つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

リズムを整えることー脳と身体の改善力

ものすごく地味なので、おそらく家族も気付いていないであろう私の努力。
(いや弟なんか絶対に気付いてないと思います (ーー;))

 

それは…「毎日の生活リズム=体内リズムを崩さないこと」です。

 

前から書いているように私は生まれつき、非常に自律神経が過敏、かつ狂いやすい体質(なのか?)でした。

 

それが原因して、1歳過ぎたころからの自家中毒ややっと数年前に完治した片頭痛の持病に繋がります。多分、月経前緊張症とか、いまの双極性2型障害ともまったく無縁でもないような気がしています。

 

なにしろ体調で天気予報が可能なくらいですから、過敏さを治そうとしても無理っぽい気がします。

 

なので、自分なりに考えて、リズムが乱れることが不調の原因になるのなら、じゃあ、なるべくリズムを崩さないようにすればいんじゃないのか?と、そういうふうに思った次第ですね。かなり予防的な考え方になりますが。

 

でも、この頃では大きな外科的手術をしてもすごに、翌日からリハビリが開始されたりしますよね。機能というのはすぐに衰えるから、その予防としても早い時期のリハビリ開始は有効なんだと思います。脳も多分同じでしょう。

 

 


それなら、毎日の生活をリハビリみたいにすればいいのよね、と思いました。

特別に難しいことではありません。規則正しい生活を心がけるだけですね。

 

昼夜逆転なんか持ってのほか。ほぼ決まった時間に起きて寝て、決まった時間に食事する。むやみと不規則には眠らない。昼寝は長くても40分以下。

 

風邪などで高熱が出ても、私は結構熱に強いので、37度代になると起きます。きついことはしませんが、座って出来ることから始めています。

 

 

 


3年ほど前に軽躁のためでしょうが、ちょうど自分のサイトのリニューアルをしている時に3日ほど眠れない時がありましたが、でも作業がはかどったので喜んで、一段落して万歳、と思って寝ましたら、熟睡出来ました。でも翌朝にはいつもの時間に起きました。

 

逆に去年、非常に疲れて(母の介護中)起きられない時もあって、その時はヘルパーさんに母のことをお願いもしましたが、40時間近く、ほぼぶっ続けで眠って回復しました。その時も結構早くリズムは取り戻せました。

 

今年の夏もダウンして、あまりのしんどさに毎日の昼寝を余儀なくされましたが、30分くらい寝るだけでまた動けるようになりました。

 

私には自律神経を律するために自分を律する必要があるんだなあ、と思っています。
体験的に2、3時間のズレならすぐに取り戻せますね。翌日には早ければ戻ります。

 

 

 


こういうリズムの保持がもしかしたら双極性障害のコントロールにも多少効果があるのかもしれない、と感じることもあります。脳と身体と自律神経はやっぱり兄弟だと思うので、一度に全部は無理としても、徐々に整えていくことって意義があるように思えます。

 

すごい精神力は必要な時は必要ですが。私でも毎朝起きるのがすごく辛くて、このまま寝ていたい気持ちになるのって普通ですしね。でもそれに負けて寝てしまうと、いつまでもリズムを取り戻せないから、強引に起きて続けていくことが大事だと思っています。

 

今までの人生でこういう地味すぎる努力(だから誰も気付かないし、褒めてもくれませんが)を続けてきたことが全部駄目になってしまう。それは絶対に嫌だという意地というか負けん気というか、それがモノを言っていると思います。

 

 

 


でも、自分で自律神経弱いかもしれない、と思っておられる方には試してみる価値はあると思います。これは私の体験から (^_^;) 身近に宣言して「出来たら褒めて〜」とお願いしておいてもいいかもしれません (^_^;)

 

私はもう褒めてもらうのは諦めた (ーー;) 結果よければそれでいいのだ。

 

 

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