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つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

三つ子の魂百まで 感性・習慣・人としての基礎

つれづれに思うこと むかしばなし お絵描き 読書 好きなもの

 

泣き言ですが…

 

昨日の仕事は夜には無事に完了しました。リピーターさんの仕事はもう、お互いのイメージがわかっているからやりやすいですね〜。修正の回数も少なくて済むし、納品も早い (^_^)

 

で、今日は可能ならご飯を作ろうかなあ、と思って、前夜に予約投稿している次第です。私にとっては毎日のご飯作りが仕事よりもブログを書くよりも大変なんだよ。嫌いなんだよ。ご飯を作るのに比べたらブログ書くなんて楽々で簡単な作業だよ (/_;) 

 

でもたまにはご飯も作らないと食費が恐ろしい出費になっちゃうから…。そう言いながらまたキャベツ1個(100円)無駄にしちゃったけど…。肉は冷凍出来るからいいけど、野菜は限界があるから、コンビニの距離に八百屋さんがあればなあ、と切実に思います (T-T)

 

 

 

折りたたみ式踏み台の情報です

 

先週、私がちょうど届いたばかりの荷物を開封している時にマッサージの先生が来られました。

 

「うわー、このごろ、それよく見ますわ。これで3軒め」だそうです。
…と、いうのはこれのことですね。折りたたみ式の踏み台「セノ・ビー」。

 

ちょっと棚の上、タンスの上に手が届かない時に便利きわまりないです。高さ22センチですが、これ以外にももっと高いのもあります。でも22センチだと耐荷重150キロなので、重い本を持って乗っても安心です(^^)

 

 

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Amazonですか」「楽天でも売ってますよ」

 

で、先週名前が判明したので、マッサージの先生は探してらした患者さんに無事にこれを代理購入してあげることができたそうです。

 

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この調子だと他にも探しておられる方がありそうなので、ご紹介しておきますね。

 

Amazonでも楽天でも買えます。色もいろいろあります。私はこの高さが安心でいいなあ。高齢者の方にも需要があると思います。

 

 

トレードワン 踏み台 セノ・ビー NEW 22cm ブラック 10056

トレードワン 踏み台 セノ・ビー NEW 22cm ブラック 10056

 

 


 


雀百まで踊り忘れず、とも言うよね (^_^;)

 

で、早速私が取ったのが、タンスの上にあった昔々のアルバムでした。

 

「それはまだ私が神様を信じなかったころ~♪」なんて、さだまさしさんの歌「雨やどり」知らないよね~、もしかしたら30代以下の若い人は… (^_^;)

 

歌よりも昔の時代ですが、もう解体寸前になっている自分のアルバムを眺めていました。父が昔の、上から覗き込む二眼レフカメラで撮ったと思われます。私が覚えているからおそらくそうだろうと思うんですが…。

 

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私がものごころついたら、すでにやっていたこと、というのがお絵描きと読書なんですよね。この写真の頃は2歳くらいだからまだ絵本がメインで文字は覚えているかどうかわかりませんが、幼稚園に行く前には雑誌「小学3年生」くらいを読んでた記憶があるので、文字を覚えるのも早かったと思います。

 

もっぱら祖母が読んでくれた絵本と家の中に散らばっていた百人一首の取り札のおかげかもしれません (^_^;) なんでも散らばせておくものですね。取り札を声を出して読んでいた記憶もあります。字が読めるのが楽しかったんだなあ、きっと。

 

母が編み物(機械編みの)内職を始めると、祖母が「きょうこちゃん、御所に行こか?」と言います。返事するよりも早く腕に本を抱えてきた、と母の曰く。御所に行くにも動物園に行くにも、とにかくどこへ行くにも当時の私は絵本を大事に抱えていたようです。おかげで当時の絵本の内容って結構覚えてますもんね。

 


だから私の場合、読書とお絵描きは三度のご飯と大差ない「日常の一部」だったみたいですね。習慣とか、そういうのを考える前に普通にやってた感じかも…。「生活の一部」だから、あれから現在に至るまで何十年ずーっと普通に続いているのですね。3歳までに身に付いたことってすごいですよね…。その時は親もたいしてすごいとも思っていなかったと思いますが…。

 

もののない時代は父の図面の青焼きの紙をカットして中表に折って、紐や糸で綴じて、母がお絵描き帳を作ってくれましたし…。幼稚園でスケッチブックを一番早く消費するのも私だったり、園内の本をすべて読破したのも私でした。

 

うん…。やっぱりそれが私には「普通のこと」だったみたいですね。で、当時からなんかまわりから浮いてた (^_^;) 浮いてたけど、それなりに友達はいたし、それなりに遊んでいたから、あんまり気にしてなかったかも… (^_^;) そういう性格の基盤もそのころからすでにしっかり成立していたんだなあ…。

 


成長してからはやっぱりまわりに溶け込めない自分が強くなっていたけれども、読書すると一層そういう傾向は強まるだろうな、という自覚もあったけど、自分にとってとても自然なことって止められるわけがなかったのですよね~ (^_^;) ユニークでいいや、と。萌芽は幼児期からあったから、これはもうどうしようもないなあ、とこの写真を見て思いました。

 

取りあえず私の好きなようにさせてくれた家族には感謝しています (^_^;)

 

ここまできたからには本当に百まで行くのは確実だと思います。いや、行かないほうが不自然だしおかしいな。…自分で確信持って言えるほど自分を信じているのも結構すごいかもしれませんが…。ただ、100歳までは生きないけどね (^_^;)

 

 

 

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