

 

自分のことじゃないから難しい

 

まあ、薬のことはそんな感じで、あとは弟が躁症状としても浪費癖が出た場合にどう対処すればいいのか?というのもご相談しまして、月末の時間受診の時に先生が強めに話しをしてくださるそうです。

 

「(カードを)持ってるだけで使わへん」と弟は言いますが、「使わんのなら持っている必要はないのと違うの?」と…。そうです。そのへんがわかってないと思うんですね。お金の問題は家族でもいい辛いですが、先生が引き受けてくださると本当に助かります。

 

でもそのあとで、自分に都合が悪いことを言われると「あの先生とは合わない」とか言い兼ねないので(アルコールの時がそうでしたし)そこは私のフォローが必要だと思いますが。耳に痛いことを言われる、というのは本当は大事なことなんで、そこの理解は欲しいですが…。

 

弟のことも私のストレスのひとつになっているのは確かなんですよね。いろいろと難しいですが、さすがに全身でしんどいこのごろです (ーー;)

 

 

 

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