つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

そんなつもりじゃないのに…

今日はなるべく時間を取って、お絵描きに集中しておりました。それでかなり気分的に落ち着いてきたような気がします。(私のお絵描きは写経に似ている?)

好転したことは、弟の断酒に伴って、母がお酒をやめる決意をしてくれたことですね。楽しいお酒ではないし、辛さから逃げるためのものだから、なるべく飲まない方がいいと思うんです。飲まずにいられない気分はわからないでもないんですが…。蓮

昨日はたまたまコンビニの抽選でもらったチューハイを味見していたところに看護師さんが来まして、その時、すでにかなり酔っていた感じの母の手許から、黙ってグラスを取り上げて捨てちゃったんですね。それが母にはいたくプライドが傷付いたようで、看護師さんたちがアドバイスしてくれたことが、ことごとく私に味方しているように感じられて、自分が悪者にされているような気がしたらしいです。

で、親子なのに私は他人に同意して、自分の味方をしてくれない、というので、泣くんですね。輦 全然違うのに。私の気持ちがまったくストレートに伝わってなくて、非常に哀しいです。お互いに立場は同じで、協力しあっていかないといけないのに…。こんなに身近なのにどうして上手く伝わらないんだろう?

…話すほどに誤解を増やしてしまうようなことって、途方に暮れてしまいます。どうしたらいいのかなあ…。

うちはね、いままでほとんど家族の間で喧嘩のない家だったので、今頃こういうことがあると、みんな痛手が大きいのです。他のお宅ではあるいはよくある出来事なのかもしれないのですが…。

生きてるのって切ないですね…。輦