つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

セーラー服

寒いですね。また雪も降っていたし。

かなりヘロヘロになりつつある私です。嶺

マッサージの先生に半端じゃない懲り方、「首が肩にめり込みそうに堅いですよ」(どういう表現だか)と言われてしまいました。そういえば、ここしばらく、いくら鎮痛剤を飲んでも頭痛が消えないなあ、と思っていたのでした。身体は正直に疲労を訴えていたようです。怜

甥っ子が来てくれたのは嬉しいですが、日常の生活リズムが崩れるし、かなり気疲れもするし、嬉しいけどしんどい、っていうのが正直なところかなあ…。難しいですよね。蓮

私や弟は鬱とのつきあいも長いし、反動があることを知っていますが、母がまさしく今日はそれで、まだ慣れていない分、かなりうるさくめげていたので、それのつきあいだけでもかなりの気疲れでした。輦 加えて今日は頻繁なおむつ交換の日でもありますし…。さらに疲労は倍増…。嶺

これだけやってて、よく今まで倒れずに来てるよなあ…と、改めて自分の体力というか、精神力というか、そういうものに驚いたりしております。はー、でもきちんとSSRIなどを服用していなければ危なかったかもね。嶺

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 そういう時でもお絵描きをやめない私。かなりいい根性してるよなあ、と自分でも思います。蓮

珍しいことに、ひょっとしたら初めてかもしれないんですが、セーラー服の女子高生なんか描いていたりするんですね、現在。珍しいけど、自分では実際に一度も着たことがないので、それなりに楽しいですね。鍊

しばらく前に話題になっていましたが、女子学生の制服としてのセーラー服の元祖は京都の平安女学院だそうで、こちらなどで記事にもなっていますけど、この学校は子供の頃に住んでいた家のお向かいにありまして、私もここの付属幼稚園なんかに通っていたんですね。なんだか懐かしいですね~。鍊

とはいえ、その時の制服はどんなだったか、子供だから記憶にないんですが。たぶんセーラーだったのかな。幼稚園には制服はありませんでした。

キリスト教系の学校ですので、日曜日に礼拝があって、通常は土曜日がお休みでした。幼稚園もキリスト教関係の行事を主にやっていたんですね。クリスマスを初めとして、収穫祭とか感謝祭とかもありました。卒園の時には聖書をもらったし…。

そのわりにいまいちキリスト教には馴染みが薄いのが不思議ですけど…。やっぱり自分は違うと思っていたのかな。荘厳な雰囲気はいまだに忘れがたく好きなものではありますが…。

お絵描きをしながら、そういうことを思い出しておりました。