つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

病気が育むポジティブ思考かな

台風が近いせいか頭痛がします。

 

台風そのものの影響はほとんどなく、風雨もたいしたことはありませんでした。
私はいつも勝手に宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)さまのおかげ、とか
思っているんですが… (^_^;)

 

宇迦之御魂神さまはもともと農耕神なので、作物の実りをサポートされている神様だと
理解しています。広義の作物かな。だから私は豊饒の神様みたいなものかな、と勝手に考えています。このへん、田畑はありませんけどね。

一応、サポートの及ぶ範囲なのかなあ?と…。

 

まあ、このあいだばっちりお礼を申し上げてきましたのでいいのですが。
個人的な願いよりは神様もやりやすいのかもしれませんが…。

 

出来れば、なるべく広い範囲でお願い致します。被害が最少ですみますように。

 

 

頭痛はしますが、行けたらこのあと母のところに行ってこようかなあ、と思います。
どのみち買物の必要もありますし、一気にすませたほうがましかも…。

 

帰宅後は昨夜入った仕事もあるし、横になれるとしたらやっぱり夕方かなあ、と。
1、2時間横になっていれば、若干回復するみたいなので、まだましですね (^_^;)

 

 

 

私、この病気になるまで、自分がわりとポジティブな人間だという自覚はありませんでした。

 

10代の頃からずっと毎月希死念慮とはお友達でしたから…。厭世観ともね。

 

それでいながら、自分に負けると一番つまらない、一番馬鹿みたいな結果になると気付いていました。

 

根っこが自分自身に対して負けず嫌いだから、ずっと「タダでは起きないぞ」とは思っていましたが。

 

自分の中のどこかに1点、不思議に醒めている部分があって、それが自分自身から距離を置く視点を作ってくれるので、本当に「我を忘れる」とか「自分がわからなくなる」ということもありません。

 

どこまでも自我が強いのかなあ、と思いますが…。

でもそういう自分が嫌いじゃないんです。

 

自己嫌悪に陥ってばかりの自分、コンプレックスがある自分とも10代で決別しました。
「あー、もう納得したから、これはもう必要ないわ」という感じかな。

 

以後はずっとそんな感じですね。
なにかに気付いて、なにかを見つけて、得るものを得たら手放す…。

 

そういうことを繰り返していったらポジティブな気付きがどんどん増えてきたみたい。

 

で、私ってもともとネガティブ思考の人間じゃないかもしれないなあ、と気付いていまはなんとなくポジティブな人間になっているようです。

 

双極性2型というのがなければここまでに至れなかったかもしれないなあ、と思うと
不思議な気持ちです。病気もいい課題ではあるよね、とますますそう思います。

 

なにごともなく順調な人生を歩んできた人とは全然違う思考体験になったかもしれないし、実にユニークな経験が出来たなあ、とも思っています。

 

あとはもっと存分に生かしていけるといいなあ、と願うばかりですが。
きっとその日も来ると信じています。

 

 

 

f:id:haruusagi_kyo:20150717085908j:plain

 

 

f:id:haruusagi_kyo:20150715182904p:plain