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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

昔の写真がすべてセピア色とは限らない

 

仕事関係の登録がすみました

 

公開前の事前登録、4種類ほど済ませてきました。結局、あんまりよそのサイトを参考にしないで価格設定しちゃってます。いくら安くても自分が納得出来ないと嫌なので。修正も何回まで、とかきちんと決めないとだらだらになってしまいますし、そのあたりはココナラの経験を生かしています。

 

そのうえで細かい修正を入れていけばいいのかなあ、ということで。公開前だからか、まだプロフィールの修正も出来ないんですけどね (^_^;)

 

 


モノクロ写真をカラーにする試み

 

このあいだ見つけた面白いサービスを試してみました。
モノクロの写真がカラーになる、というwebサービスです。

 

colorize.dev.kaisou.misosi.ru

 

すごい時だと900人待ちとかあるんですが、驚かないでね (^_^;) 時々サーバエラーも起きますが、おそらくアクセスが殺到しているためだと思います。

 

まあ、気長にやってみましょう。うちにはモノクロ写真はたくさんあるから…。

 

 


で、やってみました。

 

両親の結婚写真です。正味モノクロの時代でした。母の着物が黒地なのは知っていましたが、柄がどうか見てみたかったので…。まあ、地味だし、いかにも昔の写真だけど、想像力でフォローすることにしよう。

 

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当時、母は21歳、父は25歳の恋愛結婚夫婦でした。

 

 

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母の実家の前で、ひいおばあちゃんと従兄たちと両親と。乳母車に乗っているのが同じ年の従姉です。ひいおばあちゃんは私が3、4歳の頃に亡くなったので、この頃はまだ元気だったようです。82、3歳だと思いますが。

 

城南宮のお祭りの日だったようです。前の道は現在の国道24号線。当時は市電が走っていて、道もガラガラでしたね。

 

 

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同じ日に撮ったと思われる母方の親族一同の写真です。右端が現在93歳の伯父。子供たちは私のいとこたちですね。まだ弟が生まれていないので、私が一番小さいです。

 

お祭りだと言って、手作りのお寿司などご馳走作って、親戚が集まる、という非常にゆとりがあるいい時代だったかもしれませんね。この中の半分くらいはすでにこの世の人ではありませんが…。

 

 


「昔、木津川で泳げたんですよ」というと、信じられない、という顔をされますが、泳げたんですよ、本当に。近鉄が夏だけ臨時の駅に止まります。地図で調べたら新田辺駅の北のあたりかと思われます。川ですが、流れもそんなに速くなく、水も綺麗で泳げたんですね。

 

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浮輪につかまっているのが私と従姉です。この水着は赤でした。左にいるのは亡き伯母です。

 

 

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船に乗っているのがいとこたち。伯母達と母と。川岸の天幕が臨時の海の家…じゃなくて、川の家になっていたようです (^_^;) 鉄橋の広告がなんだか懐かしい (^_^;)

 

 

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これも伏見ですね。当時祖母が暮らしていた家の庭で、カエルがいるのが珍しかったようです。いかにも「昭和のこども」 (^_^;)

 

色の再現性はかなり…だけど、努力は認めてあげよう (^_^;) どうもAIって微妙な色が苦手な感じです。

 

この服も実際は淡いクリーム色でした。そういうのって再現が難しいみたいです。あとくすんだモスグリーンみたいな色やベージュとかも苦手みたいだなあ。鮮やかな色も苦手らしいし…。

 

 


私は色の記憶もかなり強く残っていて、その時に着ていた服の色や花の色など、印象的なものはよく覚えています。写真がモノクロでも記憶の方が覚えてるから…。

 

まあ、さすがに自分が生まれる前のことはわかりませんが、基本的に「記憶はカラー」だと思っていいですね。夢もフルカラーの夢しか見ませんし…。

 

 

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で、これは幼稚園の運動会ですが、この時に着ていた服のセーラーカラー(母の手製)は衿が鮮やかな赤だったのですよ。鉢巻も赤。身頃は黒と白。肌色以外はほとんど再現されていない。残念… (ーー;)

 

 

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幼稚園の時、地元の護王神社京都御苑の西側にあります)の亥子祭りにお稚児さん行列に参加した時のものです。これも袴は紫のグラデーションで正解。振袖は自前ですが。そういう細かい柄の色は再現されてませんね〜。

 

上に着ている水干のようなものも淡いピンクなんですが、それも出ていません。天冠はまあ、なんとか金色かなあ…。

 

 

モノクロ写真ってどことなく基本的にはセピアが残ってる感じかも…。あえてなんのフィルターもかけていないんですが、まあ、こんなものかな。

 

自分の色彩に関する記憶力にちょっと自信が出来ました (^_^;)