つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

「江原啓之本音発言」

 また雪がちらついてますね。

母が結構わがままに、「早い方がいい」などとお願いしたので、今週からマッサージの先生も朝一番ということになりました。でもそれはそれなりに忙しいですけどね。嶺 自分のことだけじゃなくて、父の朝食や投薬、ヒゲ剃りとか顔を拭いたり、口内清拭とか全部それまでに済ませておかないと…と思うと、それだけでも1時間近くかかってしまいますし…。嶺

昨夜は母がよく寝ていて、かわりに私が頻繁に吸引に立ったので、寝つきも悪くて寝不足状態のようです。まあ、これも仕方がないことですが。

で、現在母も病院に行ってまして、父の薬の手配もしてくれているので、明日改めて取りに行けばいいんですが…。院内処方と院外処方の日付は同日はいけないらしく、これが結構非能率的で面倒なんですよね~。誰だろう、そういう決まりを作ったのは…。練

昨日はちゃんと市長選挙にも行ったのに、結果はなあ…。怜 ちょっと喝を入れて欲しい気持ちだったんですが…。あーあ。

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眠れないから読破してしまいました。

「江原啓之本音発言」

聞き手が40代後半の「あの世も霊の存在も信じてません」という男性編集者で、対談の形になっております。

内容的には特別なことが書かれているわけではなくて、いままでの著書の集大成みたいな部分があるかもしれませんが。相手が基本的に疑ってかかる人だから、そういう相手にもわかりやすい形で現実的な例を挙げて説明されていました。論理的にはきちんとわかりやすくなっています。まあ、この人の本はわかりやすいですけどね。基本的に。

でも、ほとんど直感的に理解できる女性と違って、いちいち納得できる説明が必要な男性って面倒だなあ…。まあそのあたりで男女の脳の性差があるらしいですが。

私はスピリチュアルリズムが非科学的だとは考えていないんですよね。あの「千の風になって」だって、科学的にも真理ですし。ましてや宗教でもなくてどちらかといえば哲学に近いものだと思っております。

既成の宗教に完璧に馴染むことなく、いいとこどりの気分で来ていた私ですが、スピリチュアルリズムというのは、不思議なほどにすんなりと実感として受け止められるんですね。

もともと現在の人生を一般とはかなり違う価値観で来てますし…。どうして今の両親を選んで生まれてきたのか?とか、現在の人生の意義とか、幸せの本質とか、目的とか、現在の年齢までにかなり把握してきましたけど、それゆえにどの経験も無駄になっていないなあ、と改めて感慨に浸ってみたりして…。秊

そうはいってもまだ肉体を持った形で存在するからには、それでなければ出来ないことがたくさん残されているんだろうな、と思います。今の人生、かなりたくさんの修業をさせてもらっているみたいですが。秊

それでもって現在も苛酷な方な状況ではありますが、すごいいい経験をさせてもらっていると実感しています。これからは還元していく課題もあるんだなあ…。

うん。頑張る。まだまだ頑張れる。勇気が出ました。時々は脳内物質の影響で乱れることはあるだろうけど、それも経験だしね。私は私なりに納得の出来る人生を続けたいと思っております。

…そういう勇気が出てくる本です。