つれづれ日記ー逝春抄ー

お絵描きと介護で多忙な日々 双極性2型障害と気長に共生中

母のところに行ってきました

 

うちの母も病名としては双極性感情障害と統合失調症の両方を診断されています。認知症があるかどうかはいまいちよくわからないんですが、人の顔や名前はよくわかっているので、ないのかな?

 

母のところに行ってきました。先週の月曜以来ちょっと間が空きました。

 

今日は「はよ帰り」とも言わずになんとなく涙ぐんでいるので、微妙に鬱なのかもしれません。「鬱かね?」と聞いても曖昧な返事しか返ってこないし…(ーー;)

 

それでも気分の変化で食べないことが多くて、栄養が足りなくなっていたんですが、胃ろうからですと、ちゃんと栄養摂取が出来るから、仙骨部分や足の褥瘡が完治して、リクライニング車椅子に座れるようになりました。ちゃんと栄養が取れるのと、スタッフのみなさんがマメに体位交換をしてくださったおかげです(^^)

 

クリニックの先生が「胃ろうにしてよかったんと違うか」とおっしゃっていましたが、母に関してはよかったと思います。

 

食事が終わっても私は手を出さずに看護師さんにお任せしています。いつも看護師さんにはやけに詳しいと思われているようですが、父の時は全部自分でやっていたので…。新しい肉芽の処置なども教えてもらいましたが、実際に使わなくてすむように祈っています。

 

でもしんどくて肩から崩れ落ちそうに感じるので、いまはこれ以上動けないなあ、と思い知らされます…(ーー;)

 

相変わらず「眠りの粉」のようなものが満ちていて、いるだけでやたらと眠くなる母の部屋です。

 

 

痰吸引器とかスタンドがあると病院っぽくなる母の個室。
椅子の上にラジオがあります。
夏にならないうちに車椅子で散歩くらい行けたらいいなあ。

 

 

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