つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

綺麗な部屋の前に越えねばならない大きな壁

ふと思いついて、リフォームするならここだな、と以前に一度問い合わせた会社に再度問い合わせてみました。

 

そうしますと、4,5畳の床をクッションフロアでなく、フローリングにしたら数万は高くなりそうだとのこと。うーむ…。そこに床の補強を加えたら20万とさらに数万円くらいかな。

家自体がボロなので、部分的にあまりお金をおかける気がしないんですよね。手をかけ出したら、そこいらじゅうすべてやらないといけなくなるから (ーー;) 新しい住宅を買ったほうがよほどましだなあ。

 

阪神大震災を経験された方のお話だと、本棚はほぼ倒れるものらしいので、本当に気休めだけど、「おすすめできません」と言われたものでもかまぼこ板よりはましだと思う (ーー;) 

 

本棚が壊滅するような地震だったら、家の方が倒壊する、と言ってもあんまり理解されないかもしれません。特に関東よりも東の方には…。問い合わせたお見せも東北の方でしたしね。

 

いまのところ、西日本では震度5以上の地震はあまりありませんし、それ以上の規模の地震が起きたら、うちなんかそもそもアウトだということです。

 

もしも本が無事に残ったら、好きな方が好きなようにお持ちくださいね、とここに書いておこう…o(^-^)o 

 

 

で、問題は正確な見積もりを出してもらうには、家具を処分してから、になりそうなことと、工期はどれくらいかかります?と聞いたところ、2、3日くらいだとのことでした。「私、隣の部屋で寝起きしてるんですが、昼間そこで仕事とか出来ますか?」と聞くと、寝起きも無理ですね、と言われてしまいました (ーー;)

 

うーん…。もちろんネットも無理か。二階を掃除して、布団を持って上がって寝るのか?? 昼間は仕事もネットも出来なかったらどうすればいいの?? MacBook Proもありますが、これも有線でしか繋がらないし…。モデムも下にしかないし…。

 

綺麗になるのを期待して我慢が必要な2、3日ですか…。きついなあ… (T-T) 大工さんが仕事されてるあいだ、ネットカフェに避難とか、無理だろうな…。特養に避難も無理だろうな。家にいないと困るもんね。

 

ああー、もうー…。なんでしんどいのにさらにしんどい時のことを考えないといけないんだろう??

 

f:id:haruusagi_kyo:20150408210348j:plain

私はKindleで読んだ本でも気に入ったらわざわざ紙書籍で買い直すタイプなんだよね…。自分の画集でも、出来たらデジタルよりも紙書籍で欲しいと思う。だからわざわざフォトブックでイラスト集作ったくらいなんですね。なんだろうな?この愛着は…。家族の写真をクラウドに置いて端末で楽しむか、わざわざプリントしてフォトブックの形にして残したいと思うのか…。それと似ている気がします。

 

デジタルデータはいずれ散逸してしまうだろう。書籍の中身とどちらが速いかはわかりませんが、和紙に墨で書かれたら、数百年は持つだろう。人類がいつまで存在しているかはわからないけれども…。

 

これはもう「愛」だとしか言えません。幸せ〜。

matome.naver.jp

 

私は旅をしても五感のすべてで記憶する人間だから、本の記憶も五感でしています。行った場所の記憶が空気感や香りとともに蘇るのと同じですね。読書の記憶は…。五感で読んだものが深く魂に残る気がする。

 

本に埋もれて死ねたら本望だしね〜o(^-^)o

 

 

お絵描きの方は若干進展致しました。現在、背景の塗りに入っています。これもまだ手間がかかると思うので、今週中には無理かもしれません。でも日曜日くらいには「ココナラ」の仕事も再開したいので、(お待ちいただいていますし)めどがつくと嬉しいな、とは思いますが…。

 

今日は午後にもうひとりの訪問看護師さんが来られて、紹介状やらサマリーやらいただくことになっています。それと荷物も点検していただいて。お支払いもあるし…。結局、忙しくない日ってないよね〜。

 

私も毎日ぐずぐず言いながら「なにもするな」と言われたら途方に暮れるかもしれません。基本が貧乏性たるゆえんです… (ーー;)