つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

希死念慮を遠ざける私なりの方法

 

あちこち弱点が出来ていますが…

 

昨夜は早めに寝たんですが、夜中にお腹が痛くなって何度か起きたので。いまいち充足感がないような…。で、起きたら腰が痛いので、これが響いてる感じですね。なおかつ腰痛がある時は必ず頭痛もあります。どこか神経が繋がってるみたいです。

 

でも予定通り耳鼻科には行きたいですが。表で待つのがちょっと辛いけど、高齢者は朝のスタートが早いしね。

 

そういえば夜中に気がついたら、弟が床で寝ているのでどうしたかと聞くと、新たに処方されたヒルナミンがよく効いて、階段から落ちる不安を感じたみたいです。まあ、よく効いたらいいじゃないか。先生には翌朝にも残ることがある、とお聞きしていますし。

 

自分で大丈夫と判断してから上がったみたいです。やれやれ… (*-д-)-з

 

 

希死念慮を遠ざける方法(私なりの)

 

昨日は実はかなり希死念慮があって、長い文章は書く気にならないので、ぽつぽつとTwitterでつぶやいていたんですが、それでももうあとは寝逃げするしかないかなあ、と思っていました。

 

が、ちょっと待て。冷静に考えると状況そのものは昨日と大差ない、というか、むしろ改善の方向になりつつあるじゃないか。だとしたらこの「死にたい」気持ちは純粋に脳の病気の症状なんだな。きっちり分けないと振り回される。振り回されるのは馬鹿らしい。


「死にたい」のは気持ちじゃなくて、脳の誤作動の範疇だなあ、と気がついて。脳の働きと気分はここで冷静に分離しないといけないなあ、と思った途端に、すごいですね。希死念慮がすーっと薄れていった。死神さん、バイバイ。当分戻ってこなくていいからね(^_^;)

 

希死念慮をキャラクター化するのと理論的には同じかな、と思います。私はいつも無意識にやっていますが、ちゃんと自覚がある一種の解離みたいなんですよね。分離することで距離をおける。距離を置いて冷静に扱うことが可能になる、という…。

 

…ということで、やや持ち直しました。あとは眠って脳をリセットするのがベストかな、と思いました。

 

 

いままでの経験はひとつも無駄じゃないです

 


なんだか私はこういう方法を自分で見つけるのが得意だと先生に思われているふしがありますね。看護師さんたちのレポートも届いてますし…。だからあまり薬を増やそうとされないんだと思います。

 

頓服とか持ち歩いてないしなあ…。っていうか、そもそも頓服を飲む必要性がないというか、持ってても忘れてるんですよね。デパスとも長いつきあいですが、いまは朝と夜だけです。朝は最も気分が悪くてなかなか起きられないから、デパスその他の朝の分の薬を全部飲んでから起きます。(昼と晩はちゃんと食後で、デパスや漢方は寝る前にも飲みますが)

 

パニック障害の対処法が自ずと見つかったように、希死念慮の対処法もいつかわかるんじゃないかと思っていました。次からは慌てずに済みますね(^_^;) (我ながら本当に転んでもタダでは起きない奴だと思いますが…)

 

身体のしんどさはしばらくどうしょうもないみたいですけど…(ーー;) さらにまだ完全にうつから抜けてないと思うので、しばらくは要注意だとも思います。

 

 

方法は人それぞれ

 

病的な解離が起きるわけとか、なんだかそういうのもわかってしまいました。すごく切ない自己防衛ですよね。記憶にない解離の場合、それを思い出すのがいいのか、忘れたままの方がいいのかはケースバイケースのような気がします。

 

私はいつも私を絶対に裏切らないイマジナリー・フレンド(コンパニオン)に助けられている感じですが。彼らは私が死ぬまで消えない確信もあります。大変ありがたいことだと思います。

 


でもきっとこれは万人に有効な方法だとも言い切れません。人それぞれ背負ってきたものも違うし、相当複雑なものもあると思うけど、でも薬だけでは治しきれない部分を試行錯誤して自分なりの方法を見つけていくのは有効な手段だと思います。

 

なかなか難しいですけど、自分が通ってきた道のどこかに多分ヒントは隠れています。

 

私は結構そういう分析を面白がる人間だから、どこかで楽しんでる気もします。いや、本当に苦しい時は多々あるんですけど、伊達にいままで生きてきたわけじゃないかもね、と… (^_^;)

 

負けなかった結果がいま現在のここにあるんだし…。

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