つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

創造性に関わる副作用

さっき別の検索をしていて、たまたま行き着いたブログの興味深い内容。

http://mblg.tv/yuralovesyuki/entry/1243/?cur=category&val=11&PHPSESSID=buktmp7gbllugompqmtoblqf72

リーマスの副作用、特に創造性に影響を及ぼすものについて、だった。

まったく影響がない薬なんて存在しないと思っている私も、リーマスだけは必要最小限服用している。

血中濃度で0.6くらい (^_^;) それでもまれに手の震えが起きるからなあ。

それが創造性に関わる職業の人や、仮に趣味でもとても大切なことだと思っている人に

創造を阻害する影響があるとすればすごい大変なことだと思う。

私だってそうだ。芸術であろうとなかろうと、職業であろうとなかろうと、

絵が描けなくなったら生きてる意味がないもん。

あらゆることが出来ないにも関わらず、残ったお絵描きという行為だけは

自分でもあっぱれ、というか、よほど深く魂に刻まれていることなんだろうな、と思うけど。

でもこれが邪魔されるようならリーマスやめるな、きっぱりと。

そしてもう一度あの軽躁の多幸感と万能感の中に飛び込みたいと願う。

本当にあれこそが「生きている」実感そのものだったから…。

創造性と深く関わる作品を残した人は多い。自死した人も多いけれど。

双極性障害だったとしたら、リーマスなどない時代、壮絶な苦悩の人生だったと思う。

あっても苦悩するものね。

その中から幾多の芸術作品が誕生したところで、当然というか、

「せめてそれくらいの見返りがあってもいいじゃないか、ご褒美のように

誕生させることが出来た作品を、せめて満足感のうちに抱き締めることがあってもいい」

と思う。

生みの苦しみに至るまでのものすごい辛さがいまでは容易に想像出来るから…。