つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

死ぬ時に後悔すること、そんなにあるんですか??

疲れた…。朝一番から郵便局とコンビニと薬局をひととおり回ったら、自転車ですけど、それなりに距離もあって、昨日の受診に続いているからやっぱり疲れました。持久力ないなあ…(ーー;)

 

今週は似たような感じで、ずっと予定がありますね。そのうち2日は訪問で来てくださるからまだいいんですが、土曜日はさすがにうっとしくなったので、カットのために美容院に予約を入れました。ちょうど帰る頃にヘルパーさんが来られます。

 

明日は母のところです。昨日相談員さんから電話があって、毎度のことですが着信見ると一瞬身構えます。どうしても非常事態を想像してしまうので…。なので「緊急ではないんですが…」と言ってくださるとほっとする次第です。要するに箱ごと持って行っている便秘薬が少なくなったので、追加をお願いしますとのことでした。やれやれ…(*-д-)-з これは自分も飲むこともあるので、ネットで一番安価なところを探して90包入りのものをいくつかまとめ買いしてあるのです。これと処方のマグミットの調整で便通を整えてもらっています。

 

ま、明日はそれを持参する予定です。あ、年賀状は投函しました。万歳(^^)ひとつ用事が済みました(^^)

 

結局、Tさんに電話して不明の番地を教えてもらいました。ついでに来年考えている就労支援の事業所のことを尋ねてみたら、ご存知でした。Tさんちよりも一筋北側だという近さです。クリニックの先生のお知り合いもおられるらしいし、患者さんも2、3人通所されているとのことですし、まあ、来春はとにかく顔を出してみたいと思っております。

 

どちらかというと、私はPC関係の技術は教えてもらうよりも教えられるくらいの方だと思うんですが、(特にIllstratorとPhotoshopはね)そういうことを含めて生かせる道がないかなあ、と思う次第です。

 

 


最近よく見かけますが、この死ぬ時に後悔するいくつかのこと(数はまちまちですね)

 

死ぬときに後悔すること25


死ぬときに後悔すること25
 
 1 健康を大切にしなかったこと
 2 たばこを止めなかったこと
 3 生前の意思を示さなかったこと
 4 治療の意味を見失ってしまったこと
 5 自分のやりたいことをやらなかったこと
 6 夢をかなえられなかったこと
 7 悪事に手を染めたこと
 8 感情に振り回された一生を過ごしたこと
 9 他人に優しくなかったこと
10 自分が一番と信じて疑わなかったこと
11 遺産をどうするかを決めなかったこと
12 自分の葬儀を考えなかったこと
13 故郷に帰らなかったこと
14 美味しいものを食べておかなかったこと
15 仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
16 行きたい場所に旅行しなかったこと
17 会いたい人に会っておかなかったこと
18 記憶に残る恋愛をしなかったこと
19 結婚をしなかったこと
20 子供を育てなかったこと
21 子供を結婚させなかったこと
22 自分の生きた証を残さなかったこと
23 生と死の問題を乗り越えられなかったこと
24 神仏の教えを知らなかったこと
25 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

『死ぬときに後悔すること25』より抜萃
大津秀一(緩和医療医=終末期医療の実践医)著
発行:致知出版社

 

 


これね〜。いつ何度見ても後悔しそうなことがないんですよね。

 

行きたい場所に旅行しなかったとか、美味しいものを食べておかなかったとか、これはもう、求めるとキリがないことばかりなので、「出来なかったこと」よりも「出来たこと」をもっと評価する方がいいと思うんですね。

 

たとえ1、2度でも子供たちと旅行が出来たとか、そういうことが出来ていい思い出が残ったら(一度もないというのなら問題ですが)それでよかったんじゃないかな。「足るを知る」っていうのはそういうことじゃないかと思います。場所とか回数とかそういうことじゃないんだよね。もちろん海外旅行とか、そういうこととかも関係なくて。その時にどれだけ自分や家族が幸せだったか、ということの方が意義があると思います。

 

記憶に残る恋愛をしなかったというのはちょっと寂しいかもしれない…。これもハッピーエンドじゃなくてもいいんです。「あの時、あなたという人に出会えて本当によかった」と思えることが大切で。むしろ記憶に残らないことの方が私には不思議ですが…。まだだという人は頑張ってみてください (^_^;)

 

子供を育てなかったというのも、仕方なくということもあるでしょうが、自分の意志でそういう選択になったなら、後悔する対象ではないと思うんですけど…。

 

子供を結婚させなかったというのは子供の人生と選択だから、子供に任せておいてください。必ずしも結婚が幸せだというわけじゃなし。葬儀だの遺産だのはもう家族に託してしまいなさい。どのみち悩んでも自分でどうこうするには遅いから。会いたい人とはいつも一期一会です。

 

みなさん、結構現世の悩みそのままに逝っちゃうんだなあ。勿体ないなあ…。

 

こういうのを見ていると、死すべき人にはもっと魂のケアが必要なんじゃないかと思えてきます。出来ればもっと人生の早いうちから、心に留めて考えて行動して準備しておくとさらにいいと思うのですが…。

 

 


ちなみに私個人は「死ぬまで絵を描き続けること」を全うしたら、思い残すことはひとつもありません。まあ、実際に描いている段階ですので、仮に明日突然に死んでもやっぱり後悔は残らないですね (^_^) 幸せな生涯だと思います。

 

 

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